(最終更新日:2020-08-13 17:43:55)
  ミヤタ マリコ   Miyata Mariko
  宮田 麻理子
   所属   医学部 医学科  生理学(神経生理学分野)
   職種   教授・講座主任
■ 著書
1. 部分執筆  一次体性感覚野の変容過程「Clinical Neuroscience」 2017/02
2. 全体執筆  大脳皮質―視床投射の動的機構「ブレインサイエンスレビュー2005」 2005
3. 部分執筆  言霊社会とサイエンス「井沢元彦の未来講座」 2002
4. 全体執筆  Corticotropin-Releasing Factor (CRF) induces persistent depression of parallel fiber to Purkinje cell synaptic transmission., Slow synaptic responses and modulation 2000/04
5. 部分執筆  Endogenous corticotropin-releasing factor (CRF) is required for induction cerebellar long-term depression., Frontiers of Mechanisms of Memory and Dementia 2000/04
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■ 学術雑誌
1. 原著  Tonic GABAergic inhibition is essential for nerve injury-induced afferent remodeling in the somatosensory thalamus and ectopic sensations 2020/06/23
2. 原著  Accelerated outgrowth in cross-facial nerve grafts wrapped with adipose-derived stem-cell (ADSC) sheets 2020/06
3. 原著  Prevention of denervated muscle atrophy with accelerated nerve‐regeneration by babysitter procedure in rat facial nerve paralysis model 2020/03/31
4. 原著  Oligodendrocyte dysfunction due to Chd8 mutation gives rise to behavioral deficits in mice 2020/03
5. 原著  Layer-specific sensory processing impairment in the primary somatosensory cortex after motor cortex infarction 2020/02/28
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■ 学会発表
1. Microglia in the brainstem promote peripheral nerve injury-induced circuit reorganization in the thalamus (ポスター,一般) 2020/09/10
2. Brainstem microglia are critical for peripheral nerve injury-induce reorganization of thalamic circuits (口頭発表,一般) 2020/07/29
3. Microglia mediate peripheral nerve injury-induced plasticity to the thalamus (ポスター,一般) 2020/03/19
4. Role of the right frontal orienting field in visuospatial attention (ポスター,一般) 2020/03/19
5. Team-Based Learning(TBL)を用いた生理学教育 (口頭発表) 2020/03/19
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■ 主要学科目
細胞の情報伝達、遺伝と遺伝子、生体システムと制御、脳神経系I(神経生理学担当),耳鼻科学、眼科学、精神医学 呼吸器生理、循環生理 、酸塩基平衡、血液生理、薬理学(毒物)
■ 教員審査
1. 2020 大学院講義、学位審査担当
2. 2019 学位審査 大学院講義
3. 2018 学位審査 大学院講義
4. 2017 学位審査 大学院講義
5. 2016 学位審査 大学院講義
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■ 資格・免許
1. 2014/04 生理学エデュケータ認定
2. 1991/05 医師免許
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04~ S6 脳神経系1 生理学実習 e-learning  問題作成
2. 2015/11~ S2 TBL実習 ルーブリック評価 導入
3. 2013/11~ Segment 2TBLの立ち上げ、導入
4. 2012/04~ 生理学実習 S2 においてシュミレータを用いた心筋イオンチャネル実習 ICT教育導入
●作成した教科書、教材
1. 2012~ 機能系大学院実習 実習書作成
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2019/04~2021/03 バイオセーフティ委員会
2. 2019/04~ 医学教育質向上委員会 副委員長
3. 2019/04~ 医学部教授会幹事会 教授会選出
4. 2019/04~ 実験動物研究所運営委員会
5. 2019/04~ 大学入試委員会
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■ 講師・講演
1. 2013 ほめて育てるこどもの脳と心(東京)
2. 2012/08 末梢神経損傷後に生じる脳内神経回路のつなぎ換え機構(東京)
3. 2012 末梢神経損傷後に生じる脳内神経回路のつなぎ換え機構(東京)
4. 2010/03 もっと知りたい脳のやわらかさ(静岡 掛川市)
5. 2008 女性の脳の可塑性と日本における医師再教育の取り組み(中国 北京)
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■ 委員会・協会等
1. 2019/08~ 日本神経科学学会 2021年年大会 実行委員
2. 2019/05 一般社団法人日本医学教育評価機構(JACME) 医学教育分野別評価評価員
3. 2016/08/16~ AMED 革新脳分野 評価審査委員
4. 2016/04/01~2017 日本生理学会 理事
5. 2013/10~ 日本神経科学学会 日本神経科学大会 プログラム委員
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■ 現在の専門分野
神経生理学・神経科学一般, 基盤・社会脳科学, 生理学一般, 疼痛学 (キーワード:神経生理学 神経科学) 
■ 受賞学術賞
1. 2016/11 一般社団法人至誠会 渡辺慶子賞
2. 2015/03 日本生理学会 日本生理学会 入澤彩記念生理女性学者研究奨励賞
3. 2014/03 上原記念生命科学財団 上原研究奨励金
4. 2012/09 吉岡博人記念総合医学研究奨励金
5. 2010 内藤記念科学奨励金
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■ 取得特許
1. 2018/05/28 TW0309 自閉症マウスモデルの特許申請(2018-92200)
■ 学歴
1. 1991/04~1995/03 東京女子医科大学 医学研究科 大学院 医学部 生理学 博士課程修了 博士 (医学)
■ 職歴
1. 2019/04~2020/03 東京大学 大学院総合文化研究科・広域科学専攻・生命環境科学系 大学非常勤講師
■ その他
プレスリリース

2012年1月 vol.25, No.1 AERA 特集:2012年新世代を信じよう。日本を立て直す100人
2011年4月20日 運動上達タンパク質の働きを解明 中日新聞 朝刊
2011年4月20日 分子輸送タンパク質 神経伝達物質 学習に関与 日刊工業新聞
2000年 8月10日号 週刊文春 21世紀のペネトレイター達の素顔に迫る
1999年 理研ニュース ストレスホルモンが小脳運動学習に関与
1999年4月23日 朝日新聞 日刊 ストレスホルモンが運動学習に関与  
1999年4月23日 産経新聞 日刊 ストレスで分泌のホルモン運動の学習に不可欠
1999年4月23日 日本経済新聞 日刊 ストレスが運動に不可欠。
1999年4月23日 讀賣新聞 日刊 科学欄 ストレスホルモン小脳運動学習に関与
1999年4月23日 日本工業新聞 日刊 ストレスホルモン 小脳の運動機能に関与
1999年4月23日 化学工業日報 日刊 運動するとストレス
1999年4月23日 日刊工業新聞 日刊 ストレスホルモンの分泌 小脳運動学習に不可欠
1999年1月12日 毎日新聞 朝刊 15面 究める

他多数 2012年、2016年の報道機関で取り上げられた新聞記事等は教室HPをご覧ください。