(最終更新日:2019-09-17 22:22:38)
  ウチガタ ヤスコ   YASUKO UCHIGATA
  内潟 安子
   所属   医学部 医学科(東医療センター)  東医療センター
   職種   特任教授
■ 著書
1. 部分執筆  Ⅰ-2 1型糖尿病2型糖尿病はどのようにして判断するのですか?
Ⅰ-5 糖尿病があっても妊娠できますか。妊娠するのに好ましい糖尿病の状態は?
Ⅱ-4 妊娠中の高血糖は母児にどのような影響を及ぼしますか?「妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル」 2018/11
2. 部分執筆  糖尿病と性差「別冊「医学のあゆみ」 性差医学・医療の進歩と臨床展開」 2018/07
3. 部分執筆  第13章糖尿病 インスリン自己免疫症候群「内分泌代謝科専門医研修ガイドブック」 2018/05
4. 部分執筆  23.支援・チーム医療 2 幼児期,学童期,思春期,更年期の患者への医療者としての対応(内潟安子)「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
5. 部分執筆  23.支援・チーム医療 5 小児糖尿病サマーキャンプの歴史と現在,未来の紹介「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
6. 部分執筆  25.1 型糖尿病の予後は改善されたか「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
7. 部分執筆  1.東京女子医科大学糖尿病センターの1 型糖尿病治療の歴史と現在
   ―小児思春期発症1 型糖尿病を中心に「1型糖尿病の治療・ケアのエッセンス」 2018/02
8. 全体執筆  「導入前治療法別にみたSAP(sensor augmented pump)導入後の血糖コントロールと検討変動の検討
-開始前治療別にみたSAPの効果の検討-」 2017/12
9. 部分執筆  §10-31妊娠糖尿病「1336専門家による私の治療2017-2018年版」 2017/07
10. 部分執筆  セミナーⅠ病態に応じたインスリンによる治療 発言3シックデイと低血糖からみた糖尿病とそれへの対応とは「病状・病態に応じたシームレスな管理・治療 -病型と合併症併発に応じた適切な対応-(糖尿病UP・DATE賢島セミナー2016)」 2017/06
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■ 学術雑誌
1. 原著  Clinical and genetic characteristics of people with type 1 diabetes who have discrepancies in titers of anti-glutamic acid decarboxylase antibody measured by radioimmunoassay and enzyme-linked immunosorbent assay 2019/07
2. 原著  セミナーⅡ 薬物療法からみた日常診療でのアップ・デートな対糖尿病戦略
発言1 インスリン治療ー分注と持続注入ー適応と限界 2019/05
3. 総説  1型糖尿病の診療-update -1型糖尿病の特徴追補と残されたクリニカルマター- 2018/10
4. 総説  なぜ血糖値が高いといけないの? 2018/10
5. 総説  The still persistent stigma around diabetes: is there something we can do to make it disappear? 2018/09
6. 総説  下肢切断後の断端部潰瘍に対して局所陰圧閉鎖療法が著効した糖尿病性足壊疽の1例 2018/09
7. 原著  Serum lipid management in patients with type 1 and type 2 diabetes: a hospital-based cohort study 2018/07
8. 原著  インスリン自己免疫症候群 2018/05
9. 原著  新しいインスリン製剤への期待と問題点 2018/05
10. 症例報告  糖尿病合併症を有しながらも5回出産を経験した1型糖尿病症例 2018/05
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■ 学会発表
1. 高齢糖尿病患者のHbA1cと血糖値の関連 (ポスター,一般) 2019/05/25
2. HbA1c10%以上が15年持続すると1型糖尿病の末期腎不全発症率は急激に高くなる (口頭発表,一般) 2018/10/05
