<<< 前 2014年度 2015年度 2016年度 | 2017年度 | 2018年度 次 >>>
 八千代医療センター 耳鼻咽喉科小児耳鼻咽喉科
概要 Keywords 当該年度の研究費受入状況
教授・准教授・講師・助手の公的役職 教授・准教授・講師・助手の学会・研究会の役員 学術雑誌
著書 学会発表


講師:
   三枝 英人
助教:
   門園 修
■ 概要
八千代医療センター耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科の近況
耳鼻咽喉科・気管食道科領域全般の診療と共に、特に、嚥下障害、音声障害、喉頭狭窄、構音障害、重症心身障害児(者)についての診療を重点的に行っていることが特徴である。嚥下障害に対しては音声を保存する嚥下能改善術に重きをおき、小児例、進行性神経筋疾患例に対しても全身的管理の徹底と共に積極的に治療を行っている。また、ジストニアによる嚥下障害、音声障害、構音障害に対する治療も積極的に行っている。診療機器の中で、特にhooked wired electrodeによる筋電図検査は全国でも施行している施設が少ないため、重要な臨床的知見が多数得られている。平衡障害についても、独自の改善プログラムを研究中である。研究は、筋電図を用いた実験音声言語医学・嚥下医学的研究を行っているとともに、音声言語・嚥下関連器官についての比較解剖学的研究、咬合と平衡機能・構音機能・嚥下機能との関連について臨床的研究を進めている。
ページの先頭へ
■ Keywords
嚥下障害、音声障害、構音障害、喉頭狭窄、ジストニア、平衡障害
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 教授・准教授・講師・助教の公的役職
1.  三枝英人 :日本気管食道科学会評議員、日本耳鼻咽喉科学会千葉県地方部会理事、東日本音声外科研究会世話人、 東京藝術大学音楽科非常勤講師、日本福祉教育専門学校兼任講師
ページの先頭へ
■ 教授・准教授・講師・助教の学会・研究会の役員
1.  三枝英人 :日本耳鼻咽喉科学会千葉県地方部会理事、日本気管食道科学会評議員、Ausus Nasus Larynx reviewer、日本音声言語医学会査読委員、東日本音声外科研究会世話人、関東嚥下訓練者講習会世話人
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 3 0 1 0 0 0  0 1 0 0  15 5  1 0  2 0
ページの先頭へ
■ 学術雑誌
総説及び解説
1. 三枝英人:  ヒト舌筋の舌内走行と神経支配.  ディサースリア臨床研究  6 (1) :47-52 , 2016.12
2. 三枝英人:  胃食道逆流症とプロチンポンプ阻害薬.  小児科  57 (13) :1642-1643 , 2016.12
3. 三枝英人:  ヒトの嚥下の成り立ちとその障害:その生命形態学的考察.  顎顔面口腔育成誌  4 (1) :16-20 , 2016.5
4. 三枝英人:  脳・神経筋疾患にかかわる嚥下障害.  耳鼻咽喉科・頭頸部外科  88 (4) :319-329 , 2016.4
ページの先頭へ
■ 著書
1. 三枝英人:  嚥下障害.  研修医・医学生のための症例で学ぶ栄養学  163-165.  建帛社,  東京, 2017.3
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. ◎三枝英人, 門園修, 長島弘明, 小野英莉香, 伊藤裕之: 遷延する頭痛と、めまい、歩行困難を呈した小児例とその治療経過.  第11回日本小児耳鼻咽喉科学会,  徳島県,  2016/06
2. ◎貞安令, 三枝英人, 門園修, 伊藤裕之, 須納瀬弘: 構音障害、嚥下障害を呈した封入体筋炎に対して機能改善術が有効であった1例.  第40回日本嚥下医学会総会・学術講演会,  東京都,  2017/02
3. ◎佐藤えみり, 三枝英人, 門園修, 長島弘明, 野中学, 伊藤裕之: 嚥下障害を発症したX連鎖性ミオチュブラーミオパチーの1例.  第40回日本嚥下医学会総会・学術講演会,  東京都,  2017/02
4. ◎三枝英人, 門園修, 長島弘明, 佐藤えみり, 伊藤裕之: 茎突舌筋の比較解剖学的研究.  第40回日本嚥下医学会総会・学術講演会,  東京都,  2017/02
5. ◎長島弘明, 門園修, 三枝英人: 難治性声門下狭窄の治療経験.  第90回日本耳鼻咽喉科学会千葉県地方部会,  千葉県,  2017/01
全件表示(23件)
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者