(最終更新日:2019-07-03 18:17:03)
  サイトウ カヨコ   Saito Kayoko
  齋藤 加代子
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  遺伝子医療センターゲノム診療科
   職種   特任教授
■ 著書
1. 部分執筆  脊髄性筋萎縮症に対する核酸医薬品「小児科」 2018/11
2. 部分執筆  神経筋疾患 脊髄性筋萎縮症「周産期医学」 2018/10
3. 部分執筆  乳児型脊髄性筋萎縮症(SMA Ⅰ型, Werdnig-Hoffmann病):拡散医薬品「小児内科」 2018/10
4. 部分執筆  ヌシネルセンナトリウム(スピンラザ®)の認可「発達障害白書2019年版(CD-ROM付き)」 2018/09
5. 部分執筆  認知症に関わる遺伝因子-正しく質問に答えるためのHow to「かかりつけ医のための「攻める」認知症ガイド」 2018
6. 部分執筆  小児科学「言語聴覚士テキスト 第3版」 2017
7. 部分執筆  脊髄性筋萎縮症(SMA)の病態はどこまでわかっていますか?また成人発症のSMAは存在しますか?「運動ニューロン疾患」 2017
8. 部分執筆  中高生の理系進路選択支援プログラムにおける出張講義の効果「医学教育」 2017
9. 部分執筆  認知症に関わる遺伝因子-正しく質問に答えるためのHow to「かかりつけ医のための「攻める」認知症ガイド」 2017
10. 部分執筆  「遺伝子検査の実用化と課題 血液フロンティア」 2016/07
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■ 学術雑誌
1. その他  遺伝性神経筋疾患に対する核酸医薬 2018/11
2. 原著  A new biomarker candidate for spinal muscular atrophy:ldentification of a peripheral blood cell population capable of monitoring the level of survival motor neuron protein 2018/08
3. 原著  Diagnosis and Genetic Counseling for Mitochondrial Disease
at the Institute of Medical Genetics, Tokyo Women's Medical University 2018/08
4. 原著  遺伝性神経筋疾患に対する核酸医薬 2018/08
5. 症例報告  当院でのアンドロゲン不応症候群の管理 2018/05
6. 原著  Association of HLA-A*31:01 Screening With the Incidence of Carbamazepine-Induced Cutaneous Adverse Reactions in a Japanese Population 2018
7. 原著  Familial campomelic dysplasia due to maternal germinal mosaicism 2018
8. 原著  Intron-retained transcripts of the spinal muscular atrophy genes, SMN1 and SMN2 2018
9. 原著  Nusinersen versus Sham Control in Later-Onset Spinal Muscular Atrophy 2018
10. 原著  NIPT遺伝カウンセリングにおける妊婦とパートナーの意識変化に関する考察 2017/10
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■ 学会発表
1. ヌシネルセン治療の粗大および微細運動への効果
ー気管切開下人工呼吸管理中の脊髄性筋萎縮症1型10歳の1症例報告ー (口頭発表,一般) 2019/06/01
2. 脊髄性筋萎縮症Ⅰ型10歳児へアンチセンスオリゴヌクレオチド製剤髄注治療の効果 -運動面の改善について一症例報告- (口頭発表,一般) 2018/12/23
3. Pain prevalence and characteristics in spinal muscular atrophy type 2 (ポスター,一般) 2018/11/16 Link
4. Screening for mutations in 14 kinds of MODY genes in patients with MODY in Japanese by next generation sequencing (ポスター,一般) 2018/10/18
5. Screening for mutations in 14 kinds of MODY genes in Patients with MODY in Japanese by Next generation sequencing (口頭発表,一般) 2018/10/13
