(最終更新日:2019-12-13 16:02:57)
  マツオカ マサト   MATSUOKA Masato
  松岡 雅人
   所属   医学部 医学科  衛生学公衆衛生学
   職種   教授・講座主任
■ 著書
1. 部分執筆  Toxicological significance of MAPK activation in cadmium-induced kidney cell death, Mitogen-Activated Protein Kinases (MAPKs): Activation, Functions and Regulation 2019/07
2. 部分執筆  産業医学・分子毒性学に関わる教育研究活動「産業医学のプリンシプル〜大切なこと」 2018/05
3. 部分執筆  「労働基準法施行規則第35条専門検討会 化学物質による疾病に関する分科会 検討結果報告書」 2013
4. 編集・監修  作業環境管理「産業保健活動事典(第二刷)」 2011/05
5. 部分執筆  アセトニトリル、メチルエチルケトンパーオキサイド、すず及びその化合物、バリウム及びその水溶性化合物、プロピルアルコール「平成22年度化学物質等による健康影響・疾病に関する調査研究報告書」 2011
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■ 学術雑誌
1. 総説  Mechanisms underlying the development of pulmonary fibrosis induced by paraquat exposure: Signaling pathways regulating the epithelial-mesenchymal transition 2018
2. 原著  Silver nanoparticles induce lysosomal-autophagic defects and decreased expression of transcription factor EB in A549 human lung adenocarcinoma cells 2018/02
3. 原著  Age-dependent motor dysfunction due to neuron-specific disruption of stress-activated protein kinase MKK7 2017/08
4. 原著  Involvement of Notch1 signaling in malignant progression of A549 cells subjected to prolonged cadmium exposure 2017/05
5. 原著  Endoplasmic reticulum stress-mediated neuronal apoptosis by acrylamide exposure 2016/11
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■ 学会発表
1. 銀ナノ粒子曝露A549ヒト肺胞上皮腺がん細胞におけるオートファジー・リソソーム系阻害とTFEBおよび関連遺伝子発現抑制 (口頭発表,一般) 2019/09/01
2. 外的ストレス依存的に惹起されるHK-2ヒト近位尿細管細胞死制御メカニズムの解析 (ポスター,一般) 2019/02/03
3. アクリルアミドの毒性発現における酸化ストレス応答の保護的作用 (口頭発表,一般) 2019/02/02
4. アクリルアミドの毒性発現に関わる細胞応答パスウェイの検索と酸化ストレス応答の保護的作用の検討 (口頭発表,一般) 2018/10/27
5. ヒト肺細胞における銀ナノ粒子のオートファジー・リソソーム系阻害とTFEBの減少 (ポスター,一般) 2018/07/20
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■ 主要学科目
環境衛生学, 産業衛生学
■ 資格・免許
1. 1984/05/31 医師免許証(第284452号)
2. 1988/03/31 産業医学基本講座ディプロマ(第233号)
3. 2004/08/01 日本産業衛生学会指導医(第10006号)
4. 2017/04/01 社会医学系専門医・指導医(指17-170846)
■ 社会における活動
1. 2003~ 産業医科大学産業生態科学研究所非常勤講師
2. 2004~ 建築物環境衛生管理技術者講習会講師
3. 2009~2016 早稲田大学理工学術院非常勤講師
4. 2013~ 認定オキュペイショナルハイジニスト養成講座講師
5. 2016~ 産業医科大学産業医学基礎研修会東京集中講座講師
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2011 産業保健活動事典
2. 2007 化学物質等のリスクアセスメント・リスクマネジメントハンドブック
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1992/04~1993/03  L-カルニチンによるアンモニアの神経毒性抑制 奨励研究A 
2. 1995/04~1996/03  カドミウム投与ラットの組織中c-fos及びc-myc遺伝子mRNA レベル 奨励研究A 
3. 1998/04~2001/03  トリブチルスズによる細胞障害の分子機構、特に前初期遺伝子の関与について 基盤研究C 
4. 2002/04~2005/03  トリブチルスズの細胞毒性発現におけるMAPキナーゼシグナル伝達系の関与 基盤研究C 
5. 2005/04~2008/03  バナジウムによるp53活性化機構とその毒性学的意義 基盤研究C 
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■ 講師・講演
1. 1998/09 L-カルニチンの基礎
2. 2006/05 アスベストの毒性と曝露防止対策
3. 2013/04/13 福井県医師会産業医研修会
4. 2014/12/06 東京都医師会・女子医大医師会産業医研修会
5. 2016/06/16 英語論文作成・投稿・査読・編集経験から若手研究者へのアドバイス
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■ 委員会・協会等
1. 2019/08/06~2021/05/31 東京都医師会学術委員会 委員・副委員長
2. 2019/03/14~2021/03/31 日本建築衛生管理教育センター建築物環境衛生管理技術者講習会修了認定委員会 委員
3. 2019/03/14~2021/03/31 日本建築衛生管理教育センター建築物環境衛生管理技術者講習会東京地区委員会 委員
4. 2019/01/25~2021/01/24 薬事・食品衛生審議会臨時委員 委員
5. 2018/03~2018/07 国立健康・栄養研究所第三者委員会 委員
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■ 現在の専門分野
衛生学, 放射線・化学物質影響科学 (キーワード:環境毒性学、産業毒性学、分子毒性学) 
■ 受賞学術賞
1. 1992 貝原守一医学振興財団研究助成
2. 1995 ヘルス・サイエンス・センター研究助成
3. 1996 笹川医学医療研究財団助成
4. 1996/10 産業医科大学学会学会長賞
5. 1998 ヘルス・サイエンス・センター研究助成
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■ 所属学会
1. 1987/04~ 日本産業衛生学会
2. ∟ 代議員
3. 1988/04~ 日本衛生学会
4. ∟ 評議会員
5. 2002/06~ 日本公衆衛生学会
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■ 学歴
1. 1984/04~1988/03 産業医科大学 医学研究科 環境・産業生態系専攻 博士課程修了 医学博士
2. 1978/04~1984/03 産業医科大学 医学部 卒業
■ 職歴
1. 1988/04~1988/05 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 研究員
2. 1988/06~1992/07 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 助手
3. 1992/08~1994/11 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 専任講師
4. 1994/12~2003/10 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 助教授・准教授
5. 2003/11~2015/05 東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学(一)講座 主任教授
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■ 科研費研究者番号
50209516
■ その他
査読実績 205編(英文197編、和文8編)