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 足立医療センター 救急医療科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌


教授:
   庄古 知久
准教授:
   小島 光暁
助教:
   吉川 和秀
   安達 朋宏
   栗山 桂一
   髙橋 宏之
   中本 礼良
   増田 崇光
■ 概要
日本の人口高齢化に伴い、高齢者の急病や外傷は年々増加している。救急車の搬 送件数も増加の一途であるが、受入側の病院の医師数は増えず、医師の診療領域 も専門分化が一段と強まったため、救急患者の受入はいっそう困難になってい る。救急外来で重症患者の生命の危機を救い、適切な専門診療科と素早く連携 し、時には集中治療の主役となり高度な医療を提供し、時には大出血の外傷患者 の胸腹部を開けてメスの力で命を救う。多くの救急患者の診療経験で得られた幅 広い臨床知識と、数々の修羅場をくぐり抜けて培った救命の技量は今後も社会に とって必要不可欠なものであり、これらを持ち合わせている救急医を輩出してい くことが、本教室の使命と考えている。研究面に関しては、日々の救急診療にお けるclinical questionに向き合い、臨床データから世界に発信できるように体 制を構築中である。敗血症性DICや肺塞栓症における凝固マーカーの研究を続け ている。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
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■ 学術雑誌
症例報告
1. ◎Masuda Takamitsu, Shoko Tomohisa:  Clinical investigation of the utility of a pair of coagulation-fibrinolysis markers for definite diagnosis of sepsis-induced disseminated intravascular coagulation: A single-center, diagnostic, prospective, observational study.  Thrombosis research  192 :116-121 , 2020.8   DOI:10.1016/j.thromres.2020.05.009
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者