(最終更新日:2022-05-25 21:31:22)
  シミズ ユウコ   SHIMIZU Yuko
  清水 優子
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  脳神経内科
   職種   准教授
■ 著書
1. 部分執筆  MS/NMO 女性患者への診療アプローチ「Annual Review 神経 2021」 2021/06/10
2. 部分執筆  43.自己免疫性神経疾患治療薬「妊娠と授乳 改訂3版」 2020/08/01
3. 部分執筆  多発性硬化症患者の妊娠・出産時の治療について 現在、疾患修飾薬5種6剤で治療を行う「日本医事新報」 2019/07
4. 編集・監修  「多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン 2017 追加情報 ―フマル酸ジメチル―」 2018/06
5. 部分執筆  MSとMNOで挙児希望や妊娠のために疾患修飾薬を切り替える場合はどうしたらいいでしょうか「神経内科 Clinical Qiestions&Pearls 中枢脱髄性疾患」 2018/02
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■ 学術雑誌
1. 症例報告  免疫性神経疾患(第2 版)―基礎・臨床の最新知見―
IX.トピックス・今知りたいこと妊娠・授乳中の免疫性神経疾患の治療方針 2022/05/31
2. 総説  妊娠・授乳期の多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の免疫治療 2022/04/25
3. 総説  多発性硬化症診療の最新エビデンスと課題-多発性硬化症の妊娠、出産にかかわる諸問題と対処法 2022/03/27
4. 原著  Compassionate open-label use of rituximab following a randomised clinical trial against neuromyelitis optica (RIN-2 study): B cell monitoring-based administration 2022/03/07
5. 症例報告  IgG4-related brain pseudotumor mimicking CNS lymphoma: A case report 2022
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■ 学会発表
1. Association of Th1/Th2-related chemokine receptors in peripheral T cells with disease activity and immunomudulatory treatment in patients with multiple sclerosis and neuromyelitis optica (ポスター,一般) 2010/04
2. 再発寛解型多発性硬化症合併妊娠患者42例の再発に関する検討 (口頭発表,一般) 2022/01/14
3. 二次性進行型多発性硬化症におけるシポニモドの治療経験と早期リンパ球サブセットの解析 (口頭発表,一般) 2022/01/14
4. 診断に難渋したIgG4関連炎症性脳偽腫瘍の一例 (ポスター,一般) 2021/10/27
5. 認知機能障害と脊髄障害を呈したHIV合併多相性急性散在性脳脊髄炎の1例 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2021/10/22
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■ 資格・免許
1. 2020/11/05 母性内科学会 母性内科診療プロバイダー
2. 2007/08 日本頭痛学会専門医
3. 2006/12 日本内科学会総合内科専門医
4. 1995/07 日本神経学会認定神経内科専門医
5. 1990/09 日本内科学会認定医
■ 社会における活動
1. 2022/05 視神経脊髄炎スペクトラム障害:治療と病態のUpdate
2. 2021/08 重症筋無力症 オンライン市民講座第2回ここまで知っておこうMG:重症筋無力症とファミリープランニング
3. 2021/06 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)女性患者さんへ
4. 2021/02 MS治療は、再発予防の治療から進行を予防する治療へと転換する
5. 2020/11 多発性硬化症の治療最前線
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  多発性硬化症・視神経脊髄炎関連疾患合併妊娠の再発予防に有用なバイオマーカーの検索 文科省科研費 (キーワード:多発性硬化症 視神経脊髄炎 妊娠 出産 バイオマーカー)
2. 2015/04~2019/03  遠隔虚血コンディショニングを応用した脳梗塞旧跡治療手段の各地る 文科省科研費 
3. 2000~2001  多発性硬化症における免疫調整細胞の病態制御機構について 文科省科研費 
4. 1997~1999  炎症性脱髄性疾患における調節性T細胞の意義に関する研究 文科省科研費 
5. 1996  神経検疫性疾患におけるγδT細胞の増殖因子およびαβT細胞の相互作用について 文科省科研費 
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■ 講師・講演
1. 2021/08/07 重症筋無力症とファミリープランニング
2. 2020/10/07 二次性進行性多発性硬化症のあらたな治療戦略
3. 2020/09/23 多発性硬化症(MS)の治療選択 情勢患者のアンメットニーズとライフステージ(東京)
4. 2018/10/21 多発性硬化症についてー医療最前線ー
5. 2018/03/29 アンメットニーズ、多発性硬化粗症女性患者における妊娠・出産・就労
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■ 委員会・協会等
1. 2022/02 厚労省 PMDA 専門委員 委員
2. 2021/09/03~2023/02/18 厚労省 疾病・障害認定審査会臨時委員 委員
3. 2017~ 日本女医会東京都支部連合会 学術委員
4. 2016~ 認定非営利活動法人 日本多発性硬化症協会 医学顧問
■ 現在の専門分野
神経内科学, 神経免疫学 (キーワード:免疫性神経疾患) 
■ 受賞学術賞
1. 2020 大樹生命研究助成金
2. 2017/02 日本女医会 溝口昌子賞
3. 2016/05 吉岡弥生研究奨励賞
4. 2013 東京女子医科大学 女子医大医師会奨励賞
5. 2012 東京女子医科大学 東京女子医科大学 第20回佐竹高子研究奨励賞
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■ 所属学会
1. 東京女子医科大学学会
2. ∟ 集会担当幹事
3. ∟ 評議員
4. 2022/04 ∟ 集会担当幹事長
5. 日本神経学会
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■ 学歴
1. 東京女子医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 1994/03/18
(学位取得)
東京女子医科大学 博士(医学)乙
■ 科研費研究者番号
20246507