(最終更新日:2018-12-25 15:32:00)
  タナカ シヨウタロウ   Tanaka Shotaro
  田中 正太郎
   所属   医学部 医学科  生化学
   職種   助教
■ 著書
1. 部分執筆  免疫組織学的方法による低酸素・虚血領域の可視化「体と酵素の辞典」 2009/11
2. 部分執筆  低酸素領域のin vivo光イメージング法「がん分子標的治療研究実践マニュアル」 2009
■ 学術雑誌
1. 原著  GFP陰性造影法を利用したマスト細胞分泌顆粒の構造解析 2017/03
2. 原著  GFP陰性造影法によるスフェロイド内細胞の構造計測技術の開発 2017/03
3. 原著  セルソーターによるマスト細胞分泌顆粒の回収とタンパク質構成の解明 2017/03
4. 原著  A method for detailed analysis of the structure of mast cell secretory granules by negative contrast imaging 2016/03
5. その他  膜貫通タンパク質をあるがままの状態で観測する方法の開発 2016/02
6. その他  マスト細胞分泌顆粒の構造解析法の開発 2016/02
7. 原著  A novel method to visually determine the intracellular pH of xenografted tumor in vivo by utilizing fluorescent protein as an indicator. 2015/09
8. 総説  蛍光相関分光法FCSを用いた細胞内分子間相互作用解析 2015/03
9. 総説  マスト細胞における分泌顆粒イメージングの現在 2015/01
10. その他  蛍光標識抗体を利用した細胞内在性タンパク質イメージング技術の開発 2014/12
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■ 学会発表
1. スフェロイド内細胞の構造解析・評価法の開発 (ポスター,一般) 2018/05/25
2. スフェロイド内細胞の構造解析・評価法の開発 (ポスター,一般) 2018/01/19
3. マスト細胞分泌顆粒の積荷タンパク質に基づく分類と分取 (ポスター,一般) 2017/12/06
4. 生きたスフェロイド内細胞のあるがままの形と分布を計測する (ポスター,一般) 2017/09/14
5. セルソーターを用いたオルガネラ分画の試み:マスト細胞分泌顆粒の調製 (ポスター,一般) 2017/06/13
6. スフェロイド内細胞の構造解析・評価法の開発 (ポスター,一般) 2017/01/31
7. GFP陰性造影法による生細胞の構造計測技術の開発 (ポスター,一般) 2016/09/29
8. FCSを用いて赤血球膜貫通タンパク質の様式を観測する (ポスター,一般) 2016/09/27
9. マスト細胞分泌顆粒の積荷タンパク質に基づく分類と分取 (ポスター,一般) 2016/09/26
10. GFP陰性造影法を利用したマスト細胞輸送小胞の構造解析 (ポスター,一般) 2016/06/17
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/18~2018/07/03 セグメント1テュートリアル担当(テュータ)
2. 2018/02/24 BMC生化学的実習
3. 2017/12/18~2017/12/22 セグメント2生化学的実習担当
4. 2017/04/21~2017/07/04 セグメント1テュートリアル担当(テュータ)
5. 2016/09/30~2016/10/07 セグメント6生化学的実習担当
6. 2016/08/01~2016/08/05 大学院実習(機能学系)
7. 2016/04/15~2016/07/01 セグメント1テュートリアル担当(テュータ)
8. 2015/12/14~2015/12/18 セグメント2生化学的実習担当
9. 2015/10/02~2015/10/09 セグメント6生化学的実習担当
10. 2015/04/17~2015/07/03 セグメント1テュートリアル担当(テュータ)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2012/03  FCSを用いた膜骨格タンパク質の輸送機構の解明 基礎プール予算配分 
2. 2014/04~2015/03  蛍光相関分光法(FCS)を用いた三者複合体の分子間相互作用解析法の開発 基礎プール予算配分 
3. 2017/04~  プロテオーム解析とライブセルイメージングによるマスト細胞分泌顆粒の分泌経路の解明 基盤研究(C) 
4. 2018/04~2019/03  マスト細胞分泌顆粒の効率的な分画方法および新規細胞アッセイ系の確立 基礎研究振興費 
5. 2010/04~2012/03  新しい細胞内分子診断法の開発~蛍光相関分光法の臨床検査への応用~ 若手研究(B) 
6. 2013/04~2015/03  Protein 4.1Rによるマスト細胞の脱顆粒制御機構の解明 若手B 
■ 講師・講演
1. 2012/05 赤血球膜研究の現在と課題(理化学研究所(和光))
■ 現在の専門分野
細胞生物学 (キーワード:ライブセルイメージング、スフェロイド、マスト細胞、分泌顆粒) 
■ 受賞学術賞
1. 2008/05 平成20年度日本分子イメージング学会最優秀発表賞
2. 2008/07 3rd International Symposium on Nanomedicine 最優秀発表賞
■ 取得特許
1. 生体光イメージング用プローブ(2008251351)
■ 所属学会
1. 日本生物工学会
2. 日本生化学会
■ 学歴
1. 1999/04~2002/03 広島大学大学院 先端物質科学研究科 分子生命機能科学 博士課程修了 工学
■ 科研費研究者番号
90380667