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 足立医療センター 骨盤底機能再建診療部
概要 当該年度の研究費受入状況 当該年度の主催学会・研究会
学術雑誌 著書 学会発表


教授:
   巴 ひかる
■ 概要
特徴
腹圧性尿失禁、過活動膀胱、骨盤臓器脱、間質性膀胱炎などを始めとする下部尿路疾患に対し、最先端の診療と治療を行っています。
男性の下部尿路疾患である前立腺肥大症、前立腺癌、前立腺癌術後尿失禁に対しても、最適な薬物療法や手術療法を行っています。
優れた医療技術
腹圧性尿失禁に対する中部尿道スリング手術であるTVT手術、TOT手術。
骨盤臓器脱(膀胱瘤、子宮脱、直腸瘤、膣断端脱など)に対するメッシュを利用した骨盤底形成術であるTVM手術および腹腔鏡下仙骨膣固定術。
間質性膀胱炎に対する診断と、麻酔下膀胱水圧拡張術、経尿道的潰瘍凝固術。
前立腺癌術後の男性腹圧性尿失禁に対する人工尿道括約筋植え込み術。
神経因性膀胱に対するウロダイナミック・スタディーを用いた診断と治療。
など、排尿機能を中心としたQOL疾患に対して、日本はもちろん世界的にも最高の治療を提供しています。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第27回日本排尿機能学会  (教授 : 巴ひかる )  ,品川  2020/10
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 0 7 0 0 3  0 4 0 0  6 2  0 1  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. 巴ひかる:  手術療法 腹圧性尿失禁に対する外科治療.  排尿障害プラクティス  28 (2) :56-59 , 2020.12
2. FALL Magnus, NORDLING Jogen, CERVIGNI Mauro, OLIVEIRA Paulodinis, FARIELLO Jennifer, HANNNO Philip, GUSTAFSSON Christinakabjom, LOGADOTTIR Yr, MEIJLINK Jane, MOLDWIN Robert, NASTA Loredana, QUAGHEBEUR Jorgen, SAIRANEN Jukka, TANEJA Rajesh, TOMOE Hikaru, UEDA Tomohiro, WENNEVIK Gjertrud Egge, WYNDAELE Jeanjacques, ZAITCEV Andrew:  Comments to Editorial by J. Curtis Nickel. It is premature to categorize Hunner lesion interstitial cystitis as a distinct disease entity.  Scandinavian journal of urology.  54 (2) :99-100 , 2020.8   DOI:10.1080/21681805.2020.1744714
3. 山下かおり, 巴ひかる:  Tension-free vaginal tape の膀胱内tape露出に対して、リソクラストとTURisで治療し得た1例.  泌尿器外科  33 (臨時増刊) :830-831 , 2020.6
4. MAGNUS Fall, NORDLING Jorgen, CERVIGNI Maruo, OLIVEIRA PauloDinis, FARIELLO Jennifer, HANNNO Philip, KABJORNGUSTAFSSON Christina, LOGADOTTIR Yr, MEIJLINK Jane, MISHRA Nagendra, MOLDWIN Robert, LOREDANA Nasta, QUAGHEBEUR Jorgen, VICKI Ratner, JUKKA Sairanen, RAJESH Taneja, TOMOE Hikaru, UEDA Tomohiro, WENNEVIK Gjertrud Egge, WHITMORE Kristene, WYNDAELE JeanJacques, ZAITCEV Andrew:  Hunner lesion disease differs in diagnosis, treatment and outcome from bladder pain syndrome: an ESSIC working group report.  Scandinavian journal of urology.  54 (2) :91-98 , 2020.4   DOI:10.1080/21681805.2020.1730948
総説及び解説
1. 巴ひかる:  第27回日本排尿機能学会を開催して.  Urology Today  28 (1) :38-39 , 2021.3
2. 巴ひかる:  「骨盤臓器脱」に対するリングペッサリーにより悪化した「尿失禁」の治療法は?.  ジェネラルに診ることが求められる時代の臨床誌 総合診療  31 (3) :340-341 , 2021.3
3. 巴ひかる:  尿失禁:生活自立者と要介護患者の場合 1)生活自立者の尿失禁.  腎と透析  89 (1) :38-42 , 2020.7
4. HOMMA Yukio, AKIYAMA Yoshiyuki, TOMOE Hikaru, FURUTA Akira, UEDA Tomohiro, MAEDA Daichi, LIN Alex Tl, KUO Hann-Chorng, Ming-Huei Lee, Seung-June Oh, KIM Joon Chul, Kyu-Sung Lee:  Clinical guidelines for interstitial cystitial/bladder pain syndrome.  International Journal of Urology  27 (1) :578-589 , 2020.7   DOI:10.1111/iju.14234
その他
1. 巴ひかる:  間質性膀胱炎の病因.  泌尿器科  12 (6) :620-623 , 2020.12
2. 巴ひかる:  特集 手術療法 腹圧性尿失禁に対する外科治療.  排尿障害プラクティス  28 (2) :56-61 , 2020.12
3. 巴ひかる:  頻尿(女性)の診断と治療の基本 過活動膀胱を中心に.  腎と透析  89 (4) :533-536 , 2020.10
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■ 著書
1. 巴ひかる:  「骨盤臓器脱」に対するリングペッサリーにより悪化した「尿失禁」の治療法は?.  特集 ライフステージでみる女性診療at a glance!よくあるプロブレムを網羅しピンポイントで答えます。  340-341.  医学,  日本, 2021.3
2. 巴ひかる:  認知症の方(ごく軽度のものも含む)で骨盤臓器脱があるとき、どのように対処したらよいでしょうか?.  認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル  100-102.  中外医学社,  日本, 2020.9
3. 巴ひかる:  骨盤臓器脱とはどのようなものでしょうか?.  認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル  98-99.  中外医学社,  日本, 2020.9
4. 巴ひかる:  過活動膀胱.  今日の診断指針  1749-1751.  医学書院,  東京, 2020.4
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■ 学会発表
1. ◎巴ひかる: 「難治性間質性の外科治療」.  第20回日本間質性膀胱炎研究会 シンポジウム4,  東京・オンライン,  2021/01
2. ◎久保田哲嗣, 石山雄大, 堀内俊秀, 林田章宏, 橘秀和, 土岐大介, 山下かおり, 吉田一彦, 高木敏男, 飯塚淳平, 巴ひかる, 近藤恒徳, 田邉一成: 高齢上部尿路癌に対する腎尿管全摘術におけるリンパ節郭清の治療的意義についての検討.  第108回日本泌尿器科学会総会,  神戸・オンライン,  2020/12
3. ◎巴ひかる: OAB の薬物治療において考えるべきこととは.  第108回日本泌尿器科学会総会,  神戸・オンライン,  2020/12
4. ◎巴ひかる: 間質性膀胱炎/膀胱痛症候群に対する膀胱注入療法と手術的治療.  第108回日本泌尿器科学会総会,  神戸・オンライン,  2020/12
5. ◎石山雄大, 堀内俊秀, 林田章宏, 橘秀和, 土岐大介, 山下かおり, 羽田圭佑, 吉田一彦, 高木敏男, 飯塚淳平, 巴ひかる, 近藤恒徳, 田邉一成: ロボット補助下膀胱全摘術による術後サルコペニア発症および進行リスク軽減効果の検討.  第108回日本泌尿器科学会総会,  神戸・オンライン,  2020/12
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 :筆頭者
◎:発表者