(最終更新日:2020-09-14 07:46:45)
  ナガシマ ヨウジ   Nagashima, Yoji
  長嶋 洋治
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  病理診断科
   職種   教授
■ 著書
1. 翻訳  第13章 腎・尿路系「ロビンス基礎病理学 原書9版」 2014/08
2. 部分執筆  II.ゲノム医療で診断と治療が期待される疾患 1.東京女子医科大学における病理検体を用いたゲノム医療「臨床病理レビュー特集第164号「遺伝子解析技術の革新がもたらす臨床検査とは」」 2020/07/31
3. 部分執筆  第22章 腎腫瘍性疾患「外科病理学(第5版)」 2020/04/01 Link
4. 部分執筆  腎癌の病理̶WHO 腎癌病理組織分類の改訂点を中心に「知っておきたい泌尿器のCT・MRI 改訂第2版」 2019/04 Link
5. 翻訳  第14章 腎・尿路系「ロビンス 基礎病理学(原書 第10版)」 2018/12 Link
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■ 学術雑誌
1. 総説  腎腫瘍の病理診断up date 2014/06
2. 症例報告  散発性に発生した精巣上体乳頭状のう胞腺腫. 2014/06
3. その他  性的マイノリティについての講義を受けて医学科1年生が学んだこと:感想カードを用いた質的研究. 2014/11
4. 原著  Druggable targets in pediatric neurocutaneous melanocytosis: Molecular and drug sensitivity studies in xenograft and ex vivo tumor cell culture to identify agents for therapy. 2014/11
5. 原著  Colorectal laterally spreading tumors show characteristic expression of cell polarity factors, including atypical protein kinase C λ/ι, E-cadherin, β-catenin and basement membrane component. 2014/09
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■ 学会発表
1. A Case of sarcomatoid mesothelioma of the peritoneum (ポスター,一般) 2014/11/01
2. 扁平上皮化生を伴うワルチン腫瘍の3症例 (ポスター,一般) 2014/11/08
3. The anionic pulmonary surfactant phospholipid POPG inhibits pandemic H1N1 influenza A virus infection in vitro and in vivo in mice. (口頭発表,一般) 2014/01
4. 乳児型異染性筋ジストロフィ―の長期経過中に見られた胆嚢病変の一例 (ポスター,一般) 2014/11/21
5. 腎原発滑膜肉腫の一例 (ポスター,一般) 2014/11/21
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■ 主要学科目
病理学(人体病理学、腫瘍病理学、診断病理学)、腫瘍細胞生物学、医学教育学
■ 資格・免許
1. 2006/04/01 日本病理学会 病理専門医研修指導医
2. 2002/08 日本臨床検査医学会 検査専門医
3. 2001/12 日本臨床細胞学会 細胞院専門医
4. 1992/07 日本病理学会 病理専門医
5. 1989/11 死体解剖資格
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■ 社会における活動
1. 2017/09~2018/08 第36回日本病理学会専門医試験 実施委員長
2. 2018/08~2018/08 病理診断ブース「ミクロの世界をのぞいてみよう」 Link
3. 2016/02 テレビ番組 監修協力 フラジャイル 第8話 Link
4. 2016/01~2017/11 腎がん診療ガイドライン 改訂委員 病理部門委員長
5. 2007/04~2015/03 臨床検査技師国家試験幹事委員(病理組織)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/08/02~2015/08/02 第4回日本病理学会関東支部会サマーセミナー 世話人
2. 2007/04/01~2012/03/31 神奈川県病理医会 学生・研修医のためのセミナー
3. 1992/04/01~2014/04/30 横浜市立大学における学生症例検討会教育
●作成した教科書、教材
1. 日本病理学会 コア画像 http://pathology.or.jp/corepictures2010/index.html
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2003/12 第1回横浜市立大学 医学教育奨励賞
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2018/04/01~2019/03/31 和歌山県立医科大学 非常勤講師
2. 2017/10/01~2018/03/31 獨協医科大学医学部診断病理学 非常勤講師(腎腫瘍の病理担当)
3. 2015/10/01~ 日本医科大学 解析人体病理学 客員教授
4. 2015/04/01~2016/03/31 香川大学医学部 非常勤講師
5. 2014/09/01~ 横浜市立大学医学部 分子病理学教室 客員教授
●その他職務上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  2016年WHO分類に基づいた腎癌新規組織型の臨床病理学的、分子生物学的研究 国内共同研究 (キーワード:腎細胞癌、新組織型)
2. 2015/04~2018/03  腎癌多段階発癌機構の解明と革新的治療法開発の基盤形成 国内共同研究 
3. 2014/04~2017/03  バート・ホッグ・デュベ症候群の分子病態解明と新規の診断マーカー及び治療標的分子の探索研究 国内共同研究 
4. 2014/04~2017/03  癌におけるaPKCλ/ι-IL6経路の役割(乳癌、前立腺癌を中心に) 国内共同研究 (キーワード:aPKCλ/ι, IL6)
■ 講師・講演
1. 2020/01/25 令和の腎腫瘍病理~免疫組織化学染色だけでどこまでいけるか?(東京)
2. 2019/10/04 4つの組織型から始める腎腫瘍の鑑別(札幌(北海道大学病院))
3. 2019/01/19 病理解剖攻略法
4. 2018/12/04 すぐに役立つ腎癌病理診断(横浜)
5. 2018/10/28 腎腫瘍針生検:病理医はこう診ている(札幌)
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■ 委員会・協会等
1. 2015/02/07~2015/02/07 第4回日本泌尿器病理研究会学術集会 会長
■ 現在の専門分野
人体病理学, 実験病理学, 泌尿器科学 (キーワード:腫瘍病理学、人体病理学、腫瘍細胞生物学、医学教育学,泌尿器科学) 
■ 受賞学術賞
1. 2020/06 Best Doctors in Japan 2020-2021
2. 2018/05 Best Doctors in Japan 2018-2019
3. 2016/07 Best Doctors in Japan 2016-2017
4. 2003/12 横浜市立大学医学部 第1回横浜市立大学医学教育奨励賞
5. 2002/11 社団法人 日本病理学会 日本病理学会学術研究賞(A演説) (腎腫瘍の病理学的・分子生物学的研究-VHL遺伝子および細胞外基質蛋白SPARCを中心に)
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■ 所属学会
1. 2011/04 国際泌尿器病理学会
2. 2005/04~ 日本医学教育学会
3. 2011/07~2015/06 ∟ 評議員
4. 2000/04 米国癌研究会議
5. 1996/04~ 日本臨床検査医学会
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■ 学歴
1. 1985/04~1989/03 横浜市立大学 医学研究科 病理学第二 博士課程修了 医学博士
2. 1979/04~1985/03 横浜市立大学 医学部 医学科 卒業 医学士
■ 職歴
1. 2005/04~2014/04 公立大学法人 横浜市立大学 医学部 分子病理学 助教授・准教授
2. 2003/04~2005/03 横浜市立大学大学院 医学研究科 分子病態腫瘍病理学 助教授・准教授
3. 1999/04~2003/03 横浜市立大学 医学部 病理学第二 助教授・准教授
4. 1993/10~1999/03 横浜市立大学 医学部 病理学第二 専任講師
5. 1990/04~1993/09 横浜市立大学 医学部 病理学第二 助手
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■ 科研費研究者番号
10917995