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 生物学
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


准教授:
   松下 晋
講師:
   石井 泰雄
助教:
   浦瀬 香子
   野田 泰一
■ 概要
2017年度 生物学教室 概要
教 育
講義では、セグメント1の基幹科目「細胞の成り立ち」(細胞の構造と機能の基礎)(教室責任者が科目責任者を務める)の多く、セグメント2の基幹科目「遺伝と遺伝子」の一部、セグメント3の基幹科目「人体発生・比較発生」の一部、学年縦断科目「基本的・医学的表現技術」の一部、選択必修科目「ベーシック生物」(高校生物非履修者向けの講義)、選択科目「生物学」を担当している。
実習では、セグメント1の基幹科目「人体の成り立ち」の実習(ラットの解剖)および基幹科目「細胞の成り立ち」の実習(体細胞分裂/染色体の観察)、セグメント2の基幹科目「組織の成り立ち」の実習(解剖学発生生物学教室と共に)、セグメント3の基幹科目「人体発生・比較発生」の実習(解剖学発生生物学教室と共に)を担当している。 また、セグメント4〜6の各臓器系の微細構造観察の実習を解剖学発生生物学教室に協力して担当している。
テュートリアルでは、セグメント1の課題作成を担当し、セグメント2のテュータを担当する他、リソースパースンとして学生たちのテュートリアル学習を支援している。 また、セグメント1のテュートリアル委員として、セグメント1テュートリアルの運営実施を支える他、セグメント全体を通してのテュートリアルの向上に向けての取り組みやテュータ養成に関わっている。
人間関係教育においては、人間関係教育委員として各種実習を担当する他、これら実習の一部の企画運営も担っている。
以上の他、新入学生のオリエンテーションの企画運営や一部入学予定者に対するセミナーなども担当している。
当教室では、講義実習等で新入学生と関わることが多いため、学生が容易に質問や相談できるような親切な雰囲気をつくり丁寧な対応をすることで、新入学生が本学の大学教育にスムーズに入っていけることを意識して、教育を行っている。

研 究
発生生物学  鳥類胚を材料として、発生過程において内胚葉が消化管各部域/器官の内胚葉に分化していく機構の解明を目指している。また、眼の形態形成や分化転換機構および心臓の心外膜や冠動脈の形成機構の解明も目指している。
動物分類学  動物命名法のほか、おもに海産クマムシ類の分類を手がけている。
医学教育   人間関係教育における「看護の医療対話」実習について分析している。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
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■ 学術雑誌
原著
1. FUKUI Yuriko, NODA Saeko, OKADA Midori, MIHARA Nakako, BORE Miles, MUNRO Don, POWIS David:  Reliability of personality and value tests: The effects of 'high stales' selection conditions, and of four years in medical school.  MEDICAL TEACHER  41 (5) :591-597 , 2019.6
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■ 著書
1. 八杉貞雄, 石井泰雄, 副島彰子, 松田学:    ビジュアルコア生物学  1-189.  東京化学同人,  東京都, 2019.4 Link
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■ 学会発表
1. 浦瀬香子, 久保沙織, 石井泰雄, 吉永健太郎, 内田啓子, 西村勝治: 「至誠と愛」の実践学修『医療対話入門』の講義・実習前後での事例に対する気付きの変化.  第51回日本医学教育学会大会,  京都, 日本,  2019/07
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者