<<< 前 2020年度 2021年度 2022年度
 感染症科
概要 当該年度の研究費受入状況


教授:
   菊池 賢
准教授:
   吉田 敦
講師:
   井口 成一
■ 概要
感染症科の概要
臨床
感染症科は、主に院内における感染症コンサルテーション、および院内感染対策に従事します。
感染症コンサルテーションは年間約4000件受けており、その他血液培養陽性例への連絡や必要に応じた介入なども行います。またその他の培養についても細菌検査室と連携を取りながら、必要に応じた診療支援等を行います。
抗菌薬については、届け出制の薬剤(カルバペネム系抗菌薬・抗MRSA薬)や許可制(リネゾリド、ダプトマイシン・バクトロバン軟膏)の管理等も行っています。
抗MRSA薬やアミノグリコシド系抗菌薬など血中濃度の管理が必要な薬剤については、薬剤部と密に連絡を取り合い、TDM設計や管理等を薬剤部に依頼しています。
また、血液内科外来にてHIV感染症に診療も行っています(HIV診療は水・金・土のみ)。

研究
感染症の網羅的診断法の開発、新興多剤耐性真菌Candida aurisの疫学調査(AMED)、Corynebacteriumの薬剤耐性機構、迅速発育型抗酸菌の薬剤耐性機構、Viridans group streptococcusによる原発性胆汁性胆管炎発症機構、Gemella属の再分類、腸管出血性大腸菌の無症候性保菌などについて、研究を行っています(業績参照)。

教育
毎月初期研修医を1-2名ずつ指導しています。適宜ローテートの後期研修医も受け入れています(要相談)。
また、学生に対しては3年生の研究プロジェクト(1ヶ月間の研究指導)、4年生の感染症学系統講義、臨床基礎実習のほか、5年生の臨床実習、6年生の臨床感染症学講義も行っています。

その他
多数の書籍や学術雑誌の執筆を行っています。(業績を参照)
また、サンフォード感染症ガイドも毎年翻訳に携わっています。
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 0 0 0 0 0 0  0 0 0 0  0 0  0 0  0 0
ページの先頭へ