<<< 前 2016年度 2017年度 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 次 >>>
 看護学部精神看護学
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


教授:
   田中 美惠子
講師:
   嵐 弘美
   小山 達也
助教:
   飯塚 あつ子
   異儀田 はづき
■ 概要
特徴
精神看護学では、時代のニーズを的確に捉え、看護学の立場から社会に貢献できるような人材の育成を目指して、活発に教育・研究活動を行っています。
学部教育
精神看護学の講義は3年次前期に行われ、実習は4年次前期に、教育病院として充実した機能を備えた都内4施設で行われています。講義・実習では、心の健康の理解とともに、精神障害者への実践的な看護能力の習得に力を入れています。その他、4年次には精神看護学特論として、リエゾン精神看護学の講義が行われ、十分な精神的ケアの技術を身につけた、質の高い看護ケアが提供できる看護師の育成に努めています。
大学院教育
実践看護学 IV(精神看護学)では、精神看護領域の高度な専門性を身につけ、将来、精神看護の実践・教育・研究の各分野で指導的な立場で活躍できる人材の育成を目指して、修士論文コースと実践看護コースを準備し教育に当たっています。
研究活動
精神看護倫理に関する研究を中心に、病院・地域における看護援助技術の探求、ならびに精神障害を持つ当事者の体験に関する研究等を行っています。また子どもの死生観とメンタルヘルスの関わりに関する研究も行っています。
教員の社会的活動
各地の精神保健医療施設で事例検討会やCNS活動、研究指導などを行い、常に教員自身の実践能力、教育能力の向上に努めるとともに、卒後教育・継続教育を通して、看護ケアの質を向上させ社会に貢献すべく努力しています。また日本精神保健看護学会の理事長を務め、事務局を設置しています。
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 1 2 0 0 1  0 2 0 0  0 2  0 0  0 0
ページの先頭へ
■ 学術雑誌
原著
1. Catharine Critz, Hobie Etta Feagai, April Akeo, Tanaka Mieko, JuhHyun Shin, Michael Erickson, Mari Ikeda, Moriya Haruyo, Ozaki Kyoko:  Sick students Presenteeism Among Nursing Students in 3 Countries.  Nurse Educator  0 (0) :1-5 , 2019.3
その他
1. 田中美惠子, 八尋道子, 吉田みつ子:  国際的な視点から見た看護倫理の“今”:第19回国際看護倫理会議に参加して.  日本看護倫理学会誌  11 (1) :103-104 , 2019.3
2. 川原由佳里, 田中美惠子:  日本看護倫理学会第11回年次大会 シンポジウム 社会変革に向けて行動する看護.  日本看護倫理学会誌  11 (1) :111-113 , 2019.3
3. 田中美惠子:  本との話(横山恵子 篠山正子編著『精神障がいのある親に育てられた子どもの語り 困難の理解とリカバリーへの支援』書評).  精神科看護  45 (315) :64-65 , 2018.11
ページの先頭へ
■ 著書
1. 田中美惠子:    質的心理学辞典  1-432.  株式会社新曜社,  東京,日本, 2018.11
2. 田中美惠子:    看護師・看護学生のためのなぜ?どうして? 精神看護学 デジタル版  1-417.  株式会社メディックメディア,  東京都,日本, 2018.9
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. 異儀田はづき: 精神看護専門看護師によるメンタルヘルス相談を受けた看護師の動機と変化.  第31回日本総合病院精神医学会総会,  東京、日本,  2018/12
2. 田中美惠子, 濱田由紀, 小山達也, 異儀田はづき, 飯塚あつ子, 嵐弘美, 德田由希: ナラティヴエシックスによる精神看護の事例検討.  日本看護倫理学会第11回年次大会,  東京都,  2018/05
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者