6. 脊髄性筋萎縮症(SMA)のバイオマーカー:末梢血を用いたSMN蛋白質新規解析法の提案および精度向上に向けての改良 (口頭発表,一般) 2018/10/13
7. 当院における遺伝性乳がん・卵巣がんカウンセリング症例についての後方視的検討と課題 (ポスター,一般) 2018/10/12
8. 脊髄性筋萎縮症における治療の進歩 (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/09/15
9. 脊髄性筋萎縮症:治療の扉は開かれた (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/08/19
10. SMA全国アンケート調査結果-診療GL作成に向けて (口頭発表,一般) 2018/07/20
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■ 教員審査
1. 大学院先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野
■ 社会における活動
1. 2016/07 ダウン症候群のアンケート調査結果についてのインタビュー
2. 2016/05 女性医師・研究者支援センターマニュアルレポート
3. 2016/05 医療とヘルスケア、「遺伝子検査」の議論ははじまったばかり SPA 5/17週間スパ2016
4. 2016/05 「診断とカウンセリング」 遺伝子情報、どう受けとめたら 朝日新聞DIGITAL2016.5.2
5. 2016/04 「出生前検査 理解が大切」 読売新聞2016.4.27
6. 2016/04 「次世代シーケンサーによる難病の診断はまだ研究段階」
7. 2015/12 脊髄性筋萎縮症の治験参加呼びかけ 夕刊読売新聞 2015.12.3
8. 2015/12 「ダウン症の生活伝えたい」 東京新聞2015.12.8
9. 2015/12 「ダウン症の人の暮らしぶりは」 中日新聞2015.12
10. 2015/12 「ダウン症の人の暮らしぶり」  北陸中日新聞2015.12.8
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■ 講師・講演
1. 2016/02 ゲノム情報を用いた医療の実用化にむけて
2. 2015/12 次世代シーケンサーを用いた遺伝性神経筋疾患におけるゲノム解析(東京)
3. 2015/11 From bench to bedside:Diagnosis and treatment of the intractable diseases(東京)
4. 2015/11 小児期発症脊髄性筋萎縮症に対するバルプロ酸ナトリウム多施設共同医師主導治験の実施研究(東京)
5. 2015/10 脊髄性筋萎縮症(SMA)について(東京)
6. 2015/02 家族性乳癌の遺伝子検査と遺伝カウンセリング(東京)
7. 2014/12 臨床情報・生体試料の収集と解析:脊髄性筋萎縮症(SMA)(千代田区)
8. 2014/12 次世代シーケンサーを用いた遺伝性神経筋疾患におけるゲノム解析(千代田区)
9. 2014/11 脊髄性筋萎縮症の分子遺伝学的研究成果報告:SMN遺伝子のコピー数解析、変異解析を中心に(新宿区)
10. 2014/11 小児期発症脊髄性筋萎縮症に対するバルプロ酸ナトリウム多施設共同医師主導治験準備研究(新宿区)
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■ 受賞学術賞
1. 2012 学頭褒賞
2. 2012/06 三神美和賞
■ 所属学会
1. 日本遺伝カウンセリング学会
2. 2001/04~ ∟ 評議員
3. 2009/04~ ∟ 理事
4. 2013/04~ ∟ 理事長
5. 日本遺伝子診療学会
6. 日本医学教育学会
7. 日本小児遺伝学会
8. 日本小児科学会
9. 日本小児神経学会
10. 日本人類遺伝学会
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■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 東京女子医科大学大学院 医学研究科 小児科学 博士課程修了 医学博士
■ 職歴
1. 1980/04~1986/09 東京女子医科大学 小児科学教室 助教
2. 1986/10~1994/05 東京女子医科大学 小児科学 専任講師
3. 1994/06~1999/02 東京女子医科大学 小児科学 助教授・准教授
4. 1999/03~2004/04 東京女子医科大学 小児科学 教授
5. 2004/05~ 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 教授
6. 2004/05~ 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 所長
7. 2016/05~ 東京女子医科大学 副学長
8. 2017/12~ 東京女子医科大学 臨床ゲノムセンター 所長・特任教授