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 東医療センター 眼科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


教授:
   須藤 史子
准教授:
   三村 達哉
講師:
   亀井 裕子
助教:
   五嶋 摩理
   小栗 真美
   近藤 亜紀
   吉田 麻衣子
■ 概要
第一線病院としての一般眼科に加え、眼感染症や慢性疾患を中心とした専門外来を設けている。
第一線病院としての一般眼科に加え、眼感染症や慢性疾患を中心とした専門外来を設け、 各々がその特徴を生かした治療を行っている。手術は白内障、角膜、網膜、硝子体、 涙道、緑内障について積極的に行っている他に、眼瞼手術など眼形成にも実績をあげており、不正乱視眼への特殊レンズ処方(オルソケラトロジー)など最先端医療も行っている。地域に根ざした総合的、専門的診療を目指し、取り組んでいる。特殊外来としては、ブドウ膜外来、斜視弱視外来、網膜硝子体外来、眼形成外来、緑内障外来、電気生理外来などがある。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 5 1 2 0 0 5  0 0 0 0  3 10  0 0  2 16
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■ 学術雑誌
原著
1. NAKAGAMI TOMOKO, TAKAHASHI KANAKO, SUTO CHIKAKO, OYA JUNKO, TANAKA YUKI, KURITA MORITOSHI, ISAGO CHISATO, HASEGAWA YUKIKO, ITO ARATA, UCHIGATA YASUKO:  Diabetes diagnostic thresholds of the glycated hemoglobin A1c and fasting plasma glucose levels considering the 5-year incidence of retinopathy.  Diabetes Research and Clinical Practice  I24 :20-29 , 2017.2   DOI:10.1016/j.diabres.2016.12.013
2. Tabuchi N, Toshida H, Koike D, Odaka A, Suto C, Ohta T, Murakami A*:  Effect of Retinol Palmitate on Corneal and Conjunctival Mucin Gene Expression in a Rat Dry Eye Model After Injury.  Journal of ocular pharmacology and therapeutics : the official journal of the Association for Ocular Pharmacology and Therapeutics  33 (1) :24-33 , 2017.1   DOI:10.1089/jop.2015.0161
3. Noma H, Mimura T, Yasuda K, Shimura M.:  Cytokine Kinetics after Monthly Intravitreal bevacizumab for retinal vein occlusion associated with macular oedema.  Ophthalmic Research  56 (4) :207-214 , 2016.10   DOI:10.1159/000445211
4. 河野泰三, 須藤史子*, 島村恵美子, 蛭田恵理, 飯田知弘:  光干渉眼軸長測定装置ALADDINとIOLMaster500の比較.  IOL&RS  30 (3) :406-412 , 2016.9
5. Noma H, Mimura T, Yasuda K, Nakagawa H, Motohashi R, Kotake O, Shimura M.:  Intravitreal ranibizumab and aqueous humor factors/cytokines in major and macular branch retinal vein occlusion.  Ophthalmologica  235 (4) :203-207 , 2016.6   DOI:10.1159/000444923
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総説及び解説
1. 三村達哉:  問題となる花粉症:花粉性結膜炎黄砂やPM2.5が症状をより悪化させる可能性.  Medical Tribune  2016 (12月22日) :s21-s21 , 2016.12
2. 三村達哉:  アレルギー疾患におけるバリアの重要性~皮膚科から、眼科から~ 眼科からみたアレルギー疾患における上皮バリア.  フォーサム2016東京 ランチョンセミナー記録集  1 (1) :4-6 , 2016.10
3. 三村達哉:  「特集:眼アレルギーの最新診療」 涙液総IgE および特異的IgE 抗体検査.  アレルギーの臨床  36(8) (480) :733-738 , 2016.8
その他
1. 三村 達哉:  【アレルギー性結膜疾患】 わかりやすい臨床講座 大気汚染物質とアレルギー性結膜疾患.  日本の眼科  88 (3) :277-289 , 2017.3
2. 亀井 裕子:  【眼感染症の傾向と対策-完全マニュアル】 疾患別 診断・治療の進め方と処方例 結膜疾患 細菌性結膜炎.  臨床眼科  70 (11) :151-156 , 2016.10
3. 亀井 裕子:  眼感染症View Point 今、備えたい、梅毒の襲来.  Core-Network of Ocular Infection  18 :10-11 , 2016.6
4. 三村達哉:  私の駆け出し時代.  銀海  236 (7月号) :19-19 , 2016.6
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■ 学会発表
1. 三村 達哉, 亀井 裕子, 吉田 麻衣子, 近藤 亜紀, 小栗 真美, 深山 杏里, 飯田 倫子, 須藤 史子: 加齢黄斑変性における抗VEGF硝子体注射後の前房水中VEGF関連分子の変動(会議録).  日本眼科学会,  東京,  2017/03
2. 三村達哉: 黄砂のアレルギー性結膜炎の増悪作用.  角膜カンファランス2017 第41回日本角膜学会総会 第33回日本角膜移植学会,  福岡、アクロス福岡,  2017/02
3. 三村達哉: 花粉シーズンの眼アレルギーの対処法.  アレルギーセミナー in 佐倉,  千葉佐倉 ウィシュトンホテル・ユーカリ,  2017/02
4. 須藤史子: 新しいIOLを使用するときの度数計算.  第40回日本眼科手術学会総会モーニングセミナー,  東京国際フォーラム,  2017/01
5. 三村達哉: 公募シンポジウム『環境汚染物質がもたらす健康影響 アレルギーなのかガンなのか!?』 環境汚染物質の眼炎症に及ぼす影響.  日本分子生物学会,  神奈川横浜 パシフィコ横浜会議センター 2階「211+212」,  2016/11
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者