(最終更新日:2019-09-03 16:41:35)
  カラサワ クミコ   Karasawa Kumiko
  唐澤 久美子
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  放射線腫瘍科
   職種   教授・講座主任
■ 著書
1. 部分執筆  Ⅲ.乳癌の治療 3.乳癌の放射線療法 (1)早期乳癌の放射線療法「日本臨牀 特集 乳癌―診断・治療の最新知見-」 2018/05
2. 部分執筆  高精度放射線治療の最新話題「呼吸器内科vol.33 No.3」 2018/03
3. 部分執筆  4章 原発性肺癌治療の実際
6.先進医療(炭素線,陽子線など)「呼吸器疾患 診断治療アプローチ「肺癌」」 2018/01
4. 部分執筆  特集 高精度化学放射線療法の治療成績と有害事象「臨床放射線」 2017/09
5. 部分執筆  【腫瘍に対する放射線治療-高度化・個別化治療へ-】 放射線治療の有害事象と予防・支持療法 晩発性放射線有害事象「日本臨床」 2017/08
6. 部分執筆  がん・放射線治療法2017−陽子線の線量測定と治療計画「がん・放射線治療法2017−陽子線の線量測定と治療計画」 2017/07
7. 部分執筆  【乳癌学-最新の診断と治療-】 総論 乳癌放射線療法の変遷と展望「日本臨床」 2017/04
8. 部分執筆  特集 粒子線治療の現在-保険適用を経ての実施体制―「臨床放射線」 2016/10
9. 部分執筆  局所進行子宮頸部腺がんの重粒子線治療について
市民のためのがん治療の会編「第2集 がんは放射線でここまで治る」 2014/12
10. 部分執筆  重粒子線治療「新「名医」の最新治療2015」 2014/12
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■ 学術雑誌
1. 原著  A Phase 1/2 Study of Carbon Ion Radiation Therapy With Concurrent Chemotherapy for Locally Advanced Uterine Cervical Squamous Cell Carcinoma (Protocol 1302). 2019/07
2. 総説  放射線治療の最前線 2019/07
3. 原著  A Phase I clinical trial of carbon ion radiotherapy for Stage I breast cancer: clinical and pathological evaluation. 2019/05
4. 原著  Long-Term Outcomes of Carbon-Ion Radiotherapy for Malignant Gynecological Melanoma. 2019/04
5. その他  【乳癌の診断と治療】治療 放射線治療 乳癌に対する粒子線治療 2019/04
6. 原著  Results of a nationwide survey on Japanese clinical practice in breast-conserving radiotherapy for breast cancer 2019/01
7. 総説  非小細胞肺癌に対する免疫放射線療法の有用性について 2018/10
8. 原著  Comparison of passive and scanning irradiation methods for carbon-ion radiotherapy for breast cancer 2018/09
9. 原著  乳癌への炭素イオン線治療におけるpassive照射法とscanning照射法の比較検討(Comparison of passive and scanning irradiation methods for carbon-ion radiotherapy for breast cancer) 2018/09
10. 原著  A novel verification method using a plastic scintillator imaging system for the assessment of gantry sag in radiotherapy 2018/06
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■ 学会発表
1. 当院における限局性前立腺癌放射線治療後に対する救済放射線治療の経験 (口頭発表,一般) 2019/04/19
2. 高原体性照射法における処方線量の対象についての検討 (ポスター,一般) 2019/03/02
3. 乳癌術後照射における寡分割照射法のアジア多施設共同臨床試験 (口頭発表,一般) 2019/02/02
4. 呼吸性移動を伴う乳腺模擬ファントム中の照射線量精度 (口頭発表,一般) 2019/02/01
5. 肝細胞癌に対する姑息的照射によりアブスコパル効果を認めた1例 (口頭発表,一般) 2018/12/08
6. 局所限局前立腺癌における寡分割IMRT(66Gy/22回,週3回照射)の5年治療成績 (口頭発表,一般) 2018/10/18
7. ICD(植込み型除細動器)装着患者に対する放射線治療の耐容線量に関する考察 (口頭発表,一般) 2018/10/13
