(最終更新日:2018-04-07 12:26:54)
  ミネシマ ミチオ   MICHIO MINESHIMA
  峰島 三千男
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  臨床工学科
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  血液透析の原理と血液透析膜の種類・特徴「臨床工学技士のための透析医療」 2017/07
2. 部分執筆  血液透析濾過、原理と溶質除去特性「臨床工学技士のための透析医療」 2017/07
3. 部分執筆  ダイアライザの構造「透析ケア2017年夏季増刊 病態生理から合併症までまるっとわかる! 腎臓・透析療法・透析患者の体 イラスト図鑑」 2017/06
4. 部分執筆  Clinical effectiveness of Intermittent Infusion Hemodiafiltration using backfiltration of ultrapure dialysis fluid compared with Predilution On-line Hemodiafiltration, Scientific Aspects of Dialysis Therapy, JSDT/JSFA Anniversary Edition, Contributions to Nephrology Vol.189 2017
5. 部分執筆  Optimal design of the dialyzers, Scientific Aspects of Dialysis Therapy, JSDT/JSFA Anniversary Edition, Contributions to Nephrology Vol.189 2017
6. 部分執筆  血液浄化装置「臨床工学技士標準テキス」 2016/12
7. 編集・監修  「臨床工学技士標準テキスト」 2016/12
8. 部分執筆  透析療法におけるモニタリング技術の進歩「透析運動療法 健康長寿を実現するために」 2016/11
9. 部分執筆  VAの血流量-その測定法の種別と実測値「臨床透析 高齢腎不全患者のバスキュラーアクセスを科学する」 2016/06
10. 部分執筆  血液浄化器の性能「腎と透析診療指針2016」 2016/06
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■ 学術雑誌
1. 総説  Position statement: 2016 update Japanese Society for Dialysis Therapy Standard of fluids for hemodialysis and related therapies 2018/03
2. 原著  新しいレーザー血流計(ポケットLDF)を用いた自律神経機能検査の基礎的検討 2018/03
3. 総説  医科大学における臨床工学研究の推進と新規医療技術の開発 2018/02
4. 総説  アフェレシス 2017/12
5. 総説  腹膜傷害における中皮細胞シートによる腹膜再生 2017/12
6. 総説  臨床発のニーズに応える人間工学 透析室で事故を起こさないために 臨床現場のどこに人間工学を応用すべきか 2017/12
7. 総説  Double filtration plasmapheresis: Development of the optimal albumin concentration in the supplementation fluid 2017/11
8. 総説  腹膜透析液加温器の性能比較 2017/11
9. 総説  透析液水質基準の概要とその効果 2017/10
10. その他  日機装社製透析量モニタ(DDM)によるVA再循環リアルタイムモニタリングの可能性 2017/10
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■ 学会発表
1. インピーダンス心拍出量計を用いた透析中における循環動態の連続監視の有用性 (口頭発表,一般) 2018/03/18
2. 安定維持透析患者における透析前後のTSAT、フェリチン、NTBI量と質の変化 (口頭発表,一般) 2018/03/18
3. 体内血漿量の推定には、体格を考慮して推測式を選択する必要がある (口頭発表,一般) 2018/03/18
4. 体内血漿量の推定には、体格を考慮して推測式を選択する必要がある (口頭発表,一般) 2018/03/18
5. I-HDFモード搭載装置の特徴とその活用法 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2018/03/17
6. I-HDFモード搭載装置の特徴とその活用法 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/03/17
7. ヘッドマウントディスプレイを用いたエコーガイド下穿刺ナビゲーションの可能性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2018/03/17
