(最終更新日:2019-12-06 19:59:52)
  マサムネ ケン   MASAMUNE Ken
  正宗 賢
   所属   研究施設 研究施設  先端生命医科学研究所
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  Text Mining Method for Building New Business Strategies, Paradigm Shift in Technologies and Innovation Systems 2019/12/28 Link
2. 部分執筆  序論 最新テクノロジーがもたらす新しい医療の将来展望「スマート医療テクノロジー 
~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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3. 部分執筆  第2編 スマート手術室と手術デバイス開発
第1章 スマート治療室SCOT の構築
第2節 スマート治療室開発概要と今後の展望「スマート医療テクノロジー 
~AI、ビッグデータの利活用による次世代手術システムと医療経営~」 2019/10/25
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4. 部分執筆  スマートウォッチを用いた振り子運動の定量的解析とその可能性「別冊整形外科 整形外科診療における最先端技術」 2019/04
5. 部分執筆  関節窩骨欠損症例に対するリバース型人工肩関節全置換術と3Dプリンタを用いた関節窩再建計画の工夫「別冊整形外科 整形外科診療における最先端技術」 2019/04 Link
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■ 学術雑誌
1. 総説  【多様化し始めた手術ナビゲーションの有用性】ナビがもたらす治療の進展と経営的効果 データ融合ナビゲーションシステムを導入した東京女子医科大学病院Hyper SCOTの概況 2019/11
2. その他  Letter to the Editor. Evaluation of novel neurosurgical devices during clinical testing 2019/08 Link
3. 原著  覚醒下脳腫瘍摘出術における術中情報を用いた脳機能マッピング工程同定手法の提案 2019/07
4. その他  AI surgeryを実現するスマート治療室SCOT 2019/06
5. 原著  Laser Speckle Contrast Imaging for Intraoperative Quantitative Assessment of Intestinal Blood Perfusion During Colorectal Surgery: A Prospective Pilot Study 2019/06
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■ 学会発表
1. Machine-learning-based Landmarking Model for OMS CT Image (口頭発表,一般) 2019/11/24
2. スマート治療室SCOTの開発と将来展望 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/09/27
3. 音響力学的療法によるがん治療 ~SDTはPDTを超えられるか~ (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/09/20
4. AI利用と遠隔医療をめざすスマート治療室SCOT (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/09/14
5. Normalized Brain Datasets with Functional Information Project the Future-predicting Glioma Surgery (ポスター,一般) 2019/09/07
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■ 教員審査
1. 東京女子医科大学早稲田大学共同大学院
■ 社会における活動
1. 2015/09~2015/09 【日本機械学会 2015年度年次大会】J163-02] 医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス(2)座長
2. 2015/11 【第24回日本コンピュタ外科学会大会】セクションⅦ/ロボット・マニピュレータ 座長
3. 2016/04 【第55回日本生体医工学会大会】1T4-2座長
4. 2017/09~2017/09 【第35回日本ロボット学会学術講演会】OF13 座長 学術論文の査読の作法と、それを知ることでわかる論文の書き方~投稿論文掲載までの道~
5. 2017/09~2017/09 【日本機械学会 2017年度年次大会】(MECJ-17)医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス(1)座長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~2020  多マスタ・多スレーブ選択結合型ミドルウェアが拓く次世代手術支援ロボットシステム 基盤研究(A) 
2. 2017~2021  【AMED】AI Surgery実現のための基盤となる臨床情報解析装置-C.I.A.の開発 C.I.A.構築のためのシステムインテグレーション及び神経膠腫治療計画の策定 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2017~2019  ドラッグデリバリー型光温熱薬剤と加温制御機構を駆使した高効率がん治療システム 基盤研究(B) 
4. 2018~2020  スマートフォンを用いた拡張現実感による仮想透視システムの開発と画像下治療での活用 基盤研究(C) 
5. 2018~2019  次世代手術室内スマートネットワークSCOTとOR.netの発展的融合 国際共同研究 
■ 現在の専門分野
医用システム, 医療技術評価学, 知能機械学・機械システム, ヒューマンインターフェース・インタラクション, 機械力学・制御, 外科学一般 (キーワード:コンピュータ外科) 
■ 受賞学術賞
1. 2016/09 公益財団法人日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD (治療室のモデルルーム [スマートサイバー治療室]) Link
2. 2019/02 内閣府 第1回 日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞 (医療のIoT化を実現するスマート治療室SCOTの開発)
■ 所属学会
1. 1995~ ライフサポート学会
2. ∟ 理事
3. 2006~ IEEE
4. 2014/10~ 日本脳神経外科学会
5. 看護理工学会
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■ 学歴
1. 1989/04~1993/03 東京大学 工学部 精密機械工学科 卒業 学士(工学)
2. 1993/04~1995/03 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 1995/03~1995/09 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻 博士課程中退
4. 1999/03
(学位取得)
東京大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 1995/10~2000/03 東京大学 大学院工学系研究科精密機械工学専攻 助手
2. 2000/04~2004/10 東京電機大学 理工学部生命工学科 講師
3. 2004/10~2005/07 東京電機大学 理工学部知能機械工学科 助教授
4. 2005/08~2014/03 東京大学 大学院情報理工学系研究科 助教授・准教授
■ ORCID
https://orcid.org/0000-0002-1103-6207