<<< 前 2017年度 2018年度 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 次 >>>
 八千代医療センター 母体胎児科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


准教授:
   三谷 穣
助教:
   小平 賢介
   和田 真沙美
■ 概要
特徴
母体胎児科・婦人科(産婦人科)の産科部門は新生児科とともに千葉県に2施設しかない総合周産期母子医療センターの運営に携わっています。年間200例を越えるハイリスク母体を受け入れている一方、ローリスク妊娠も近隣産科施設とセミオープンシステムを形成して積極的に扱っています。したがって症例は極めて豊富であり、妊娠•分娩•産褥の基本的管理から専門的医療まで幅広い知識と手技の習得が可能です。また女性の性周期、妊娠•分娩、加齢といった生涯に関わる診療科として、婦人科は良性、悪性腫瘍、子宮脱、尿失禁、不妊治療、月経異常、更年期障害などの内分泌疾患といったあらゆる疾患に対応しています。
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 0 0 1 0 0 0  0 1 0 0  0 2  0 0  0 1
ページの先頭へ
■ 学術雑誌
原著
1. 古来愛香、中島義之、岩根枝里子、丸田佳奈、田代英史、秋山美里、和田真沙美、三谷穰、正岡直樹:  妊娠性胆汁鬱滞症の一例.  千葉県産科婦人科医学会誌  12 :122-127 , 2019
ページの先頭へ
■ 著書
1. 中島義之、正岡直樹:  妊婦のマイナートラブル.  週数別妊婦検診マニュアル  224-229.  医学書院,  東京, 2019
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. 正岡直樹: 糖代謝異常妊婦の病態と治療.  第35回糖尿病と妊娠学会年次学術集会,  東京,  2019/11
2. 和田真沙美, 中島義之, 今井悠, 柏崎奏絵, 古来愛香, 安達知弘, 秋山美里, 田代英史, 三谷穣, 正岡直樹: 切迫早産患者におけるラクトミン・酪酸菌・糖化菌配合錠の 長期内服効果に関する検討.  第71回日本産婦人科学会学術講演会,  日本,  2019/04
3. 正岡直樹: 生命倫理と周産期医療.  令和元年度母体保護法指定医講習会,  千葉市,  2019/09
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者