(最終更新日:2019-08-30 16:29:38)
  オガワ クキコ   OGAWA Kukiko
  小川 久貴子
   所属   看護学部 看護学科  看護学部母性看護学
   職種   教授
■ 著書
1. 編集・監修  10代女性の周産期を中心とした育児支援システムの構築「平成25年~平成28年度 文科省科学研究費成果報告書」 2017/03
2. 部分執筆  妊娠末期に妊娠高血圧症候群を伴った褥婦の関連図の書き方「関連図の書き方をマスターしよう」 2015/11
3. 編集・監修  掛川市における母子の健康状態に関する研究「掛川市健康調査報告書 平成24年度」 2013/03
4. 部分執筆  第3章 女性のライフステージとその特徴 ①思春期「ウーマンズヘルス」 2013/03
5. 全体執筆  掛川市における産後1年の若年母の心理・社会的状況と支援機構に関する研究「掛川市健康調査報告書 平成23年度」 2012/03
6. 部分執筆  第5章
産後うつ病のケア ,⑤若年女性のメンタルヘルス上の問題とケア「マタニティライフサイクルとメンタルヘルス」 2012/03
7. 部分執筆  幼児を育てている母親の食生活と子育ての検討 -Healthy Communityの礎となる母親の健康増進をめざして-「掛川市健康調査報告書 平成22年度」 2011/03
8. 部分執筆  第3章女性のライフステージとその特徴,①思春期「ウーマンズヘルス 女性のライフステージとヘルスケア」 2011/02
9. 部分執筆  掛川市における母親の健康と児の発達との関連の検討「掛川市健康調査報告書 平成21年度」 2010/03
10. 全体執筆  10代妊婦のQOLを高めるための心理・社会的な状況と支援構築に関する研究「平成17年度~平成19年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書」 2008/03
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■ 学術雑誌
1. 総説  10代母支援Webサイト「ティーンズママルーム」®の構築 2019/03
2. 総説  キャリア充実期の助産師における就業継続意思 2019/03
3. 原著  助産師とソーシャルワーカーからみた若年母の特徴および支援と課題 2019/03
4. 総説  助産師の就業継続に影響する要因についての文献的考察 2018/03
5. 症例報告  若年妊婦への支援 2017/03
6. その他  周産期における乳児虐待防止の実態についての文献検討 2017/03
7. 原著  The Psychological and Social State of Japanese Adolescent Mothers a Year after Giving Birth and Their Support:Interviews with Public Health Nurses 2017/02
8. 原著  中学校に勤務する養護教諭が関わる生徒の心の健康問題とその支援方法 2016/09
9. その他  なぜ、今、豊かな出産を求めるのか 2016/03
10. 症例報告  月経随伴症状に対するセルフケアについての文献検討 2016/03
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■ 学会発表
1. キャリア充実期の助産師における就業継続意思ー今後も大切にしたい私なりの助産道ー (口頭発表,一般) 2019/03/03
2. The Intention to Remain Employed among Midwives at the Fulfillment of Career Stage -The accumulation of practical experiences of midwives- (ポスター,一般) 2019/01
3. キャリア充実期の助産師における就業継続意思 葛藤を通して体得したワークライフバランスの知 (口頭発表,一般) 2018/12
4. 経膣分娩後の初回歩行における助産師の看護実践の現状 (口頭発表,一般) 2018/10/06
5. 日本の妊娠している就労女性に関する研究の動向 (ポスター,一般) 2018/09/20
6. キャリア充実期の助産師における就業継続意思 基本的実践能力獲得期に焦点をあてて (ポスター,一般) 2018/09
7. 若年妊娠への支援を考える『未来に向けたICTプログラムの提案』 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2018/08/18
8. 助産師における経膣分娩後の初回歩行の開始時間とトラブル・事故の実態 (口頭発表,一般) 2018/05/20
9. 経膣分娩後の分娩第Ⅳ期における看護実践の現状 (口頭発表,一般) 2018/03/04
