<<< 前 2019年度 2020年度 2021年度 | 2022年度 次 >>>
 八千代医療センター 脳神経内科
概要 当該年度の研究費受入状況 教授・准教授・講師・助手の公的役職
教授・准教授・講師・助手の学会・研究会の役員 社会における活動 学術雑誌
学会発表


准教授:
   大橋 高志
助教:
   斉藤 聡志
   宗 勇人
■ 概要
講座紹介
当院は地域の中核病院であり、地域連携を推進して急性期に特化した診療体制を構築している。脳血管障害に偏らず、幅広い神経内科救急疾患の研修が可能であり、神経免疫疾患が多いのも特徴である。また、他院から電気生理検査,神経放射線の専門家を招いて、専門的指導を仰ぐ機会を設けている。

東京女子医科大学八千代医療センター
認定医認定施設
日本内科学会 認定医制度教育病院
日本神経学会 専門医制度准教育施設
日本脳卒中学会 認定研修教育病院
日本頭痛学会 認定准教育施設
脳卒中地域連携診療計画 計画管理病院
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
ページの先頭へ
■ 教授・准教授・講師・助教の公的役職
1.  大橋 高志 :独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 専門委員, 特定非営利活動法人 MSキャビン 副理事長, 特定非営利活動法人 日本多発性硬化症協会 医学顧問
ページの先頭へ
■ 教授・准教授・講師・助教の学会・研究会の役員
1.  大橋 高志 :日本神経学会 代議員, 日本神経免疫学会 評議員, 日本脊髄障害医学会 評議員・理事, 特定非営利活動法人 日本多発性硬化症ネットワーク 評議員, 東京女子医科大学学会 評議員
ページの先頭へ
■ 社会における活動
1.  大橋 高志 10分でわかる多発性硬化症 YouTube動画
2.  大橋 高志 Case report & Discussion コメンテーター. Tecfidera Multiple Sclerosis Forum
3.  大橋 高志 Case report Discussion コメンテーター. Tysabri MS Circle
4.  大橋 高志 Closing Remarks. コロナ禍におけるMS診療について −MSIF指針より−. 関東MSシンポジウム
5.  大橋 高志 Closing Remarks. 千葉 Multiple Sclerosis Summit 2021
全件表示(34件)
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 0 1 1 1 1  0 0 0 0  2 7  0 0  9 10
ページの先頭へ
■ 学術雑誌
原著
1. Niino Masaaki*, Fukumoto Shoko, Okuno Tatsusada, Sanjo Nobuo, Fukaura Hikoaki, Mori Masahiro, Ohashi Takashi, Takeuchi Hideyuki, Shimizu Yuko, Fujimori Juichi, Kawachi Izumi, Kira Jun-Ichi, Takahashi Eri, Miyazaki Yusei, Mifune Nobuhiro:  Correlation of the symbol digit modalities test with the quality of life and depression in Japanese patients with multiple sclerosis.  Multiple sclerosis and related disorders  57 :103427 , 2021.11   DOI:10.1016/j.msard.2021.103427
2. 深澤俊行, 大橋高志, 中島一郎, 佐藤弥生*, 佐藤竜介, 牧岡大器, 金 明寿, 齋田孝彦:  フマル酸ジメチル (テクフィデラ) の 多発性硬化症患者に対する安全性と有効性: 国内使用成績調査中間報告.  診療と新薬  58 (4) :298-316 , 2021.4
症例報告
1. 斉藤聡志, 飯嶋睦*, 関美沙, 吉澤浩志, 北川一夫:  周期性発射が持続した非けいれん性てんかん重積状態の離脱の評価にMRI arterial spin labelingが有用だった1例.  臨床神経学  62 :49-52 , 2022.1   DOI:https://doi.org/10.5692/clinicalneurol.cn-001636
2. So Hayato, Ohashi Takashi*, Yamagishi Sae, Mori Harushi, Takanashi Jun-ichi:  A case of autoimmune glial fibrillary acidic protein astrocytopathy associated with Ebstein-Barr virus reactivation.  Clinical & experimental neuroimmunology  00 :1-5 , 2021.7   DOI:10.1111/cen3.12659
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. ◎白戸由理, 塩田惠, 佐野賢太郎, 林佑香, 髙瀨菜々子, 落合健太, 髙梨潤一, 大橋高志: 自己免疫性GFAPアストロサイトパチーにおけるMRI、MRSの経時的検討.  第51回日本神経放射線学会,  東京都千代田区神田駿河台 御茶ノ水ソラシティ,  2022/02
2. 包括的な臨床神経生理学的精査により明らかになった軽微なepilepsia partialis continuaの一例: 包括的な臨床神経生理学的精査により明らかになった軽微なepilepsia partialis continuaの一例.  臨床神経生理学会,  仙台,  2021/12
3. ◎大橋高志: 多発性硬化症治療のParadigm Shift.  第40回日本認知症学会学術集会,  WEB配信,  2021/11
4. ◎大橋高志: 視神経脊髄炎と抗MOG抗体関連疾患の最新の治療.  第56回日本脊髄障害医学会,  WEB配信,  2021/11
5. ◎大橋高志, 新野正明, 佐藤竜介, 牧岡大器, 土屋文, 佐藤弥生, 深澤俊行, 齋田孝彦: フマル酸ジメチル投与患者におけるリンパ球数の変化の検討-使用成績調査中間解析結果.  第33回日本神経免疫学会,  WEB開催,  2021/10
全件表示(28件)
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者