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マサムネ ケン
MASAMUNE Ken
正宗 賢 所属 医学研究科 医学研究科 (医学部医学科をご参照ください) 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 分娩状況評価に向けたSemantic Data Modelingに基づく分娩期データベースの基礎検討 |
| 会議名 | ライフサポート学会 第35回フロンティア講演会 |
| 主催者 | 日本生体医工学会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | ポスター掲示 |
| 講演区分 | 一般 |
| 発表者・共同発表者 | ◎新川太寅, 武井裕輔 , 金澤悠喜, 飯塚幸恵, 正宗賢, 桑名健太 |
| 発表年月日 | 2026/03/10 |
| 開催地 (都市, 国名) |
東京都 |
| 開催期間 | 2026/03/09~2026/03/10 |
| 学会抄録 | ライフサポート学会 第35回フロンティア講演会 プログラム抄録集 121 |
| 概要 | 3 月 10日(日) 2 日目
ポスターセッション3 10:30-12:30 B 会場(31014 教室) 2B-A06 1.背景・目的 近年, 周産期医療の現場では, 妊婦の高齢出産や偶発合併 単)増加により, 分娩管理が従来と比較し高度化している. その中でも, 緊急帝王切開の適応判断は母児の予後を左右する重要博題となっている. 帝王切開は救命に不可欠な一方, 高い侵興性を伴うため不要な術式の回避も求められる. しかし, 緊急度の低い領域では判断に臨床的裁量が含まれやすく, 医師と助産師の間でリスク認識の相違が生じることが報告されている. このような職樹こよる視点の相違は, 帝王切開への移行判断の結果に乖離を生じさせる要因となる. 両職種の判断の調整のためには, 職種固有の経験則や暗黙知に依存しない, 客観的な判断支援が必要である. そのためには, 各職種の判断根拠となる多様な分 娩指標を, その意味関係を含めて一貫した形式で統合・記録するデータ基盤が不可欠である. そこで本研究では, 分娩状況評価に向けたSemantic Data Modelingに基づく分娩期データベー スを定義し有用性を評価することを目的とする. |