8. 3次元・4次元ビーム照射位置計測法“こんぺいとうショット法”システムの構築2 (口頭発表,一般) 2018/10/13
9. 陽子線照射領域可視化用new Beam ON-LINE PET system(nBOLPs)の研究開発 (口頭発表,一般) 2018/10/07
10. 直腸癌に対する術前化学放射線療法の有用性の検討 (口頭発表,一般) 2018/10
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■ 資格・免許
1. 1992/06 日本医学放射線学会 放射線科専門医(1960号)
2. 1994/02 医学博士
3. 1998/04 日本乳癌学会 乳腺認定医(293号)
4. 1999/08 日本放射線腫瘍学会 放射線治療認定医(181号)
5. 2001/10 日本乳癌学会 乳腺専門医(H18まで484号、H18以降185号)
6. 2002 日本癌治療学会 臨床試験登録医(93号)
7. 2005/03 日本医学放射線学会 研修指導者(1960号)
8. 2007/04 日本がん治療認定医機構 暫定教育医(72405号)
9. 2008/01 日本食道学会 食道科認定医(117号)
10. 2008/10 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医(7201017号)
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■ 社会における活動
1. 2000/04~ 放射線医学総合研究所重粒子線治療ネットワーク会議計画部会下部消化管分科会委員
2. 2004/01 新聞記事(読売新聞)夕刊4面 医療 乳がん治療初の指針.推奨治療法明確に
3. 2004/04 市民のためのがん治療の会 アドバイザリーボード
4. 2006/07 雑誌記事(AERA)がんは女医が治す
5. 2007/04 新聞記事(日本経済新聞)夕刊13面 がんの痛み放射線で軽減
6. 2007/05 新聞記事(毎日新聞)医学物理士に関する緊急声明
7. 2007/06 新聞記事(日本経済新聞)42面 がん医療新時代 生み出せ人材力 放射線治療求む「物理屋」
8. 2009/04 キャンサーネットジャパン アドバイザリーボード
9. 2009/04~2011/03 中国・四国大学広域がんプロフェッショナル養成プラン外部評価委員
10. 2010/10 一般向き書籍(市民のためのがん治療の会編)がん医療の今
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1990/04~2002/07 東京女子医科大学医学部5・6年生 放射線科病棟実習及び総括担当
2. 1997/11~1998/02 東京女子医科大学医学部Block4後期チューター
3. 2000/01~2002/07 東京女子医科大学医学部Block4,5放射線治療に関する系統講義
4. 2002/09~2011/06 順天堂大学医学部講義・実習
5. 2008/04~2012/07 立教大学 理学部 理学研究科 系統講義 医学概論(医学、医療、がん、がん治療、放射線治療、放射線診断、医学物理学、理工学と医学の連携、医の倫理)
6. 2008/09~ 順天堂大学医学部1年生 物理PBL選択者に対する講義、実習、施設見学
7. 2008/09~2011/09 順天堂大学大学院 がん生涯教育センター チーム医療合宿(毎年2日間)
8. 2011/08~ 立教大学 理学研究科 院生 医学教育、研究支援
9. 2012/04~ 静岡県立静岡がんセンター 認定看護師教育課程 がん放射線療法看護分野 講義
10. 2013/04~ 千葉大学大学院 看護研究科 がん放射線治療に関する講義
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1990/04~2011/06  局所進行頭頸部癌に対する化学療法併用多分割照射法の有用性についての研究  
2. 1990/04~2011/06  喉頭癌、下咽頭癌に対する多分割照射法の有用性についての研究  
3. 1990/04~  早期乳癌に対する乳房温存療法の有用性に関する研究  
4. 1990/04~2011/06  聴器悪性腫瘍に対する放射線療法の有用性についての研究  
5. 1990/04~1993/03  低線量半身照射による影響の基礎的解析と腫瘍制御に対する臨床的有用性の研究 文部省科学研究費がん特別研究 
6. 1991/04~1993/03  全身性有痛性骨転移に対する半身照射法の有用性についての研究  
7. 1991/04~1992/03  唾液線悪性腫瘍に対する放射線療法の有用性についての研究  
8. 1991/04~1992/03  直腸癌術前+術後照射の有用性についての研究  
9. 1991/04~2011/06  乳癌骨転移に対する放射線療法の有用性についての研究  
10. 1992/04~1995/03  化学療法併用放射線療法時の白血球減少症に対するG-CSF, CSF inducer の有用性に関する研究  
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■ 講師・講演
1. 2017/03 がん放射線治療と看護
2. 2017/03 乳癌の集学的治療における放射線治療の役割(東京)
3. 2017/07 乳がん治療最新情報~乳がんと言われたら!
