(最終更新日:2019-07-22 14:33:51)
  ホリ サヤカ   HORI Sayaka
  堀 沙耶香
   所属   医学部 医学科  生理学(分子細胞生理学分野)
   職種   講師
■ 著書
1. 部分執筆  ミツバチの“ダンスコミュニケーション”の神経基盤の理解にむけて 野外と室内に置ける新しい2つの実験系「蛋白質核酸酵素」 2008/09
■ 学術雑誌
1. 原著  OFF-responses of interneurons optimize avoidance behaviors depending on stimulus strength via electrical synapses. 2018/06
2. 原著  An Aneuploidy-Free and Structurally Defined Balancer Chromosome Toolkit for Caenorhabditis elegans. 2018/01
3. その他  Novel deletion alleles of a C. elegans gene C38D4.9, named as tm4476 and tm4561. 2017/10
4. その他  Novel deletion alleles of a C. elegans gene Y48E1C.1, named as tm5468, tm5625 and tm5626. 2017/10
5. その他  Novel deletion alleles of a C. elegans gene Y73E7A.1, named as tm6429 and tm6475. 2017/10
全件表示(19件)
■ 学会発表
1. Forkhead box transcription factors determine pre-synaptic specificity and synaptic transmission efficiency of a strength-dependent sensory processing circuit (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/07/25
2. Forkhead box transcription factors determine synaptic specificity of a strength-dependent sensory processing circuit (ポスター,一般) 2018/12/13
3. A proneural Atonal defines sensory processing depending on stimulus strength via regulating electrical synapses (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/07/20
4. OFF-responding Interneurons Control Stimulus Strength-Dependent Sensory Processing (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/06/23
5. Balancer chromosome toolkit for C. elegans. (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/06/21
全件表示(21件)
■ 主要学科目
生理学
■ 教員審査
1. 大学院 機能学系夏期実習(遺伝子を使った細胞内局在のイメージング実習)
2. 大学院生1名の研究指導
■ 資格・免許
1. 2002/07/17 薬剤師免許
■ 社会における活動
1. 2009 研究所一般公開
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017 ラットの坐骨神経と下肢骨格筋を用いた容積導体と神経―骨格 筋間の信号伝達機構を学ぶ実習
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2019~ テュートリアル (温度変化に関する身近な問題の解決)
2. 2019~ テュートリアル (薬物の作用機序と体内動態)
3. 2014 生理学的実習(信号伝達と生体制御)
4. 2014 脳神経系 実習(e-learning)
●教育に関する発表
全件表示(17件)
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2011/04~ ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)「線虫」
2. 2008~ 学術論文の査読7回
3. 2007/10/15~ テクニカルスタッフ 10名の実験指導
4. 2004~ 学会の座長5回
●その他職務上特記すべき事項
1. 2019/10/01~ 女子医科大学 准講師会 所属
全件表示(6件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  行動最適化の原型回路をモデルとした精神疾患リスク因子のシナプス機能の解析 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2016/04~2017/03  逃避行動選択の鍵となる電気的シナプスの発生制御と神経回路基盤の解析 その他の補助金・助成金 
3. 2013/04~2017/03  逃避行動を規定する神経回路発生の分子機序の解析 若手研究(B) 
4. 2010/04~2011/03  行動変化を指標にした軸索投射を規定する転写因子の解析 その他の補助金・助成金 
5. 2010/04~2012/03  人為的誘発行動を指標にしたシナプス選択性を規定する分子基盤のスクリーニングと機能解析 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(7件)
■ 受賞学術賞
1. 2004/03 東京大学 東京大学 第2回 東京大学総長賞 団体の部
■ 所属学会
1. 2011/04~ 日本神経科学学会
2. 2009/08~ 日本分子生物学会
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 東京大学 理学系研究科 生物科学 博士課程修了 博士(理学)
2. 2002/04~2004/03 東京大学 理学系研究科 生物科学 修士課程修了 修士(理学)
3. 1998/04~2002/03 東京大学 薬学部 卒業 学士(薬学)
■ 職歴
1. 2018/10 東京女子医科大学 生理学講座(分子細胞生理学分野) 講師
2. 2007/10~2009/12 海洋研究開発機構 極限環境生物圏研究センター ポストドクトラル研究員
3. 2007/04~2007/10 東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 産学官連携研究員