(最終更新日:2019-09-10 18:05:26)
  ミネシマ ミチオ   MICHIO MINESHIMA
  峰島 三千男
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  臨床工学科
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  「病態に応じたオンラインHDF治療戦略」 2019/03
2. 部分執筆  透析モニタリング「日本透析医学会50周年記念誌」 2018/12
3. 部分執筆  I-HDFをどのように活用するか「これまでがワカる。これからがカワる。透析療法最前線」 2018/07
4. 部分執筆  透析装置に関する法規「これで透析装置がよくわかる、透析装置および関連機器の原理(構造・機能)とメインテナンス」 2018/06
5. 部分執筆  適正透析治療「ベッドサイド検査事典」 2018/05
6. 編集・監修  新しいレーザ血流計(ポケットLDF)を用いた自律神経機能検査の基礎的検討「医工学治療」 2018/03
7. 部分執筆  Intermittent infusion hemodiafiltration: The principle and its clinical application, Recent Advances in Dialysis Therapy in Japan, Contributions to Nephrology Vol.196 2018/01
8. 部分執筆  Intensive hemodialysis: Effects of treatment time and frequency on time-averaged concentration of solutes, Recent Advances in Dialysis Therapy in Japan, Contributions to Nephrology Vol.196 2018
9. 部分執筆  II.血液浄化技術、1.血液浄化技術 ①単純血漿交換法,②二重濾過血漿分離交換法,③血漿吸着法,④血液吸着法,⑤白血球・顆粒球除去療法, ⑥持続的血液浄化法(自足的血液濾過法、持続的血液透析法、持続的血液濾過透析法), ⑦腹水濾過濃縮再静注法「血液浄化専門医指導マニュアル初版」 2017/09
10. 部分執筆  血液透析の原理と血液透析膜の種類・特徴「臨床工学技士のための透析医療」 2017/07
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■ 学術雑誌
1. 総説  【腎疾患患者への血液浄化】I-HDF:理論と実際 2019/09
2. 総説  透析システムからの排水に関する調査報告 2019/08
3. 原著  A Clinical Significance of Intermittent Infusion Hemodiafiltration Using Backfiltration of Ultrapure Dialysis Fluid Compared to Hemodialysis: A Multicenter Randomized Controlled Crossover Trial. 2019/07
4. 総説  【透析医工学の最前線】透析医療技術のシンポ I-HDFの有効性と適応 2019/05
5. 総説  特集 今日の透析療法において発展する余地は? 2019/05
6. 総説  特集 透析医工学の最前線、2.透析関連技術の進歩、(5)レーザー血流計の有効応用 2019/05
7. 原著  Carnitine Profile by Tandem Mass Spectrometry and Dialysis Patients. 2019/04
8. 総説  血液透析液濃度の歴史と今後の課題 2019/02
9. その他  特集 臨床工学部門の組織のあり方について考える、巻頭言 2018/11
10. その他  臨床工学技士に薦める今月の一冊、「”思う”ことで変えられる -「60歳まで必ず生きる」腎臓病エンジニアがゆく-」(古薗 勉 著) 2018/10
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■ 学会発表
1. オンラインHDF、IHDFの基礎と適応 (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/09/08
2. 下水道の排除基準と中和処理 (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/09/08
3. 透析療法におけるモニタリング技術の有効活用法 (口頭発表) 2019/08/25
4. カンボジア日本友好血液浄化センターへの支援と今後の展望 (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/30
5. シナカルセトからエテルカルセチドへ変更後18ケ月間のCKDMBD関連薬の医療費の推移 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/30
6. 透析排液の実態と問題点 (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/06/30
7. エロビキシバット投与前後のJPAC-QOLの変化 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/29