4. 2017/07 がんとの付き合い方
5. 2017/09 乳がんの集学的治療における放射線療法の役割(大阪)
6. 2017/10 乳がん治療における新しい視点の話ー乳癌治療を女性放射線腫瘍医の立場から考えて(東京)
7. 2017/11 放射線療法全般、口内炎治療について
8. 2017/12 悪性腫瘍に対する放射線治療から重粒子線治療まで(大阪)
9. 2017/12 乳癌の集学的治療における放射線療法の役割ー標準治療から重粒子線治療の新たな試みまでー(大阪)
10. 2018/01 乳癌治療における放射線療法の役割(東京)
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■ 委員会・協会等
1. 2002/09~2005/09 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科外来医長、順天堂大学放射線科保険担当医責任者
2. 2002/09~2011/06 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部運営委員
3. 2002/09~2011/06 肺癌カンファレンス、お茶の水乳腺研究会 世話人
4. 2005/04~2007/03 順天堂大学医学部附属順天堂医院 病院倫理委員会委員
5. 2007/04~2011/06 順天堂大学医学部附属順天堂医院 診療委員会委員
6. 2008/04~2011/06 順天堂大学医学部附属順天堂医院 がん治療センター運営委員、化学療法室小委員会委員、がんプロフェッショナル養成プラン運営委員
7. 2011/07~ 放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院 薬事委員、QA/QC委員、PACS委員、治療精度WG委員
■ 受賞学術賞
1. 2013/04 金賞
2. 2013/08 Medical Women’s International Association,Award of Excellence 受賞
3. 2014/08 第15回乳癌最新情報カンファランス 優秀演題賞受賞
■ 所属学会
1. 1986/05~ 日本医学放射線学会
2. 2006~2009 ∟ 医学物理士委員会委員
3. 2009~2011 ∟ 代議員
4. 1989/04~ 日本放射線腫瘍学会
5. 1999~2002 ∟ 将来計画委員会
6. 2000~2010 ∟ 評議員
7. 2003~ ∟ 広報委員
8. 2003~ ∟ 選挙制度検討委員会
9. 2011~2012 ∟ 関連学会渉外委員
10. 2011~2012 ∟ 国際委員
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■ 学歴
1. 1975/04~1978/03 東京都私立成蹊高校 卒業
2. 1980/04~1986/03 東京女子医科大学 医学部 卒業 医学博士
3. 1986/10~1987/07 スイス国立核物理国立核物理研究所粒子線治療部門留学 留学
■ 職歴
1. 1986/05~1989/04 東京女子医科大学 放射線科 研修医
2. 1989/05~2000/02 東京女子医科大学 放射線医学教室 助手
3. 2000/03~2002/07 東京女子医科大学 放射線医学教室 非常勤講師
4. 2002/04~2006/03 東京女子医科大学 放射線医学教室 非常勤講師
5. 2002/08~2005/06 順天堂大学 医学部 放射線医学講座 大学院医学研究科放射線医学 非常勤講師
6. 2005/07~2007/03 順天堂大学 医学部 放射線医学講座 大学院医学研究科放射線医学 助教授・准教授
7. 2005/07~2007/03 順天堂大学 医療看護学部 大学院看護研究科 助教授・准教授
8. 2006/01~2007/03 順天堂大学大学院 医学研究科 先端放射線治療・医学物理学講座 助教授・准教授
9. 2007/04~2011/06 順天堂大学 医学部 放射線医学講座 大学院医学研究科放射線医学 助教授・准教授
10. 2008/04~2013/03 立教大学 理学部理学研究科 兼任講師
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