<<< 前 2017年度 2018年度 2019年度 | 2020年度 次 >>>
 化学療法・緩和ケア科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


教授:
   林 和彦
准教授:
   川上 和之
講師:
   竹下 信啓
助教:
   中島 豪
   近藤 侑鈴
   瀬井 恭平
   中島マリア美知子
■ 概要
医療方針
医師である前に一人の人間として、患者さんと共にがんと向き合う事を前提とします。生存率や生存期間といった数字にとらわれない、フレキシブルで全人的ながん医療をめざして日々努力を続けています。
特徴
化学療法・緩和ケア科では、肺癌・胃癌・大腸癌・肝臓癌・乳癌の5大がんを中心とした固形癌の化学療法を担当し、疼痛対策や栄養管理などの身体緩和医療も提供します。より安全確実で快適な治療が行えるように、安全確実な外来化学療法を積極的に導入し、第1病棟6階病棟では、五大がんのみならず、責任診療科が不明確になりがちな原発不明がん、多臓器重複がんなどの入院治療も行います。
東京女子医科大学化学療法・緩和ケア科
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 0 0 2 0 0 1  0 4 0 0  0 6  0 1  0 0
ページの先頭へ
■ 学術雑誌
原著
1. KURAMOCHI Hidekazu, NAKAJIMA Go, HAYASHI Kazuhiko, ARAIDA Tatsuo, YAMAMOTO Masakazu:  Amphiregulin/epiregulin mRNA Expression and Primary Tumor Location in Colorectal Cancer.  Anticancer research  39 (9) :4729-4736 , 2019.9   DOI:10.21873/anticanres.13655
2. 林和彦:  がん教育に参加する意思の心得.  医学のあゆみ  :317-319 , 2019.4
その他
1. 林和彦:  今、学校で始まる「がん教育」.  日本乳癌検診学会誌  :93-94 , 2019.9
ページの先頭へ
■ 著書
1. 林和彦:  がんは体のどこにできる?.  よくわかるがんの話3  1-80.  保育社,  東京, 2019.10
2. 林和彦:  がんの治療と生活は?.  よくわかるがんの話2  1-80.  保育社,  東京, 2019.10
3. 林和彦:  がんってどんな病気?.  よくわかるがんの話1  1-80.  保育社,  東京, 2019.10
4. 中島 豪, 近藤 侑鈴, 中島 マリア美知子, 竹下 信啓, 川上 和之, 林 和彦:  医学部学生の死生観や価値観に与える影響についての検討.  Palliative Care Research  S274.  (NPO)日本緩和医療学会,  日本, 2019.6
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. Nakajima GO: The expression of microRNA hsa-miR-26a in hepatocellular carcinoma correlates with patient survival.  American Association of Clinical research (AACR),  Atlanta,  2019/04
2. 林和彦: 今、なぜ「がん教育」なのか?.  第29回日本乳癌検診学会学術総会,  福井市,  2019/11
3. Kuramochi Hidekazu: HER2 mRNA expression level is preserved in liver metastasis compared with corresponding primary colorectal cancer.  日本臨床腫瘍学会,  京都,  2019/07
4. ◎板橋 道朗, 川上 和彦, 大木 岳志, 小川 真平, 小寺 由人, 有泉 俊一, 井上 雄志, 林 和彦, 岡本 高宏, 山本 雅一: (ワークショップ4【大腸】切除不能大腸癌に対するConversion Surgeryの現状)切除不能大腸癌に対するConversion Surgeryの現状 進行再発大腸癌に対する集学的治療のアプローチ.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京,  2019/07
5. 倉持英和: 右側結腸癌に対する抗EGFR抗体薬の治療抵抗性と、腫瘍内のAmphiregulin, Epiregulinの発現量との関連性の検討.  日本癌病態治療研究会,  川越,  2019/06
全件表示(7件)
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者