(最終更新日:2018-07-02 21:54:55)
  サイトウ カヨコ   Saito Kayoko
  齋藤 加代子
   所属   医学部 医学科(附属遺伝子医療センター)  遺伝子医療センター
   職種   特任教授
■ 著書
1. 部分執筆  認知症に関わる遺伝因子-正しく質問に答えるためのHow to「かかりつけ医のための「攻める」認知症ガイド」 2018
2. 部分執筆  小児科学「言語聴覚士テキスト 第3版」 2017
3. 部分執筆  脊髄性筋萎縮症(SMA)の病態はどこまでわかっていますか?また成人発症のSMAは存在しますか?「運動ニューロン疾患」 2017
4. 部分執筆  中高生の理系進路選択支援プログラムにおける出張講義の効果「医学教育」 2017
5. 部分執筆  認知症に関わる遺伝因子-正しく質問に答えるためのHow to「かかりつけ医のための「攻める」認知症ガイド」 2017
6. 部分執筆  「遺伝子検査の実用化と課題 血液フロンティア」 2016/07
7. 部分執筆  「かかりつけ医として知っておきたい遺伝子検査、遺伝学的検査 Q&A 2016」 2016/04
8. その他  小児期発症の脊髄性筋萎縮症の自然歴調査「厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 神経変性疾患領域における基盤的調査研究 平成27年度総括・分担研究報告書」 2016/03
9. 部分執筆  遺伝子医学MOOK別冊 シリーズ1「最新遺伝性腫瘍・家族性腫瘍研究と遺伝カウンセリング」 2016
10. 部分執筆  筋疾患と遺伝学的検査「小児疾患診療のための病態生理 3」 2016
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■ 学術雑誌
1. 原著  Association of HLA-A*31:01 Screening With the Incidence of Carbamazepine-Induced Cutaneous Adverse Reactions in a Japanese Population 2018
2. 原著  Familial campomelic dysplasia due to maternal germinal mosaicism 2018
3. 原著  Intron-retained transcripts of the spinal muscular atrophy genes, SMN1 and SMN2 2018
4. 原著  Nusinersen versus Sham Control in Later-Onset Spinal Muscular Atrophy 2018
5. 原著  NIPT遺伝カウンセリングにおける妊婦とパートナーの意識変化に関する考察 2017/10
6. 原著  Progressive Atrial Conduction Defects Associated With Bone Malformation Caused by a Connexin-45 Mutation. 2017/07
7. 原著  Connexin-45 as a New Gene Underlying Syndromic AV Block 2017
8. 原著  Deep-intronic variant of fukutin is the most prevalent point mutation of Fukuyama congenital muscular dystrophy in Japan 2017
9. 原著  Genetic Counseling for Couples Seeking Noninvasive Prenatal Testing in Japan:Experiences of Pregnant Woman and their Partners 2017
10. 原著  Genetic screening of spina I muscular atrophy using a real-time modified COP-PCR technique with dried blood-spot DNA 2017
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■ 学会発表
1. 脊髄性筋萎縮症に対する疾患修飾療法と今後の展望 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/05/23
2. 脊髄性筋萎縮症の治療の進歩 (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/05/11
3. 女子中高生の医療に関わる理系進路選択を支援する取り組みの総括 (ポスター,一般) 2018/03/28
4. ゲノム医療ってなぁに? (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/02/24
5. 脊髄性筋萎縮症の臨床と最新治療 (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/02/23
6. 子供の神経難病(あるいは遺伝的)への取り組み (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/02/04
7. 心因発作を合併した乳児けいれん・舞踏アテトーゼ(ICCA)症候群の1例 (口頭発表,一般) 2018/01/13
8. 日本における脊髄性筋萎縮症の臨床実態と治療研究 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/12/22
9. 脊髄性筋萎縮症(SMA)の臨床と最新治療. (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/11/26
10. 網羅的ゲノム解析における遺伝カウンセリングと遺伝カウンセラーの役割 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2017/11/16
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■ 教員審査
1. 大学院先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野
■ 社会における活動
1. 2016/07 ダウン症候群のアンケート調査結果についてのインタビュー
2. 2016/05 女性医師・研究者支援センターマニュアルレポート
3. 2016/05 医療とヘルスケア、「遺伝子検査」の議論ははじまったばかり SPA 5/17週間スパ2016
4. 2016/05 「診断とカウンセリング」 遺伝子情報、どう受けとめたら 朝日新聞DIGITAL2016.5.2
5. 2016/04 「出生前検査 理解が大切」 読売新聞2016.4.27
6. 2016/04 「次世代シーケンサーによる難病の診断はまだ研究段階」
7. 2015/12 脊髄性筋萎縮症の治験参加呼びかけ 夕刊読売新聞 2015.12.3
8. 2015/12 「ダウン症の生活伝えたい」 東京新聞2015.12.8
9. 2015/12 「ダウン症の人の暮らしぶりは」 中日新聞2015.12
10. 2015/12 「ダウン症の人の暮らしぶり」  北陸中日新聞2015.12.8
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■ 講師・講演
1. 2016/02 ゲノム情報を用いた医療の実用化にむけて
2. 2015/12 次世代シーケンサーを用いた遺伝性神経筋疾患におけるゲノム解析(東京)
3. 2015/11 From bench to bedside:Diagnosis and treatment of the intractable diseases(東京)
4. 2015/11 小児期発症脊髄性筋萎縮症に対するバルプロ酸ナトリウム多施設共同医師主導治験の実施研究(東京)
5. 2015/10 脊髄性筋萎縮症(SMA)について(東京)
6. 2015/02 家族性乳癌の遺伝子検査と遺伝カウンセリング(東京)
7. 2014/12 臨床情報・生体試料の収集と解析:脊髄性筋萎縮症(SMA)(千代田区)
8. 2014/12 次世代シーケンサーを用いた遺伝性神経筋疾患におけるゲノム解析(千代田区)
9. 2014/11 脊髄性筋萎縮症の分子遺伝学的研究成果報告:SMN遺伝子のコピー数解析、変異解析を中心に(新宿区)
10. 2014/11 小児期発症脊髄性筋萎縮症に対するバルプロ酸ナトリウム多施設共同医師主導治験準備研究(新宿区)
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■ 受賞学術賞
1. 2012 学頭褒賞
2. 2012/06 三神美和賞
■ 所属学会
1. 日本遺伝カウンセリング学会
2. 2001/04~ ∟ 評議員
3. 2009/04~ ∟ 理事
4. 2013/04~ ∟ 理事長
5. 日本遺伝子診療学会
6. 日本医学教育学会
7. 日本小児遺伝学会
8. 日本小児科学会
9. 日本小児神経学会
10. 日本人類遺伝学会
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■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 東京女子医科大学大学院 医学研究科 小児科学 博士課程修了 医学博士
■ 職歴
1. 1980/04~1986/09 東京女子医科大学 小児科学教室 助教
2. 1986/10~1994/05 東京女子医科大学 小児科学 専任講師
3. 1994/06~1999/02 東京女子医科大学 小児科学 助教授・准教授
4. 1999/03~2004/04 東京女子医科大学 小児科学 教授
5. 2004/05~ 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 教授
6. 2004/05~ 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 所長
7. 2016/05~ 東京女子医科大学 副学長