3. 1型糖尿病患者はHbA1c10%以上が持続すると末期腎不全発症リスクが高くなる (口頭発表,一般) 2018/07/15
4. Association of Anti-GAD Antibody Positivity Measured by RIA and ELISA with Clinical Characteristics in Patients with Type 1 Diabetes (ポスター,一般) 2018/06/25
5. 糖尿病およびその合併症とうつ病の関連―DIACET研究から― (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/06/21
6. 内科疾患とうつ病up-to-date:心筋梗塞,脳卒中,糖尿病,透析に焦点を当てて (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/06/21
7. 糖尿病患者における転倒リスク因子の検討 (口頭発表,一般) 2018/05/24
8. 中国から帰国したMDRA検出患者から発生したアウトブレイクへの対応 (ポスター,一般) 2018/04
9. 1型糖尿病患者とのグループミーティングから医療者は何を学び,どう活かしているのか (口頭発表,一般) 2017/10/07
10. A novel mutation in the IPF-1/PDX-1 gene identified in a Japanese family with MODY. (ポスター,一般) 2017/09/13
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■ 主要学科目
糖尿病学
■ 教員審査
1. 2013/06 大学院臨床医学系講義 糖尿病 基礎と臨床「糖尿病の実態・診断・治療」 臨床講堂2
■ 資格・免許
1. 1988/05/12 日本小児科学会認定医
2. 1993/04/01 日本内科学会指導医
3. 1993/11/29 日本糖尿病学会認定医
4. 1998/11/30 日本糖尿病学会研修指導医
5. 1999/09/26 日本医師会認定産業医
6. 2006/12/01 臨床研修に係わる指導医
■ 社会における活動
1. 1994/04~ 日本糖尿病協会機関誌[さかえ]編集委員
2. 1997/12~2001/12 Autoimmunity (Chief editor: T. Wilkin)のRegional editor (Japan)
3. 2000/09~ 日本糖尿病協会機関誌[さかえ]副編集長
4. 2001/04~2005/03 日本糖尿病学会機関誌「糖尿病」編集委員
5. 2002/05~ 月刊誌雑誌「糖尿病診療マスター」(平成15年1月創刊)のeditor
6. 2015/03 べんちのーと第97号vol25.no4「糖尿病とストレス」
7. 2015/06 月刊糖尿病ライフ さかえ6月号 糖尿病協会委員会の紹介 4.インスリンケアサポート委員会
8. 2015/11 少年写真新聞 高校保険ニュース544号 p4-5 連載「高校生にも糖尿病が発症します」 第1回 早期発見の重要性
9. 2015/12 少年写真新聞 高校保険ニュース544号 p4-5 連載「高校生にも糖尿病が発症します」 第2回 1型糖尿病と2型糖尿病の違い
10. 2015/12 内科医と眼科医がともに「主と主」の関係で患者さんのトータルケアに責任をもつ
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■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 1989/01 平成1年度語学特別履修制度チュ−タ
2. 1990/04~1990/05 平成2年度語学特別履修制度チュ−タ
3. 1992/05 MDプログラムUnite 4代謝学担当
4. 1993/12~1994/02 MDプログラムUnite 7臨床診断学担当
5. 1994/10~1994/11 MDプログラムUnite 3前期担当
6. 1995/01~1996/02 MDプログラムUnite 7臨床診断学担当
7. 1997/04 MDプログラムBlock3担当
8. 1998/04~2000/07 MDプログラムBlock5担当
9. 2001/04~2001/07 MDプログラムBlock5担当
10. 2001/04~2006 MDプログラムBlock8担当
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/07 第11回小児思春期インスリン治療研究会 会長
2. 2015/11 第31回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会 会長