8. 安定維持透析患者における透析前後のTSAT、フェリチン、NTBI量と質の変化 (口頭発表,一般) 2018/03/17
9. 透析液排液モニタリング技術の可能性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2018/03/17
10. 透析装置等の治療環境の清拭に用いる次亜塩素酸溶液の遊離塩素濃度に関する検討 (口頭発表,一般) 2018/03/17
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■ 主要学科目
医用機器と人工臓器
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2016/03  在宅睡眠時ナビゲーション透析システムの開発 基盤研究(C) 
2. 2015/04~  タンパク分画用低ファウリング膜の開発と応用 基盤研究(B) 
3. 1985/04~1986/03  急性腎不全患者に対する長時間血液濾過システムの開発 奨励研究(A) 
4. 1988/04~1989/03  血液透析器における血漿蛋白成分のファウリング特性 奨励研究(A) 
5. 1990/04~1991/03  次世代型人工腎システムの開発 その他の補助金・助成金 
6. 1991/04~1992/03  装着型人工腎のイオン透過性 奨励研究(A) 
7. 1994/04~1996/03  Push/Pull血液透析濾過器における輸送現象の解明 一般研究(C) 
8. 1995/04~1998/03  高効率型在宅腹膜透析システムの開発 基盤研究(A) 
9. 1996/04~1997/03  透析液再生型腹膜透析システムの開発 その他の補助金・助成金 
10. 1998/04~1999/03  在宅腎不全治療としての透析液再生型腹膜透析システムの開発 その他の補助金・助成金 
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■ 委員会・協会等
1. 1989/01/01~1990/07/31 厚生労働省監修「ME機器保守管理マニュアル」編集委員会 委員
2. 1989/04/01~ 日本規格協会(JIS)生体工学標準化委員会
3. 1991/09/01~1992/03/31 科学技術庁「我が国における技術発展の方向に関する調査」プロジェクト研究委員会 委員
4. 1992/04/01~1992/09/30 日中血液浄化技術交流会1992 組織委員会 委員
5. 1997/06/01~ 「臨牀透析」編集委員会 委員
6. 1997/11/01~ 医療用具修理業責任技術者専門講習委員会 委員
7. 1999/10/01~ 臨床ME専門認定士合同認定委員会 委員
8. 2001/04/01~ 学研秀潤社クリニカルエンジニアリング 編集主幹
9. 2002/10/01~ Therapeutic Apheresis and Dialysis Editoreal Board Member
10. 2003/04/01~ 日本工業規格(JIS)原案作成委員会 委員
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■ 現在の専門分野
医用生体工学・生体材料学, 生物機能・バイオプロセス (キーワード:人工臓器、血液浄化、臨床工学) 
■ 受賞学術賞
1. 1986/05 Fellowship Award
2. 1986/09 Young Investigator's Award
3. 1989/10 Invited Lecture
4. 1995/11 ISAO-AKZO NOBEL RESEARCH AWARD
5. 1996/10 JSAO-GRANT-MERA
6. 1999/10 論文賞
7. 2003/06 著述特別賞
8. 2003/10 井上学術奨励賞
■ 取得特許
1. Peritoneal Dialyzer and Method of Peritoneal Dialysis(US7,722,561 B2)
■ 所属学会
1. 1983/04~ 日本医療機器学会
2. 1996/01~2015/12 ∟ 評議員
3. 1983/04~ 日本透析医学会
4. 2012/06~ ∟ 理事
5. 1989/01~ 日本医工学治療学会
6. 2002/04~ ∟ 理事
7. 1978/04~ 日本人工臓器学会
8. 1985/05~ ∟ 評議員
9. 1983/04 日本生体医工学会
10. 2007/04~ ∟ 代議員
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■ 学歴
1. 1977/04~1983/03 早稲田大学 工学研究科 応用化学 博士課程修了 工学博士
2. 1996/10/01
(学位取得)
東京女子医科大学 医学博士
■ 職歴
1. 1983/04~1999/10 東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 助手・講師
2. 1999/11~2004/06 東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 助教授
3. 2004/07~ 東京女子医科大学 臨床工学科 教授
■ 科研費研究者番号
50166097