(最終更新日:2019-09-18 21:52:59)
  コバヤシ ヒロコ   
  小林 浩子
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  糖尿病センター
   職種   講師
■ 著書
1. 部分執筆  運転免許「1型糖尿病治療・ケアのエッセンス」 2018/02
2. 部分執筆  患者会・グループミーティング
”1型糖尿病とのグループミーティングから見えてくること”「1型糖尿病治療・ケアのエッセンス」 2018/02
3. 全体執筆  「導入前治療法別にみたSAP(sensor augmented pump)導入後の血糖コントロールと検討変動の検討
-開始前治療別にみたSAPの効果の検討-」 2017/12
4. 部分執筆  Q113 小児・思春期の糖尿病患者の療養指導で注意することは何ですか?「糖尿病診療・療養指導 Q&A」 2017/06
5. 翻訳  13章 「あなたの家に銃はありますか?」と尋ねることができますか?
14章 暴力的なビデオゲームについて
15章 銃乱射事件後の月曜日に登校させる親の不安
16章 何もしない方が良い:はやり目,発熱,耳の感染症,乳歯の生え始め,CT検査「ママドクターからの幸せカルテ 子育ても仕事も楽しむために」 2017/04
6. 部分執筆  基礎疾患を有する児のネットワークケア 糖尿病「連携する小児医療 ネットワークケアを展開する」 2014/09
7. 部分執筆  第7章2-6小児糖尿病p163、第10章2注射薬の適応と処方p234-259、第21章2社会・学校の患者受け入れ問題・3自動車運転等に関わる問題・4家庭内の問題p456-458「改訂第6版 糖尿病専門医研修ガイドブック」 2014/06
8. 部分執筆  小児における血糖降下薬の適応病態と禁忌「糖尿病のニューパラダイム第2巻」 2014
9. 部分執筆  小児・思春期糖尿病の疫学 合併症の疫学(網膜症・腎症/欧米との比較)ー2型「小児・思春期糖尿病の対応マニュアル」 2012/08
10. 部分執筆  小児・思春期糖尿病への対応 小児糖尿病の心理特性と支援「小児・思春期糖尿病の対応マニュアル」 2012/08
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■ 学術雑誌
1. 総説  【もっとうまくいく! 病診連携の「伝え方」-わかりやすく伝えるための診療情報提供書作成のコツ】(第II章)<診療科別>コンサルトのポイント H.内分泌・代謝科へコンサルト 1型糖尿病(初発後) 2018/09
2. 原著  1型糖尿病患者における手のこわばり症状の頻度と臨床的特徴―DIACET2014調査から― 2017/11
3. 総説  II 各論:疾患別にみたアセスメントと具体的介入 
糖尿病 2017/10
4. 総説  若年糖尿病患者の心理的問題とその対処 2017/09
5. 総説  【小児・若年者の糖尿病―1型,メタボケアと支援,そしてトランジション】
小児かから内科,子どもから大人へのトランジションの課題 2017/03
6. 総説  【1型糖尿病の治療の進歩と今後の展望】 1型糖尿病における精神心理的問題とその対処法の進歩 2017/02
7. 総説  【糖尿病診療:求められる一次予防・二次予防の近未来図】
これから求められる1型糖尿病の二次予防 集学的アプローチの現在と近未来図 2017/02
8. 総説  SGLT2阻害薬の臨床効果”影の部分” ④尿路・性器感染症について 2016/12
9. 総説  小児・思春期2型糖尿病の疫学と管理 2016/09
10. 総説  わが国の1型糖尿病の大規模臨床・疫学研究 2015/12
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■ 学会発表
1. 糖尿病外来における画像診断報告書に基づく診療介入の取り組み (ポスター,一般) 2019/05/25
2. 養護教諭として生きがいを持ちながらも1型糖尿病と上手く付きあえずにいる若年女性 (口頭発表,一般) 2018/10/06
3. SAP(sensor augmented pump)導入前後の血糖コントロールおよびQOL変化の検討 (口頭発表,一般) 2018/09/29
4. 抗IA-2抗体単独陽性急性1型糖尿病患者の発症時臨床的特徴 (口頭発表) 2018/09/29
5. 若い糖尿病患者さんとのグループミーティングの役割 糖尿病に関する否定的認知尺度よりわかったこと (口頭発表,一般) 2018/05
6. 摂食障害とパーソナリティー障害を合併した1型糖尿病女性の1例 (口頭発表,一般) 2018/02
7. 「『働き方改革を求められる医療現場』―バランスのとれた仕事分担を目指して―」今、在る処でしなやかに生きる・・・―医局員・元医局員へのアンケート調査より― (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/01
8. 1型糖尿病患者とのグループミーティングから医療者は何を学び,どう活かしているのか (口頭発表,一般) 2017/10/07
9. 小児思春期発症1型糖尿病患者さんにおける糖尿病に関する否定的認知の特徴 
-若い糖尿病患者さんとのグループミーティングよりー (口頭発表,一般) 2017/07/16
10. 日本人1型糖尿病患者の皮膚AGEs値の変化と血糖コントロール、慢性合併症の前向き調査 (口頭発表,一般) 2017/05/19
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■ 資格・免許
1. 日本糖尿病学会専門医・指導医
2. 日本内科学会認定医・総合内科専門医
3. 認定カウンセラー
■ 社会における活動
1. 2008/11~ 『若い糖尿病患者さんとのグループミーティング』 まとめ
2. 2008/11~ 若い糖尿病患者さんとのグループミーティング
■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 人間関係教育委員
■ 講師・講演
1. 2016/01 若い糖尿病患者さんとのグループミーティングについて(高知)
2. 2016/04 期待される医療者の態度について -若い糖尿病患者さんとのグループミーティングより」(徳島)
3. 2012/11 糖尿病との関わり方 ー患者の気持ちと医療関係者の気持ちー(東京)
4. 2012/12 若い糖尿病患者さんとのグループミーティングから ー医療者の気持ちと患者の気持ちー(東京)
5. 2013/08 1型糖尿病の夜間の血糖値の推移について -暁現象とSomogyi効果-(東京)
■ 所属学会
1. 日本カウンセラー学会
2. 日本心療内科学会
3. 日本糖尿病学会
4. 2016/01 ∟ 日本糖尿病学会評議員
5. 日本内科学会
■ 学歴
1. 上智大学 カウンセリング講座
2. 東京女子医科大学 医学研究科 卒業
■ その他
監修
学校生活個別サポートシリーズ③ 糖尿病を持つ生徒への配慮(職員室掲示用)
中学保健ニュース No1631 2015年8月8日発行 【株】少年写真新聞社

講演
若い糖尿病患者さんとのグループミーティングで 患者さんから学んだこと、患者さんに伝えたいこと
第17回よこはまBOX 2015年7月20日 横浜

原稿
「1型糖尿病患者とのグループミーティングから見えてくること」
興和創薬株式会社 メディカルビューポイント
vol.36 No.3 2015