(最終更新日:2019-09-09 16:03:28)
  カメイ ダイゴ   Kamei Daigo
  亀井 大悟
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  臨床工学科
   職種   講師
■ 著書
1. 部分執筆  I-HDFをどのように活用するか「これまでがワカる。これからがカワる。透析療法最前線」 2018/07
2. 部分執筆  【創造する透析医療-新たなmodalityへの期待と課題】 Intermittent Infusion Hemodiafiltration(I-HDF;間歇補充型血液濾過透析)による透析合併症軽減への期待「臨床透析」 2017/06
3. 部分執筆  【病態生理から合併症までまるっとわかる! 腎臓・透析療法・透析患者の体イラスト図鑑】(第3章)透析患者の体の変化 維持透析患者によくみられる変化 不整脈を起こす「透析ケア」 2017/06
4. 部分執筆  【CKD貧血ガイドライン-二度の改訂を巡って】 Clinical Question 鉄補充療法の開始基準は何か?上限(投与終了時点)は設定すべきか?「臨床透析」 2017/02
5. 部分執筆  【神経症候群(第2版)-その他の神経疾患を含めて-】 内科疾患にみられる神経障害(疾患) 肝・腎・肺疾患 腎疾患 灼熱脚症候群「日本臨床」 2014/11
6. 部分執筆  【神経症候群(第2版)-その他の神経疾患を含めて-】 内科疾患にみられる神経障害(疾患) 肝・腎・肺疾患 腎疾患 レストレスレッグ症候群「日本臨床」 2014/11
7. 部分執筆  第5章血液生化学(代謝、内分泌)18.カルニチン「透析患者の検査値の読み方 第4版」 2019/01
8. 部分執筆  腎炎と腎機能障害-診断とモニタリング「ASCO刊 免疫チェックポイント阻害薬治療による免疫関連有害事象 日本語版」 2018/12
9. 部分執筆  Intermittent infusion hemodiafiltration: The principle and its clinical application, Recent Advances in Dialysis Therapy in Japan, Contributions to Nephrology Vol.196 2018/01
■ 学術雑誌
1. 総説  【腎疾患患者への血液浄化】I-HDF:理論と実際 2019/09
2. 総説  【透析医工学の最前線】透析医療技術のシンポ I-HDFの有効性と適応 2019/05
3. 原著  Carnitine Profile by Tandem Mass Spectrometry and Dialysis Patients. 2019/04
4. 原著  Association between 4-year all-cause mortality and carnitine profile in maintenance hemodialysis patients. 2018/08
5. 原著  Association between resistance to erythropoiesis-stimulating agents and carnitine profile in patients on maintenance hemodialysis. 2018/08
6. 原著  Ferritin: Diversity and Management of Ferritin Measurement Methods. 2018/07
7. 原著  Intermittent Infusion Hemodiafiltrafiltration: The Principle and Its Clinical Application. 2018/07
8. その他  【間歇補充型血液透析濾過(I-HDF)の適応を考える】 I-HDFの基本 目的・設定条件・診療報酬 2018/07
9. 原著  Association between Increases in Normalized Protein Catabolic Rate and Increases in Creatinine Generation Rate in Dialysis Patients. 2018/05
10. 総説  【創造する透析医療-新たなmodalityへの期待と課題】 Intermittent Infusion Hemodiafiltration(I-HDF;間歇補充型血液濾過透析)による透析合併症軽減への期待 2017/06
全件表示(24件)
■ 学会発表
1. 挿管拒否患者の急性呼吸不全に対してヘルメット型マスクで非侵襄的暘圧換気を行った一例 (口頭発表,一般) 2019/07/27
2. わが国における糖尿病性腎臓病による新規透析導入患者の年次推移 (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/30
3. シナカルセトからエテルカルセチドへ変更後18ケ月間のCKDMBD関連薬の医療費の推移 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/30
4. エロビキシバット投与前後のJPAC-QOLの変化 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/06/29
5. Impact of haemodialysis on transferrin saturation, ferritin, and non-transferrin bound iron (NTBI) levels and NTBI profile in stable dialysis patients (ポスター,一般) 2019/06/15
6. I-HDFの特徴と効果的施行法 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/12/02
7. Association between 4-year all-cause mortality and carnitine profile in maintenance hemodialysis patients. (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2018/10/26
8. わが国の透析患者の血清アルブミンの推移 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2018/10/21
9. 経口P(リン)摂取とFGF23(fiberblast growth factor23)分泌の関連 (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/10/21
10. 体内血漿量の推定には体格を考慮して推測式を選択する必要がある (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/10/21
全件表示(66件)
■ researchmap研究者コード
erad607223
■ 資格・免許
1. 日本内科学会 内科認定医・総合内科専門医
2. 日本腎臓学会 専門医・指導医・評議員
3. 日本透析医学会 専門医・指導医
4. 日本移植学会 認定医
5. 身体障害者福祉法第15条指定医(じん臓機能障害)
6. 難病指定医
7. 緩和ケア研修会修了者
■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2018/11/30~ TBLアシスタント
■ 委員会・協会等
1. 2018/01~ 内科系学会社会保険連合 医療技術負荷度調査委員会 委員
2. 2018/08~ 日本透析医学会 保険委員会 委員
3. 2018/10~ 血液浄化基礎セミナー 運営委員
4. 2018/12~ 日本透析医学会 保険対策ワーキンググループ ワーキンググループ委員
5. 2019/04/01~2020/03/31 厚生労働行政モニター
6. 2019/04/01~2021/03/31 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 評価者(外部専門家)候補リスト
■ 受賞学術賞
1. 2010/03 日本医工学治療学会第26回学術集会 最優秀演題
2. 2013/06 日本透析医学会 奨励賞
3. 2018/02 ISN Frontiers Meeting 2018 Top 10% Ranked Poster Award
■ 所属学会
1. 日本内科学会
2. 日本集中治療学会
3. 日本腎臓学会
4. 日本透析医学会
5. 日本移植学会
6. 日本人工臓器学会
7. 日本アフェレーシス学会
8. 日本HDF研究会
9. I-HDF研究会
10. American Society of Nephrology
全件表示(11件)
■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 早稲田大学 理工学部 応用化学科 卒業 学士(工学)
2. 2000/04~2006/03 和歌山県立医科大学 医学部 医学科 卒業 学士(医学)
3. 2014/06/20
(学位取得)
東京女子医科大学 博士(医学)
■ 科研費研究者番号
60722379