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ホシノ ジュンイチ
Hoshino Junichi
星野 純一 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授・基幹分野長 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 腎性貧血におけるホスファチジルセリン(PS)表在化に対するSenicapocの検討 |
| 会議名 | 第70回日本透析医学会学術集会・総会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | ポスター掲示 |
| 講演区分 | 一般 |
| 発表者・共同発表者 | ◎関 桃子,新敷 信人,中村 史雄,土谷 健,星野 純一 |
| 発表年月日 | 2025/06/28 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地 (都市, 国名) |
大阪 |
| 開催期間 | 2025/06/27~2025/06/29 |
| 学会抄録 | 日本透析医学会雑誌 58(Suppl.1),2833 2025 |
| 概要 | 【目的】我々は,腎性貧血患者の赤血球は早期に赤血球内のK濃度が低下し,膜脂質外層にPSが表在化しやすくなることで寿命が短縮することを明らかにした.患者赤血球のプロテオーム解析の結果,圧感受性Caチャネル(PIEZO1)が老化赤血球で保たれており,PIEZO1活性化により赤血球内のCa濃度が上昇してGardos channelが活性化し,K濃度が低下しPS表在化に至るという可能性を検討した.
【結果】PIEZO1アゴニストのYoda1を健常赤血球に添加するとPSが表在化し,Gardos channel阻害薬のSenicapocでこれが阻害された.また,一部の患者血漿は健常赤血球でPSを表在化させた. 【考察】PIEZO1の活性化によるPS表在化には,K濃度低下が必須であった.患者血漿中の何らかの因子がこの経路を活性化する可能性が考えられ,これがSenicapoc及び赤血球外のCa=0(PIEZO1を阻害)として阻害されるか検討したい. |