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オカダ ダイゴ
OKADA Daigo
岡田 大吾 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 移植内科研修の報告と,移植内科医の役割について |
| 会議名 | 第55回日本腎臓学会東部学術大会 |
| 学会区分 | 全国規模の学会 |
| 発表形式 | 口頭 |
| 講演区分 | 一般 |
| 発表者・共同発表者 | ◎齋藤彩香, 海上耕平, 井上貴博, 髙井諭, 渡邉俊, 岡田大吾, 平井敏仁, 尾本和也, 清水朋一, 花房規男, 星野純一, 高木敏男, 石田英樹 |
| 発表年月日 | 2025/09/27 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地 (都市, 国名) |
横浜 |
| 開催期間 | 2025/09/27~2025/09/28 |
| 学会抄録 | 日本腎臓学会誌 67(6-E),773 2025 |
| 概要 | 【目的】発表者は卒後14年目の腎臓内科医。東京女子医科大学の腎移植研修を経て、移植管理科入局。移植医療における内科医の重要性、様々なライフステージの女性医師が携わり易いという特質について報告する。【背景】腎移植は腎代替療法の重要な選択肢の一つである。症例数が増加傾向にある上、移植成績向上、長期生着例増加の反面、高齢化や高リスク患者の増加に伴う懸念点も多い。【考察】術前脱感作療法検討は、血液型及びHLAマッチング等を考慮し決定する。急性期には拒絶反応に注意し、体液管理、感染症対策を行う。慢性期には腎機能管理、腎生検だけでなく、移植後合併症の管理が生涯を通じて必要となり、長期に亘る管理を行う上で腎臓内科医の関わりは必須である。日本移植学会においてもTransplant physician 委員会が設立され、移植内科医のより一層の参画が求められている。当院では2018年に移植管理科が新設され、外科医だけでなく内科医へ向けた研修も積極的に行っている。同研修も経験について、子育て中の女性医師である点も加え報告する。 |