(最終更新日:2018-12-27 08:28:46)
  アオキ マサコ   AOKI Masako
  青木 雅子
   所属   看護学部 看護学科  看護学部小児看護学
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  完全大血管転換症Ⅰ型・Ⅱ型「病態生理からみた先天性心疾患の周術期看護」 2015
2. 部分執筆  疾患と看護がわかる看護過程 ナーシングプロセス川崎病 看護編「Clinical Study」 2014/11
3. 部分執筆  完全大血管転換症Ⅰ型・Ⅱ型の看護「医師・看護師のための病態生理からみた先天性心疾患の周手術期看護」 2001
4. 部分執筆  心血管作用薬使用中のケア「医師・看護師のための病態生理からみた先天性心疾患の周手術期看護」 2001
5. 部分執筆  心室中隔欠損症・肺高血圧症の看護「病態生理からみた先天性心疾患の周手術期看護」 2001
6. 部分執筆  先天性心疾患児の呼吸管理「医師・看護師のための病態生理からみた先天性心疾患の周手術期看護」 2001
■ 学術雑誌
1. 原著  先天性心疾患患者に対する移行期チェックリストの開発 2017/10
2. 原著  医療系他学部と連携した薬学生低学年海外医療視察研修の教育効果 2017/07
3. その他  看護学部卒業生の卒後6か月における看護専門職者の能力に関する到達状況 2017/03
4. 原著  学生が試験問題を作成するアクティブラーニングの展開 2016/03
5. その他  看護師-医師、介護職-看護師のより良い協働に関連する要因 チームリーダー看護師とベテラン介護職の観察とインタビューより 2014/03
6. 原著  READINESS OF CHILDREN WITH CONGENITAL HEART DISEASE TO ADAPT BODILY SENSATIONS TO THEIR LIVING CONDITIONS 2013/03
7. 原著  先天性心疾患患者が学童期に経験した病気の開示を巡るジレンマ 2012/09
8. 原著  看護師と医師の協調における実践の実情と課題 米国ナースプラクティショナーと日本のチームリーダー看護師へのインタビューより 2012/06
9. 原著  母親が経験した『子どもの病状を理解する困難さ』先天性心疾患の母親におけるインフォームドコンセント 2010
10. 原著  あたりまえさの創造:ボディイメージの形成過程からとらえた先天性心疾患患者の小児期における自己構築 2009/09
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■ 学会発表
1. 学士課程の小児看護学教育におけるアクティブ・ラーニングの実態 (ポスター,一般) 2018/07
2. 小児看護領域におけるロールプレイを用いたシミュレーション教育の評価 (口頭発表,一般) 2018/07
3. 子どもの最善の利益に基づく意思決定を追求し続ける―患者の意思決定を支えるチーム医療 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/04
4. 脳死臓器移植を受ける子どもの支援における看護ガイドラインの作成 (口頭発表,一般) 2016/11
5. 学生による試験問題作成の学修方法を取り入れたアクティブラーニングの展開 (ポスター,一般) 2015/10
6. 看護研究におけるグラウンデッド・セオリー・アプローチ (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2013/10
7. 脳死臓器移植を受ける子どもと家族に対する医療者の支援の意図 (口頭発表,一般) 2013/09
8. 心臓移植・献腎移植を受けたレシピエント家族の移植前の体験 (口頭発表,一般) 2013/07
9. Family transition to living with children having intractable, hereditary illnesses (ポスター,一般) 2011/09
10. Family transitions experienced by families of children with congenital heart disease at diagnosis. (ポスター,一般) 2011/06
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■ 資格・免許
1. 1989/05 看護師
2. 2002/05 保健師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007~2008  先天性心疾患をもつ子どものボディイメージ:身体のコントロール感の獲得過程 手研究(スタートアップ) 
2. 2008~2010  難治性疾患をもつ子どもの療育を巡る“家族移行”の概念化とケアプログラムの開発 基盤研究(B) 
3. 2010~2013  臓器移植を受ける子どもの支援プログラムの開発に関する研究-主体的意思決定から自律へ 基盤研究(C) 
4. 2016~2019  先天性心疾患をもつ子どものライフスキルを育む支援プログラムの構築 基盤研究(C) 
5. 2016~2018  学士課程の小児看護学教育におけるアクティブ・ラーニングに関するルーブリックの作成 基盤研究(C) 
■ 所属学会
1. 2002~ 日本小児看護学会
2. 2005~ 東京女子医科大学看護学会
3. 2007~ 日本看護科学学会
4. 2007~ 日本家族看護学会
5. 2007~ 日本質的心理学会
6. 2008~ 日本小児保健協会
7. 2009~ 日本小児循環器学会
■ 学歴
1. 東京女子医科大学 看護学部 卒業 学士(看護学)
2. 東京女子医科大学 看護学研究科 修士課程修了 修士(看護学)
3. 東京女子医科大学 看護学研究科 博士課程修了 博士(看護学)
■ 職歴
1. 1989/04~2000/01 東京女子医科大学病院 看護師
2. 2007/04~2008/03 国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科 助教
3. 2008/04~2010/03 国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科 講師
4. 2010/04~2016/03 東京女子医科大学 看護学部 講師
5. 2016/04~2018/03 武蔵野大学 看護学部 准教授
6. 2018/04~ 東京女子医科大学 看護学部 准教授