3. 2016/02 第50回日本糖尿病学会主催糖尿病学の進歩 世話人
●その他職務上特記すべき事項
1. 1989~2001 東京都糖尿病協会理事
2. 1994/04~2002/03 日本小児内分泌学会糖尿病委員会委員
3. 1994/04~2001/03 日本糖尿病協会療養指導士委員会委員
4. 1994/07~ 小児・思春期糖尿病研究会世話人
5. 1994/07~ 小児インスリン治療研究会世話人
6. 1997/10 東京女子医科大学学会評議員
7. 1999/05 日本糖尿病学会評議員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1987  インスリン研究会研究助成 「ヒトインスリン自己抗体に対するモノクローナル抗イデイオタイプ抗体に関する研究」 個人研究 
2. 1987  持田記念医学薬学振興研究助成「免疫制機構に関する研究」 個人研究 
3. 1989  山川寿子研究奨励金(東京女子医科大学) 「インスリン依存型糖尿病の発症機構に関する研究」 個人研究 
4. 1989  千代田生命社会厚生事業助成金「糖尿病性腎症を未然に予防するための研究」 個人研究 
5. 1990  上原記念生命科学研究助成 「優性遺伝を示す若年発症糖尿病の研究」 個人研究 
6. 1990  内藤記念生命科学振興財団研究助成 「膵ランゲルハンス島抗体に対する抗原の精製とその応用」 個人研究 
7. 1992  日本女医会研究助成 「インスリン自己免疫症候群に関する研究」 個人研究 
8. 1992  日本糖尿病財団研究助成 「インスリン抗体産生機序の分子生物学的解明」 個人研究 
9. 1994  日本糖尿病財団研究助成 「インスリン自己免疫症候群の分子生物学的解明」 個人研究 
10. 1994~1996  文部省科学研究費一般研究(B) 「インスリン自己免疫症候群発症機序の分子生物学的解明」 一般研究(B) 
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■ 講師・講演
1. 2015/01 合併症調査(品川、日本)
2. 2015/01 センター化した糖尿病診療の現状(大阪、日本)
3. 2015/02 1型糖尿病の治療はどこまで進んだか(愛知、日本)
4. 2015/02 めまぐるしい糖尿病薬をどう理解するか(新宿、日本)
5. 2015/03 めまぐるしい糖尿病薬をどう理解するか(三田、日本)
6. 2015/03 1型糖尿病の内科治療の進歩(新宿、日本)
7. 2015/03 1型糖尿病の治療はどこまで進んだか
8. 2015/04 糖尿病診療からの現場から
9. 2015/04 新しい段階に入った糖尿病の薬物治療(東京、日本)
10. 2015/04 HbA1c、SMBGデータ活用のために(京都、日本)
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■ 現在の専門分野
小児・ヤングならびに若年発症糖尿病, インスリン自己免疫症候群, 低血糖 (キーワード:糖尿病、低血糖) 
■ 受賞学術賞
1. 1992 日本糖尿病学会シオノギ・リリー賞受賞
2. 1997 日本女医会吉岡弥生賞受賞
3. 2016/10 日本糖尿病協会 アレテウス賞
■ 所属学会
1. American Diabetes Association (ADA)
2. International Diabetes Federation(IDF)
3. International Society for Pediatric and Adolescent Diabetes (ISPAD)
4. 日本医師会
5. 日本女医会
6. 日本小児科学会
7. 日本小児内分泌学会
8. 日本小児保健学会
9. 日本糖尿病・妊娠学会
10. 日本糖尿病学会
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■ 学歴
1. 1981/03 金沢大学大学院 医学研究科内科系専攻 修了 内科系専攻 博士課程修了
■ 職歴
1. 1987/04~1992/02 東京女子医科大学 糖尿病センター 第三内科 助手
2. 1992/03~1996/09 東京女子医科大学 糖尿病センター 第三内科 講師
3. 1996/10~2004/09 東京女子医科大学 糖尿病センター 第三内科 助教授・准教授
4. 2004/10~ 東京女子医科大学 糖尿病センター 第三内科 教授
5. 2011/04~ 東京女子医科大学 糖尿病センター 講座教授・講座主任/センター長
6. 2011/05~ 東京女子医科大学病院 栄養部 部長(学部長含む)
7. 2015/04~ 東京女子医科大学病院 副院長
8. 2015/06~ 東京女子医科大学 評議員
9. 2016/04~ 東京女子医科大学 理事