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 東医療センター 周産期新生児診療部
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


教授:
   長谷川 久弥
助教:
   邉見 伸英
   青木 龍
   北村 怜
   鶴田 志緒
   兵藤 玲奈
   廣瀬 彬
   溝上 雅恵
   武藤 淳一
   山田 洋輔
   和佐 正紀
■ 概要
特徴:病的新生児、特に呼吸器疾患
臨床面:東医療センター新生児科は、東京都区北東部に位置する地域周産期センターであり、主に荒川区・足立区・葛飾区の周産期医療を担っている。現在、病床数はNICU9床・GCU18床の計27床を有しており、年間約220名の患者が新規に入院している。
研究面:長谷川久弥教授の下、一般的な新生児のみならず、新生児~小児の呼吸器疾患について力を入れている。特に肺機能検査、喉頭気管気管支鏡検査の実施数は他の施設に比してかなり多く、それらに関する報告・論文も多く発表している。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 2 0 0 0 0 1  0 2 0 0  5 2  1 1  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. HASEGAWA Hisaya:  A reliable technique to relieve airway obstruction in small children.  The Journal of thoracic and cardiovascular surgery  153 (5) :1167-1177 , 2017.5   DOI:10.1016/j.jtcvs
総説及び解説
1. 長谷川久弥:  小児の気管切開.  日本重症心身障害学会誌  43 (1) :57-61 , 2018.2
2. 長谷川久弥:  小児喉頭・気管・気管支軟化症の診断と治療.  小児耳鼻咽喉科  38 (3) :54-62 , 2017.4
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■ 著書
1. 長谷川久弥:  気管・気管支軟化症は予防できますか?.  ステップアップ新生児呼吸管理  348-354.  メディカ出版,  大阪、日本, 2017.5
2. 長谷川久弥:  気管切開.  子どもが元気になる在宅ケア  135-140.  南山堂,  東京、日本, 2017.4
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■ 学会発表
1. ◎HASEGAWA Hisaya: Quantitative assessment of the effect of external stents in trachea-bronchomalacia by measuring tracheal collapsibility.  16th International Congress on Pediatric Pulmonology,  Lisbon,Portugal,  2017/06
2. ◎KUMAZAWA Kensuke, HASEGAWA Hisaya, HENMI Nobuhide, TSURUTA Shio, KOYAMA Toshinari, HYODO Reina, YAMADA Yosuke, MUTO Junichi, MIZOGAMI Masae, KITAMURA Rei, WASA Masanori: The effect of triclofos sodium on the respiratory center in neonates and infants.  16th International Congress On Pediatric Pulmonology,  Lisbon, Poryugal,  2017/06
3. ◎長谷川久弥: 新生児・小児気道病変の診断と治療.  北九州新生児研究会,  北九州、日本,  2018/03
4. 長谷川久弥: 在宅呼吸ケアを持って帰る児への対応.  病気の子どもとその家族の学習会,  和歌山、日本,  2018/01
5. ◎長谷川久弥: 新生児・小児気道病変の診断と治療.  第266回兵庫県未熟児新生児懇談会,  神戸、日本,  2018/01
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者