(最終更新日:2020-06-10 12:28:54)
  オオサカ トシフミ
  大坂 利文
   所属   医学部 医学科  微生物学免疫学
   職種   准教授
■ 著書
1. 部分執筆  第3章 クォーラムセンシング機構「腸内細菌・口腔細菌と全身疾患」 2015/12
2. 部分執筆  2 遺伝と遺伝物質「生命科学概論-環境・エネルギーから医療まで-」 2012/04
■ 学術雑誌
1. その他  腸内細菌叢と肥満、糖尿病 2019/07
2. 原著  Effect of Cholecalciferol in Food Allergy Mouse Model is Associated with Decrease of CD69+ CD4+ T Cells. 2019/04
3. 総説  腸内細菌叢が乳児期早期の免疫の発達に与える影響 2019/03
4. 総説  「特集:腸内菌叢はコントロールできるか?」抗生物質による腸内細菌叢の変化と生体影響 2018/07
5. 総説  「特集1 腸内細菌叢と小児の健康」1.ヒト腸内細菌叢の発達 2018/04
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■ 学会発表
1. 顔面に皮疹を有する皮膚疾患の口囲病変部における叢の比較解析(第一報) (ポスター,一般) 2020/06/04
2. 炎症性皮膚疾患のヒト皮膚マイクロバイオームの比較解析 (ポスター,一般) 2020/02/20
3. 1型自己免疫性膵炎の発症に関与する大腸菌FliCのドメインの同定 (ポスター,一般) 2020/02/19
4. Autoinducer-2産生能が異なるFusobacterium nuleatumの生体影響 (ポスター,一般) 2020/02/19
5. Involvement of LECT2 in the process of intestinal epithelial wound healing (口頭発表,一般) 2019/12/11
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■ 社会における活動
1. 2018~ 認定オキュペイショナルハイジニスト養成講座講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  シグナル分子高産生性フソバクテリウムが腸内生態系に与える影響解析 その他の補助金・助成金 (キーワード:フソバクテリウム、クォーラムセンシング、肥満、大腸がん)
2. 2019/04~2022/03  マイクロバイオータの表現型可塑性に着目した歯性病巣感染症の病態機序解明 基盤研究(C)(一般) 
3. 2015/04~2017/03  口腔細菌を起因とするNAFLD病態形成機序の解明 若手研究(B) 
4. 2015/04~  歯周病がNAFLD病体形成に与える影響 平成26年度山川寿子研究奨励賞 
5. 2013/04~2014/03  腸内細菌と粘膜免疫系とのクロストークを介した腸管炎症制御機構の解明 その他の補助金・助成金 
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■ 講師・講演
1. 2018/11/06 生体機能調節因子としての腸内細菌叢の意義
■ 現在の専門分野
細菌学(含真菌学), 免疫学, 応用健康科学 (キーワード:常在細菌、生活習慣病、自然免疫、分子生態解析) 
■ 所属学会
1. 日本細菌学会
2. 日本免疫学会