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ホシノ ジュンイチ
Hoshino Junichi
星野 純一 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授・基幹分野長 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 当院のPD診療におけるハイブリッド療法導入前後での臨床比較 |
| 会議名 | 第70回日本透析医学会学術集会・総会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | 口頭 |
| 講演区分 | 一般 |
| 発表者・共同発表者 | ◎井野 純,蛯名 俊介,笠間 江莉,岩崎 千尋,江泉 仁人,星野純一 |
| 発表年月日 | 2025/06/27 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地 (都市, 国名) |
大阪 |
| 開催期間 | 2025/06/27~2025/06/29 |
| 学会抄録 | 日本透析医学会雑誌 58(Suppl.1),1090 2025 |
| 概要 | 【目的】腹膜透析(PD)の治療選択として近年増加傾向にある血液透析併用(ハイブリッド)療法について,当院での治療成績を検証した.
【方法】2005年から2019年までにPDを導入した症例について,ハイブリッド療法を導入した2015年以降のハイブリッド群とそれ以前のPD単独群とを後方視的に比較検討した. 【結果】対象32名(年齢中央値48.5歳,導入時eGFR中央値5.72)の内,PD単独群の治療期間は3.6年,ハイブリッドに移行した11名では5.0年,生存分析では両群間に有意差を認めなかった(p=0.08).5年間の観察期間中の治療継続への影響要因の同定を目的としたロジステック回帰分析では,腹膜炎発症頻度(回数/治療歴)が有意な負の因子(OR2.7,p=0.002)として同定された. 【考察】今回の検討で,ハイブリッド群がPD単独群よりも血液透析への移行期間を延長させる可能性があること,ハイブリッド群においてもPD単独群同様,腹膜炎の管理が重要であることが示された. |