マサムネ ケン   MASAMUNE Ken
  正宗 賢
   所属   医学研究科 医学研究科 (医学部医学科をご参照ください)
   職種   教授
言語種別 日本語
発表タイトル 医療現場における働き方改革~AIとPFMによる業務効率化とチーム医療の進化
会議名 第63回日本糖尿病学会 関東甲信越地方会
主催者 一般社団法人日本糖尿病学会
学会区分 全国規模の学会
発表形式 口頭
講演区分 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
発表者・共同発表者◎正宗賢
発表年月日 2026/01/17
開催地
(都市, 国名)
横浜市
開催期間 2026/01/17~2026/01/17
学会抄録 第63回日本糖尿病学会 関東甲信越地方会 プログラム・抄録集 60
概要 シンポジウム2.ダイバーシティ、働き方改革
「医療現場における働き方改革~AIとPFMによる業務効率化とチーム医療の進化」
第1会場 10:10~11:40
座長:高橋 倫子(北里大学医学部 生理学)
佐藤 麻子(東京女子医科大学 臨床検査科)近年の生成AIを中心とする情報AIに加え、ロボティクスと統合したフィジカルAIの著しい発展により、医療現場におけるAI活用は新たな段階に入っている。本講演では、医工学および東京女子医科大学メディカルAIセンターでの取り組みを背景に、機械学習・深層学習・生成AIの基本的な話から、臨床で用いられる文書作成支援や診断・治療に資する意思決定支援などの情報AIの実装を整理する。さらに、スマート治療室におけるデジタルツイン構築や、在宅超音波ロボットなどフィジカルAIによるセンシング・自律動作の応用例を紹介し、医療現場の高度化と負担軽減の両立可能性を示す。これらを働き方改革の文脈として、反復的業務の削減と専門性発揮を支えるAI活用の方向性について意見交換を行いたい。