10. Nursing wisdom and skill for care in time of borth:From narratives of midwives who work at midowifery home (口頭発表,一般) 2018/01/14
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■ 主要学科目
母性看護学、助産学
■ 教員審査
1. 2012/01 東京女子医科大学大学院看護学研究科実践看護学分野ウーマンズヘルス 博士課程指導教授の資格ありと教授会で承認される。
2. 2001/08 大学設置・学校法人審議会の教員組織調査において、東京女子医科大学大学院看護学研究科 修士課程M合講師の資格ありと判定される。
■ 資格・免許
1. 2016/12/24 アドバンス助産師
2. 2016/07/02 NCPR 新生児蘇生法認定「専門」コース
3. 2003/02 上級思春期保健相談員資格
4. 2002/08 統計士資格
5. 2002/12 生涯学習2級インストラクター(統計)資格
6. 2003/01 思春期保健相談員
7. 1983/05 助産婦免許
8. 1983/05 受胎調節実施指導員資格
9. 1982/05 看護婦免許
■ 社会における活動
1. 2019/05 NHKおはよう日本「10代妊婦の学業継続」
2. 2019/04 NHK おはよう日本 「10代での出産、母親たちの孤立」
3. 2019/07 女子中高生の理系進路選択支援プログラム
4. 2019/08 教員免許更新講習
5. 2019/07 寄稿:スマートな国際発表
6. 2019/06 第19回日本母子看護学会学術集会 座長
7. 2019/03 日本看護系大学協議会:スマートな国際学会発表を目指して2
8. 2018/06 第54回全国助産師教育協議会総会議長
9. 2018/05 第36回東京母性衛生学会学術集会座長
10. 2017/08 教員免許更新講習会 講師
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/04/01~2018/03/31 学士課程における看護実践能力と卒業到達目標の達成状況の検証・評価方法の開発
2. 2017/04/01~ 大学院博士前期課程院生との思春期講座実践
3. 2016/04/01~ アクティブラーニング:学部全体の取り組み支援
4. 2014/04/01~ 協働教育:医学部との実習合同カンファレンス
5. 2011/12/01~ 大学院博士前期・後期課程院生とのゼミ
6. 2011/04~ 大学院教育:エビデンスに基づく助産診断の講義の実践
7. 2011/04~ 大学院教育:エビデンスを意識づけた分娩介助演習の実践
8. 2002/04~ 母性看護学:疑似妊婦体験学習と産科外来実習との連携した教育方法の実践
9. 2002/03~2010/03 母性看護学:フローチャート式教科書を用いた講義の実践
10. 2001/10~2006/06 助産学:家族計画講義における健康教育実践(問題解決型実践)
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●教育に関する発表
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2019/04/01~ 東京女子医科大学 理事
2. 2019/04/01~ 東京女子医科大学看護学部長
3. 2016/04/01~ 大学協議会委員
4. 2016/04/01~2019/03/31 教務委員長
5. 2012/04/01~2016/03/31 学生副部長
6. 2016/04/01~2019/03/31 図書館河田分室長
7. 2012/04/01~ 看護学研究科委員会委員
8. 2012/04/01~ 看護学研究科倫理審査委員会委員
9. 2016/04/01~ 自己点検・評価審議委員
10. 2014/04/01~2018/03/31 オープンキャンパス委員長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  若年母の肯定感を高めるICT活用支援プログラムの開発 基盤研究(C) (キーワード:若年母、10代妊婦、支援、ICT活用支援、プログラム開発、支援者養成講座) Link
2. 2019/04~  10代母親の逆境的小児期体験(ACE)を踏まえた妊娠期からの訪問プログラム開発 基盤研究(B) (キーワード:10代母、10代妊婦、逆境的小児期体験(ACE)、家庭訪問)
3. 2018/04  性感染症に関する特定感染症予防指針に基づく対策の推進に関する研究 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 (キーワード:性感染症、予防、教材作成)
