(最終更新日:2019-07-16 16:00:35)
  マサムネ ケン   MASAMUNE Ken
  正宗 賢
   所属   研究施設 研究施設  先端生命医科学研究所
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  スマートウォッチを用いた振り子運動の定量的解析とその可能性「別冊整形外科
整形外科診療における最先端技術」 2019/04
2. 部分執筆  関節窩骨欠損症例に対するリバース型人工肩関節全置換術と3Dプリンタを用いた関節窩再建計画の工夫「別冊整形外科
整形外科診療における最先端技術」 2019/04
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3. 部分執筆  第8章 IoT・ICTを応用した今後の医療機器開発
1節  IoT・ビッグデータ活用による「スマート治療室」の開発「最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発」 2018/05
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4. 部分執筆  Chapter 2
Concept of Virtual Incision for Minimally Invasive Surgery, Surgical Robotics 2018/01
5. 部分執筆  手術支援ロボット「南山堂 医学大辞典 第20版」 2015/04
■ 学術雑誌
1. その他  AI surgeryを実現するスマート治療室SCOT 2019/06
2. 原著  Laser Speckle Contrast Imaging for Intraoperative Quantitative Assessment of Intestinal Blood Perfusion During Colorectal Surgery: A Prospective Pilot Study 2019/06
3. その他  5Gによる遠隔高度医療の実現~スマート治療室SCOTのモバイル化~ 2019/05
4. 原著  Function of Epirubicin-Conjugated Polymeric Micelles in Sonodynamic Therapy 2019/05
5. 原著  Sonodynamic Therapy with Anticancer Micelles and High-Intensity Focused Ultrasound in Treatment of Canine Cancer 2019/05
6. 原著  Integrated datasets of normalized brain with functional localization using intra-operative electrical stimulation 2019/04
7. 原著  Quantitative Evaluation of Efficacy of Intraoperative Examination Monitor for Awake
Surgery 2019/02
8. 総説  脳神経外科と医工融合による医療機器開発 2019/02
9. 総説  特集 機械工学が拓くIoT技術 メディカルIoT 治療室内IoTを中心に 2018/12
10. 総説  治療の標準化・高度均てん化を実現するスマート治療室の開発 2018/11
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■ 学会発表
1. Prototype of Robotic Neurosurgical Microscope based on ORiN Architecture (口頭発表,一般) 2019/06/26
2. Development of brain surgery assistance system that integrate forceps with continuous tumor resection function and tumor cell isolation device (ポスター,一般) 2019/06/20 Link
3. ミドルウェアを用いた複数センサの選択的統合が可能な 3 次元情報統合システムの開発に向けた基礎的検討 (ポスター,一般) 2019/06/07 Link
4. 集束超音波と薬剤を組み合わせたがん治療の実用化に向けた取り組み (口頭発表) 2019/06/07 Link
5. 脳腫瘍外科手術における術中支援のための臨床情報解析システムの開発 (口頭発表) 2019/06/07 Link
6. 脳腫瘍摘出術における術前・術中 MRI と顕微鏡画像の統合手法の提案 (ポスター,一般) 2019/06/07 Link
7. Normalized Brain Datasets with Functional Information Project the Future-predicting Glioma - Surger Progress Overview FY 2017-FY2018- (口頭発表,一般) 2019/03/04
8. 遠隔 ICU における機器連携について ─スマート治療室の展開 (シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2019/03/02
9. もののインターネット化(Iot)で実現する次世代手術室SCOT (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/02/24
10. 光線力学療法医師主導治験の経験から (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2019/02/23
全件表示(297件)
■ 社会における活動
1. 2015/09~2015/09 【日本機械学会 2015年度年次大会】J163-02] 医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス(2)座長
2. 2015/11 【第24回日本コンピュタ外科学会大会】セクションⅦ/ロボット・マニピュレータ 座長
3. 2016/04 【第55回日本生体医工学会大会】1T4-2座長
4. 2017/09~2017/09 【第35回日本ロボット学会学術講演会】OF13 座長 学術論文の査読の作法と、それを知ることでわかる論文の書き方~投稿論文掲載までの道~
5. 2017/09~2017/09 【日本機械学会 2017年度年次大会】(MECJ-17)医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス(1)座長
6. 2018/06 【CONNECTING GLOBAL RESEARCH 】Welcome-Editor's Note Building the robotic applications of tomorrow:connecting freely selscted master-slave robotic devices
7. 2018/09~2018/09 【 日本機械学会 2018年度年次大会】 J162・J163座長
■ 受賞学術賞
1. 2016/09 GOOD DESIGN AWARD Link
2. 2019/02 第1回 日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞
■ 所属学会
1. 2014/10~ 日本脳神経外科学会
2. ライフサポート学会
3. ∟ 評議員
4. 日本コンピュータ外科学会
5. 2014/10~ ∟ 理事
6. 日本ロボット学会
7. 日本機械学会
8. 日本生活支援工学会
9. 2015 ∟ 理事
■ 学歴
1. 1989/04~1993/03 東京大学 工学部 精密機械工学科 卒業 学士(工学)
2. 1993/04~1995/03 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 1995/03~1995/09 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻 博士課程中退
4. 1999/03
(学位取得)
東京大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 1995/10~2000/03 東京大学 大学院工学系研究科精密機械工学専攻 助手
2. 2000/04~2004/10 東京電機大学 理工学部生命工学科 講師
3. 2004/10~2005/07 東京電機大学 理工学部知能機械工学科 助教授
4. 2005/08~2014/03 東京大学 大学院情報理工学系研究科 助教授・准教授