(最終更新日:2019-12-06 20:14:19)
  ムラガキ ヨシヒロ   MURAGAKI Yoshihiro
  村垣 善浩
   所属   研究施設 研究施設  先端生命医科学研究所
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  Text Mining Method for Building New Business Strategies, Paradigm Shift in Technologies and Innovation Systems 2019/12/28 Link
2. 部分執筆  序論 最新テクノロジーがもたらす新しい医療の将来展望「スマート医療テクノロジー 
~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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3. 部分執筆  第2編 スマート手術室と手術デバイス開発
第1章 スマート治療室SCOT の構築
第2節 スマート治療室開発概要と今後の展望「スマート医療テクノロジー 
~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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4. 部分執筆  第2編 スマート手術室と手術デバイス開発
第1章 スマート治療室SCOT の構築
第9節 3タイプSCOTの開発「スマート医療テクノロジー ~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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5. 部分執筆  第7節 術中操作力計測システムの開発「スマート医療テクノロジー 
~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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■ 学術雑誌
1. 総説  【多様化し始めた手術ナビゲーションの有用性】ナビがもたらす治療の進展と経営的効果 データ融合ナビゲーションシステムを導入した東京女子医科大学病院Hyper SCOTの概況 2019/11
2. 原著  Layer-specific sensory processing impairment in the primary somatosensory cortex after motor cortex infarction 2019/09
3. 原著  Epidermal growth factor receptor (EGFR) amplification rates observed in screening patients for randomized trials in glioblastoma. 2019/08
4. その他  Letter to the Editor. Evaluation of novel neurosurgical devices during clinical testing 2019/08 Link
5. 症例報告  Tumor recurrence patterns after surgical resection of intracranial low-grade gliomas. 2019/07
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■ 学会発表
1. 局所ラプラシアンフィルターを用いた高精度画像解析法の術中体位褥瘡検出への応用 (口頭発表,一般) 2019/11/09
2. PDT 国際標準化活動から見た医工学研究の重要性 (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/10/20
3. 悪性神経膠腫に対する光線力学的療法―治療成績および免疫療法との併用効果 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/20
4. 局所ラプラシアンフィルターを用いた高精度画像解析法の術中体位褥瘡検出への応用  2019/10
5. 積極的摘出を施行した神経膠芽腫に関する早期再発例の網羅的遺伝子解析と臨床病理学的検討 (口頭発表) 2019/09/28
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■ 社会における活動
1. 2010/03 超音波当て がん治療
2. 2010/04 脳腫瘍(グリオーマ)
3. 2011/11~2011/11 【第20回日本コンピュータ外科学会 】 セッションⅩⅩⅣ / ポスター 2 座長 第 1 日/11月 22 日 ( 火 ) 第 3 会場
4. 2012/02 なでしこJAPANとドリカム
5. 2012/12 FIRSTを語る
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2021/03  【JSPS】REBCO/MgB2超伝導バルクマグネットによるコンパクトNMR/MRIの開発~医療に必要となる要求特性を考慮し、コンパクトNMR/MRIの仕様を検討する 基盤研究(A) 
2. 2017/04~2020/03  【AMED】希少がんの標準的治療法の開発に関する臨床研究(領域6-2) ~予後不良の神経膠腫に対する標準治療の確立と希少癌組織のバイオバンクを目的とした多施設共同研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2017/04~2020/02  【経産省】「安全性と医療効率の向上を両立するスマート治療室に関する国際標準化」 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2017/11~2021/03  【JST】スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2018/04~2022/03  【厚労省】AI技術を用いた手術支援システムの基盤を確立するための研究 その他の補助金・助成金 
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■ 講師・講演
1. 2016/10/06 ALL JAPANでの医療機器開発支援体制づくりをめざして(大分市)
2. 2018/09/01 医工融合による新医療機器実用化のための日本型エコシステム(名古屋市)
3. 2019/02/15 AI Surgeryを実現するスマート治療室SCOT(東京都)
4. 2019/11/20 『スマート治療室「SCOT®」の実用化に向けて』(東京ビッグサイト)
■ 受賞学術賞
1. 2000 第10回日経BP技術賞 医療・バイオ部門 (低侵襲脳外科手術戦略システムの開発)
2. 2002 日本コンピュータ外科学会 講演論文賞 (術中MRI画像を基にした3次元表示ナビゲーションシステムの開発)
3. 2004 第18回(2004年度)独創性を拓く 先端技術大賞 産経新聞社賞 (脳腫瘍完全摘出システムの開発)
4. 2007/10 GOOD DESIGN AWARD 2007 グッドデザイン賞 新領域デザイン部門 新領域デザイン (未来の脳外科検査と手術を具現化する活動(FATS) [オープンMRIやナビゲーションシステムなどの先端機器を備えた、医工連携・産学連携による21世紀のインテリジェント手術室])
5. 2007/11 第2回モノづくり連携大賞 日刊工業新聞社賞 (「細胞シート移植工学」の創出と展開)
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■ 取得特許
1. 2015/04/17 治療支援システム及び医用画像処理装置(5731267)
2. 2017/08/10 情報統合装置、情報統合システム、及びプログラム(6188612)
3. 2018/02/16 手術支援装置および手術支援システム(6290723)
4. 2018/10/19 高密度焦点式超音波治療法と抗癌剤療法との併用療法に用いる抗癌剤(6418549)
5. 2012/11/01 治療支援システム及び医用画像処理装置(WO2012/147733)
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■ 学歴
1. 東京女子医科大学 博士(医学)
2. 2011/04~2014/03 早稲田大学 先進理工学研究科 共同先端生命医科学 博士課程修了 博士(生命医科学)