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 化学
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


教授:
   岡田 みどり
講師:
   佐藤 梓
   中村 裕子
■ 概要
研究
フッ素を含む生理活生物質の合成を指向して、含フッ素化合物をビルディングブロックとして用いる新規合成反応の開発とその応用をテーマに研究を行っています。
教育
本学の特徴である温かい心をもった全人的医療人を育成するためのコミュニケーション教育「『至誠と愛』の実践学修」カリキュラムの企画・管理・運営・実行に携わっています。
教育
医学部学生に対しては、医科学を理解するための基礎となる化学的知識を身につけ、論理的に考える力を持った医学生を育てることを目指し、生化学、生理学分野の基礎となる教育を行っています。また、化学に興味を持つ学生を対象に実験を中心とした化学教育を行っています。
社会貢献
女性医療人キャリア形成センターの次世代育成の取り組みの一環として、学内外の協力を得て「女子中高生の理系進路選択支援プログラムー未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2019ー」のプロジェクトを実施しています。
社会貢献
フッ素化学に携わる産官学の若手研究者や次世代のフッ素化学を担う学生が交流を深めることを目的として、フッ素化学若手の会が開催されております。この会の企画・運営を行う実行委員を担当しています。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 0 0 1 0 1  0 0 0 0  3 8  1 0  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. Azusa Sato, Maxim V. Ponomarenko*, Taizo Ono, Gerd-VolkerRöschenthaler, and Vadim A. Soloshonok*:  Mediator and Additive Free Trifluoromethyl-Fluorination ofTerminal Alkenes by Persistent Perfluoroalkyl Radical.  European Journal of Organic Chemistry  2019 (27) :4417-4421 , 2019.6   DOI:10.1002/ejoc.201900651 Link
2. FUKUI Yuriko, NODA Saeko, OKADA Midori, MIHARA Nakako, BORE Miles, MUNRO Don, POWIS David:  Reliability of personality and value tests: The effects of 'high stales' selection conditions, and of four years in medical school.  MEDICAL TEACHER  41 (5) :591-597 , 2019.6   DOI:doi: 10.1080/0142159X.2018.1533933
その他
1. 佐藤 梓, 辻野賢治, 加藤砂織, 田部瑶子, 上田明子, 中谷 允, 藤原吉希, 宮田麻理子, 尾崎 眞:  医学部の選択講義(医学情報学)におけるタブレット端末の活用.  情報教育  1 (1) :44-46 , 2019.5   DOI:10.24711/rrie.1.0_44
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■ 学会発表
1. ◎Azusa Sato, Maksym V. Ponomarenko, Taizo Ono, Gerd-Volker Röschenthaler, Vadim A. Soloshonok: Additive-free fluoro-trifluoromethylation reaction of terminal alkenes using persistent perfluoroalkyl radical.  19th European Symposium on Fluorine Chemistry,  Warsaw, Poland,  2019/08
2. ◎佐藤 梓, Maksym V. Ponomarenko, 小野泰蔵, Alicja Wzorek, 岡田みどり, Gerd-Volker Röschenthaler, Vadim A. Soloshonok: 極安定パーフルオロアルキルラジカルの反応性.  第42回フッ素化学討論会,  神戸,  2019/11
3. ◎中村裕子, 岡田みどり: 4-ブロモ-4,4-ジフルオロクロトン酸エステルとグリシンイミンとの反応.  第42回フッ素化学討論会,  神戸、日本,  2019/11
4. ◎原三紀子, 小長谷百絵, 岡田みどり, 満田里香, 寺本千鶴子, 齋藤登, 石澤圭介, 近藤真樹: こころのケアとして看護師の「聴く」力を磨くー安心して表出できる聴き方ー.  NPO法人日本リハビリテーション看護学会 第31回学術大会,  東京、日本,  2019/11
5. ◎加藤多津子, 大久保由美子, 岡田みどり, 西村勝治, 清水洋子, 小川久貴子: 東京女子医科大学における患者安全・多職種協働教育の試みについて.  日本医療・病院管理学会誌,  新潟,日本,  2019/11
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者