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 解剖学(神経分子形態学)
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌


教授:
   藤枝 弘樹
准教授:
   本多 祥子
助教:
   蒋池 かおり
   齋藤 文典
   早川 亨
■ 概要
本講座は肉眼解剖学および神経解剖学の教育を担当し、また次の3つのテーマの研究をおこなっている。
1)網膜視細胞の分化制御機構
視細胞の分化制御機構について、発生と再生の2つの側面から研究している。発生期網膜の視細胞の分化が光という環境因子および概日リズムを制御する時計遺伝子により制御される可能性について探索している。また視細胞変性モデルを用いて、網膜幹細胞としてのポテンシャルをもつMüllerグリアが視細胞を再生する機序について解析をおこなっている。
2)記憶形成機構に関わる神経結合の形態学的解析
記憶の形成に関わる神経回路網の全貌を形態学的に明らかにすることを目指し、主にラット脳・ウサギ脳を用いて海馬体や海馬周辺皮質領域の神経結合関係を細胞集団レベルおよび単一神経細胞レベルで解析している。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 1 0 1 1 0  0 0 0 0  0 0  0 0  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. HONDA Yoshiko*, SHIMOKAWA Tetsuya, MATSUDA Seiji, KOBAYASHI Yasushi, MORIYA-ITO Keiko:  Hippocampal connectivity of the presubiculum in the common marmoset (Callithrix jacchus).  Frontiers in Neural Circuits  :doi: 10.3389/fncir.2022.863478 , 2022.5   DOI:doi: 10.3389/fncir.2022.863478
総説及び解説
1. 本多祥子:  前海馬台を中心とした神経線維連絡の可視化.  月刊臨床神経科学  40 (6) :717-720 , 2022.6
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者