(最終更新日:2020-08-21 09:35:31)
  ウチガタ ヤスコ   UCHIGATA Yasuko
  内潟 安子
   所属   医学部 医学科(東医療センター)  東医療センター
   職種   特任教授
■ 著書
1. 部分執筆  Ⅰ-2 1型糖尿病2型糖尿病はどのようにして判断するのですか?
Ⅰ-5 糖尿病があっても妊娠できますか。妊娠するのに好ましい糖尿病の状態は?
Ⅱ-4 妊娠中の高血糖は母児にどのような影響を及ぼしますか?「妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル」 2018/11
2. 部分執筆  糖尿病と性差「別冊「医学のあゆみ」 性差医学・医療の進歩と臨床展開」 2018/07
3. 部分執筆  第13章糖尿病 インスリン自己免疫症候群「内分泌代謝科専門医研修ガイドブック」 2018/05
4. 部分執筆  23.支援・チーム医療 2 幼児期,学童期,思春期,更年期の患者への医療者としての対応(内潟安子)「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
5. 部分執筆  23.支援・チーム医療 5 小児糖尿病サマーキャンプの歴史と現在,未来の紹介「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
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■ 学術雑誌
1. 原著  ディナースピーチ:日本人とインスリン自己免疫症候群 2020/06/01
2. 総説  日本で発見されたインスリン自己免疫症候群 2020/02/01
3. その他  小児の糖尿病-最近の知見9 糖尿病における移行期医療 2019/10
4. 原著  Body weight reduction of 5% improved blood pressure and lipid profiles in obese men and blood glucose in obese women: A four-year follow-up observational study 2019/05
5. 原著  セミナーⅡ 薬物療法からみた日常診療でのアップ・デートな対糖尿病戦略
発言1 インスリン治療ー分注と持続注入ー適応と限界 2019/05
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■ 学会発表
1. 高齢糖尿病患者のHbA1cと血糖値の関連 (ポスター,一般) 2019/05/25
2. リアルワールドから学ぶ小児・思春期糖尿病の治療-患児の行く末を見据えていく治療を!- 予後調査からみる小児・思春期発症糖尿病 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/03/01
3. HbA1c10%以上が15年持続すると1型糖尿病の末期腎不全発症率は急激に高くなる (口頭発表,一般) 2018/10/05
4. 1型糖尿病患者はHbA1c10%以上が持続すると末期腎不全発症リスクが高くなる (口頭発表,一般) 2018/07/15
5. Association of Anti-GAD Antibody Positivity Measured by RIA and ELISA with Clinical Characteristics in Patients with Type 1 Diabetes (ポスター,一般) 2018/06/25
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■ 主要学科目
糖尿病学
■ 教員審査
1. 2013/06 大学院臨床医学系講義 糖尿病 基礎と臨床「糖尿病の実態・診断・治療」 臨床講堂2
■ 資格・免許
1. 2006/12/01 臨床研修に係わる指導医
2. 1999/09/26 日本医師会認定産業医
3. 1998/11/30 日本糖尿病学会研修指導医
4. 1993/11/29 日本糖尿病学会認定医
5. 1993/04/01 日本内科学会指導医
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■ 社会における活動
1. 2016/10 さかえ 特別企画 2016(平成28)年度 日本糖尿病協会賞 受賞に寄せて
2. 2016/10 糖尿病診療はどこに向かっているのか? Ⅰ糖尿病診療の進歩のなかで変わったこと
3. 2015/12 少年写真新聞 高校保険ニュース544号 p4-5 連載「高校生にも糖尿病が発症します」 第2回 1型糖尿病と2型糖尿病の違い
4. 2015/12 内科医と眼科医がともに「主と主」の関係で患者さんのトータルケアに責任をもつ
5. 2015/11 少年写真新聞 高校保険ニュース544号 p4-5 連載「高校生にも糖尿病が発症します」 第1回 早期発見の重要性
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■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2016/02/08~2016/02/09 平成28年度一般入試 個人面接における面接官
2. 2015/11/19 平成28年度一般推薦入試 個人面接における面接官
3. 2014/11/19 平成27年度一般推薦入試 小グループ討論における面接官
4. 2007/04 MDプログラムBlock2臨床総論担当
5. 2002/04 MDプログラムBlock1担当
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2016/02 第50回日本糖尿病学会主催糖尿病学の進歩 世話人
2. 2015/11 第31回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会 会長
3. 2005/07 第11回小児思春期インスリン治療研究会 会長
●その他職務上特記すべき事項
1. 2015/09~ 新宿区地域保健医療体制整備協議会・糖尿病対策専門部会副部会長
2. 2015/03~ 厚生労働省医薬品副作用被害等救済給付審査申立検討会委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009  厚生労働省科学研究 難治性疾患克服事業 科学研究 
2. 2007~2009  日本糖尿病協会受託研究:Dawn Youth鈴木財団調査研究 企業からの受託研究 
3. 2007~2010  文部省科学研究費基盤研究(C) 「日本人小児期発症1型糖尿病におけるメタボリック・メモリ−に関する研究」 基盤研究(C) 
4. 2006~2008  厚生労働省科学研究 循環器等生活習慣病対策総合事業 科学研究 
5. 2006~2009  厚生労労働省 厚生労働科学研究 「若年発症2型糖尿病の合併症発症の全国専門施設の調査」 厚生労働科学研究 
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■ 講師・講演
1. 2017/11/23 東京女子医科大学糖尿病センターにおける糖尿病管理と糖尿病網膜症(青森)
2. 2017/11/12 11月14日は世界糖尿病の日(八王子)
3. 2017/11/09 これまでに学んだ糖尿病治療で外せない事がらあれこれ(葛飾)
4. 2017/10/21 糖尿病のある人生を支えるために ~糖尿病療養指導士に求められること~(池袋)
5. 2017/10/15 歯科ケアがどうして糖尿病ケアに重要か(慈恵医大)
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■ 現在の専門分野
小児・ヤングならびに若年発症糖尿病, インスリン自己免疫症候群, 低血糖 (キーワード:糖尿病、低血糖) 
■ 受賞学術賞
1. 2016/10 日本糖尿病協会 日本糖尿病協会 アレテウス賞
2. 1997 日本女医会吉岡弥生賞受賞 (「インスリン自己免疫症候群の分子生物学的解明」)
3. 1992 日本糖尿病学会シオノギ・リリー賞受賞 (「インスリン自己免疫症候群に関する研究」)
■ 所属学会
1. American Diabetes Association (ADA)
2. International Diabetes Federation(IDF)
3. International Society for Pediatric and Adolescent Diabetes (ISPAD)
4. 日本医師会
5. 日本女医会
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■ 学歴
1. 1981/03 金沢大学大学院 医学研究科内科系専攻 修了 内科系専攻 博士課程修了
■ 職歴
1. 2016/04~ 東京女子医科大学 理事
2. 2015/06~ 東京女子医科大学 評議員
3. 2015/04~ 東京女子医科大学病院 副院長
4. 2011/05~ 東京女子医科大学病院 栄養部 部長(学部長含む)
5. 2011/04~ 東京女子医科大学 糖尿病センター 講座教授・講座主任/センター長
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