8. ヘモダイアフィルタの性能評価案 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2019/06/29
9. 透析関連排水に関する諸問題とその対策に向けて (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2019/06/05
10. 近未来の業務~臨床工学技士が担う新しい領域~ (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2019/06/02
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■ 主要学科目
医用機器と人工臓器
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2016/03  現地国事情に適した高品位透析治療を達成する透析水清浄化システムの研究開発・実証 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2012/04~2016/03  在宅睡眠時ナビゲーション透析システムの開発 基盤研究(C) 
3. 2012/04~2015/03  在宅睡眠時ナビゲーション透析システムの開発 基盤研究(C)一般 
4. 2015/04~  タンパク分画用低ファウリング膜の開発と応用 基盤研究(B) 
5. 2015/04~2018/03  タンパク分画用低ファウリング膜の開発と応用 基盤研究(B)一般 
6. 1985/04~1986/03  急性腎不全患者に対する長時間血液濾過システムの開発 奨励研究(A) 
7. 1988/04~1989/03  血液透析器における血漿蛋白成分のファウリング特性 奨励研究(A) 
8. 1990/04~1991/03  次世代型人工腎システムの開発 その他の補助金・助成金 
9. 1991/04~1992/03  装着型人工腎のイオン透過性 奨励研究(A) 
10. 1994/04~1996/03  Push/Pull血液透析濾過器における輸送現象の解明 一般研究(C) 
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■ 委員会・協会等
1. 2008/01/01~2014/11/30 日本腎臓財団若手研究者助成選考委員会 委員
2. 2009/10/01~2014/09/30 透析療法合同専門委員会編集委員会 委員
3. 1989/01/01~1990/07/31 厚生労働省監修「ME機器保守管理マニュアル」編集委員会 委員
4. 1989/04/01~ 日本規格協会(JIS)生体工学標準化委員会
5. 1991/09/01~1992/03/31 科学技術庁「我が国における技術発展の方向に関する調査」プロジェクト研究委員会 委員
6. 1992/04/01~1992/09/30 日中血液浄化技術交流会1992 組織委員会 委員
7. 1997/06/01~ 「臨牀透析」編集委員会 委員
8. 1997/11/01~ 医療用具修理業責任技術者専門講習委員会 委員
9. 1999/10/01~ 臨床ME専門認定士合同認定委員会 委員
10. 2001/04/01~ 学研秀潤社クリニカルエンジニアリング 編集主幹
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■ 現在の専門分野
医用生体工学・生体材料学, 生物機能・バイオプロセス (キーワード:人工臓器、血液浄化、臨床工学) 
■ 受賞学術賞
1. 2017/09 論文賞(代謝部門)
2. 1986/05 Fellowship Award
3. 1986/09 Young Investigator's Award
4. 1989/10 Invited Lecture
5. 1995/11 ISAO-AKZO NOBEL RESEARCH AWARD
6. 1996/10 JSAO-GRANT-MERA
7. 1999/10 論文賞
8. 2003/06 著述特別賞
9. 2003/10 井上学術奨励賞
■ 取得特許
1. Peritoneal Dialyzer and Method of Peritoneal Dialysis(US7,722,561 B2)
■ 所属学会
1. 1983/04 日本生体医工学会
2. 2007/04~2017/07 ∟ 代議員
3. 1983/04~ 日本アフェレシス学会
4. 2001/03~2018/10 ∟ 理事
5. 2018/11~ ∟ 顧問
6. 1983/04~ 日本透析医学会
7. 2012/06~2018/06 ∟ 理事
8. 1989/01~ 日本医工学治療学会
9. 2002/04~ ∟ 理事
10. 2010/10~ 日本血液浄化技術学会
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■ 学歴
1. 1977/04~1983/03 早稲田大学 工学研究科 応用化学 博士課程修了 工学博士
2. 1996/10/01
(学位取得)
東京女子医科大学 医学博士
■ 職歴
1. 1983/04~1999/10 東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 助手・講師
2. 1999/11~2004/06 東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 助教授
3. 2004/07~ 東京女子医科大学 臨床工学科 教授
■ 科研費研究者番号
50166097