4. 2016/07~2017/07  キャリア充実期にある助産師の就業継続における意思のプロセス-職業選択動機に焦点を当ててー その他の補助金・助成金 
5. 2014/03~2017/03  10代女性の周産期を中心とした育児支援システムの構築 基盤研究(C) (キーワード:10代妊婦、若年母、支援、メールマガジン、支援者養成講座、ティーンズママルーム、ティンズママメール) Link
6. 2013/04~2015/03  小・中学生の命に関する意識の時代変化と精神保健教育に関する研究 基盤研究B 
7. 2013/04~2014/03  掛川市における母子の健康状態に関する研究 その他の補助金・助成金 (キーワード:母子健康)
8. 2011/04~2012/03  掛川市における産後1年の若年母の心理・社会的状況と支援構築に関する研究 その他の補助金・助成金 
9. 2010/11~2011/11  お腹の中で赤ちゃんを亡くした母親に実践した看護についての探究 その他の補助金・助成金 (キーワード:死産、ケア、ぺりネイタルロス)
10. 2010/04~2011/03  幼児を育てている母親の食生活と子育ての検討‐Health Community の礎となる母親の健康増進をめざして‐ その他の補助金・助成金 (キーワード:子育て、幼児の発達、健康診査)
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■ 講師・講演
1. 2020/03 命の授業(日本、東京)
2. 2019/12 いのちの授業(日本、静岡)
3. 2019/11 若年母の特徴(日本、東京)
4. 2018/07 若年母の特徴(日本、兵庫)
5. 2019/11 命の授業(日本、東京)
6. 2017/07 若年母の特徴(兵庫、日本)
7. 2017/02 若年母への支援(東京、日本)
8. 2017/10 若年母の特徴(日本、東京)
9. 2016/12 いのちの授業(静岡、日本)
10. 2016/12 若年母の特徴(静岡、日本)
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■ 委員会・協会等
1. 2017/04/12~ 大学改革支援・学位授与機構 学位審査会 専門委員
2. 2019/06/01~ 全国助産師教育協議会 理事
3. 2012/04/01~2018/03/31 厚生労働省 保健師助産師看護師国家試験委員会 幹事委員
4. 2014/12/01~2016/11/30 日本学術振興会 科学研究費委員会 委員
5. 2013/04/01~2014/03/31 日本助産評価機構 選挙管理委員
6. 2014/04/01~2016/03/31 全国大学保健管理協会 関東甲信越地方部会 幹事、保健・看護分科会運営委員
■ 現在の専門分野
臨床看護学, 基礎看護学 (キーワード:母性看護学、助産学) 
■ 受賞学術賞
1. 2011/10 第3回日本保健科学学会優秀賞
2. 2001/04 第41回 至誠会岡本糸枝学術研究助成金 受賞
■ 所属学会
1. 1996/07~ 日本母性衛生学会
2. 2017/06~2019/03 ∟ 代議員
3. 2019/06~ ∟ 理事
4. 2010/04~ 東京母性衛生学会
5. 2017/05~ ∟ 常任理事
6. 2000/06~ 日本思春期学会
7. 2015/04~ ∟ 理事
8. 2007/04~ 日本母子看護学会
9. 2017/04~ ∟ 副理事長
10. 1996/05~ 日本助産学会
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■ 学歴
1. 1979/04~1982/03 東京女子医科大学看護短期大学 看護学科 看護学科 卒業 準学士
2. 1982/04~1983/03 東京女子医科大学看護短期大学 助産学専攻科 助産学専攻科 卒業
3. 1994/04~1998/03 日本女子大学 家政学部 児童学科 卒業 家政学学士
4. 1999/04~2001/03 玉川大学大学院 文学研究科 教育学 修士課程修了 文学修士
5. 2005/04~2009/09 首都大学東京大学院 保健科学研究科 ライフサイクル看護科学 博士課程修了 保健科学博士
■ 職歴
1. 2019/04~ 東京女子医科大学 看護学部 理事
2. 2019/04~ 東京女子医科大学 看護学部 看護学部長
3. 2011/12~ 東京女子医科大学看護学部・看護学研究科 母性看護学 教授
4. 2007/04~2011/11 東京女子医科大学 看護学部・看護学研究科 准教授
5. 2001/10~2007/03 東京女子医科大学 看護学部 講師
6. 1994/04~2001/09 東京女子医科大学 短期大学・母性看護学 助手
■ 科研費研究者番号
70307651