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 八千代医療センター 耳鼻咽喉科小児耳鼻咽喉科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


准教授:
   三枝 英人
助教:
   門園 修
■ 概要
八千代医療センター耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科の近況
耳鼻咽喉科・気管食道科領域全般の診療と共に、特に、嚥下障害、音声障害、喉頭狭窄、構音障害、重症心身障害児(者)についての診療を重点的に行っていることが特徴である。また、声楽歌手に対する音声指導も行っている。過去2年間で本邦で初めて(世界で初めてとも思われる)の小児に対する嚥下能改善術(3例)に対する嚥下能改善術を成功させている。また、ジストニアや特殊神経筋疾患に対する治療も積極的に行っている。特にhooked wired electrodeによる筋電図検査は全国でも施行している施設が少ないため、重要な臨床的知見が多数得られている。音声障害・平衡障害についても、独自の改善プログラムを研究中である。研究は、筋電図を用いた実験音声言語医学・嚥下医学的研究を行っているとともに、音声言語・嚥下関連器官についての比較解剖学的研究、咬合と平衡機能・構音機能・嚥下機能との関連について臨床的研究を進めている。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 0 0 0 0 2  0 0 0 0  4 1  1 0  0 0
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■ 学術雑誌
総説及び解説
1. 三枝英人:  動障害性構音障害:いかにしたら改善させられるのか?-音声言語医学の立場から-.  脳神経内科  95 (1) :57-65 , 2021.7
症例報告
1. Taro Komachi, Hideto Saigusa, Osamu Kadosono, Hiroyuki Ito, Satoshi Yamaguchi, Hiroshi Nagayama, Masanori Sakamaki:  A case of unilateral recurrent nerve palsy with chronic inflammatory demyelinating polyradiculoneuropathy.  Journal of Nippon Medical School  89 :505 , 2021.9   DOI:10.1272/jnms.JNMS.2022_89-505.
2. Kaoru Yamakawa, Kenji Kondo, Akihiko Unaki, Hideto Saigusa, Kyohei Horikiri, Tstusya Yamasoba:  Gustatory rhinitis in multiple system atrophy.  Acta Oto-Laryngologica Case report  6 (1) :67-70 , 2021.9   DOI:10.1080/23772484.2021.1932511
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■ 学会発表
1. ◎門園修, 三枝英人, 前田恭世, 中本実沙, 伊藤裕之, 山本昌彦: 特発性非炎症性輪状咽頭筋ミオパチーの免疫組織化学による病理学的検討.  第122回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,  京都府,  2021/05
2. 三枝英人, 門園修, 前田恭世, 伊藤裕之: 頸動脈鞘内膿瘍によるVillaret症候群の1例.  第101回日本耳鼻咽喉科学会千葉県地方部会学術講演会,  千葉市,  2022/02
3. ◎門園修, 三枝英人, 前田恭世, 中本実沙, 伊藤裕之: 上咽頭癌放射線治療後晩期、頸部刺傷後の嚥下障害の1例.  第72回日本気管食道科学会・学術講演会,  大分市,  2021/11
4. ◎三枝英人, 門園修, 前田恭世, 中本実沙, 伊藤裕之: 嚥下改善術後も病勢に伴い進行した封入体筋炎による嚥下障害への対応.  第72回日本気管食道科学会総会・学術講演会,  大分市,  2021/11
5. ◎前田恭世, 三枝英人, 門園修, 中本実沙, 伊藤裕之, 山本昌彦: 筋萎縮性側索硬化症による構音障害に対する鼻咽腔閉鎖機能の改善とその意義.  菊友会総会・学術講演会,  東京都,  2021/11
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者