(最終更新日:2022-03-07 13:57:32)
  マスダ ガク   Gaku MASUDA
  益田 岳
   所属   医学部 医学科  衛生学公衆衛生学(公衆衛生学分野 グローバルヘルス部門)
   職種   助教
■ 学術雑誌
1. 原著  Reduction in Plasmodium falciparum Pfk13 and pfg377 allele diversity through time in southern Vietnam. 2022/03
2. 原著  Field testing of a lightweight, inexpensive, and customisable 3D-printed mosquito light trap in the UK. 2019/08
3. 原著  Prevalence of human and non-human primate Plasmodium parasites in anopheline mosquitoes: a cross-sectional epidemiological study in Southern Vietnam. 2019
4. 原著  Detection of the Plasmodium falciparum Kelch-13 gene P553L mutation in sporozoites isolated from mosquito salivary glands in South-Central Vietnam. 2017/06
5. 原著  Humans frequently exposed to a range of non-human primate malaria parasite species through the bites of Anopheles dirus mosquitoes in South-central Vietnam. 2015/07
■ 学会発表
1. ドローンによる感染症媒介蚊防除の試み (口頭発表,一般) 2021/11
2. ドローンを利用したマラリア防除トライアル AIによるドローン空撮画像からの蚊幼虫認識の試み (口頭発表,一般) 2021/03
3. ドローンを利用したマラリア防除トライアル マラウイ共和国のマラリア流行地におけるマルチスペクトル画像による発生源特定の試み (口頭発表,一般) 2021/03
4. ドローンを利用したマラリア防除トライアル 高倍率ズームカメラ登載ドローンによる発生源幼虫の直接撮影の試み (口頭発表,一般) 2021/03
5. ドローンを利用したマラリア防除トライアル マラウイ共和国のマラリア流行地における発生源マッピングの試み (口頭発表,一般) 2019/03
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020~2022  なぜ特定の地域、集団によって同一種のヒト及びサルマラリア原虫の感染に差があるか 基盤研究(B) 
2. 2017~2019  薬剤耐性熱帯熱マラリア原虫の耐性遺伝子の多型と拡散はなぜ特定の地域で起こるのか 基盤研究(B) 
3. 2016~2019  サルはどこでマラリア原虫をもらうのか?:飛行型樹上トラップで樹上蚊に迫る 挑戦的萌芽研究 
4. 2013~2016  なぜイバン族ばかり感染するのか?:新型マラリアへのクロスディシプリナル研究 若手研究(B) 
5. 2012~2015  閉じゆく家、開きゆく家:マレーシア多民族社会における家構造の通時的多元的比較研究 基盤研究(C) 
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■ 講師・講演
1. 2021 ドローンと深層学習(AI)を活用したマラリア媒介蚊防除(日本)
■ 所属学会
1. 2011/04~ 衛生動物学会
2. 2010/04~ 日本熱帯医学会
3. 2008~ マレーシア学会
4. 1995~ 日本文化人類学会
5. 1934~2013 比較教育学会
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■ 学歴
1. 1997/04~2006/06 筑波大学 歴史・人類学研究科 文化人類学 博士課程
■ 職歴
1. 2021/04~ 長崎大学 熱帯医学研究所 大学等非常勤研究員
2. 2018~2020 Aeolus Robotics Research Manager
3. 2017~2022/03 長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 研究員・ポスドク
4. 2016~2018 順天堂大学 研究員・ポスドク
5. 2013~2021 京都大学 助教
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■ 科研費研究者番号
00455916