イナダ ケン   INADA Ken
  稲田 健
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   非常勤講師
論文種別 総説
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 【睡眠障害「眠れない」をどう考え対応すべきか】 睡眠障害の薬物治療 睡眠薬の開発の歴史と今後の展望
掲載誌名 正式名:薬局
ISSNコード:0044-0035
巻・号・頁 62(10),3338-3342頁
著者・共著者 稲田健, 石郷岡純
発行年月 2011/09
概要 <Key Points>◎睡眠薬の開発は、バルビツール酸、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、そしてメラトニン受容体作動薬と推移してきた。◎睡眠薬の目標は、眠らせる薬から、安全に眠る薬、そして自然な睡眠を導く薬へと推移している。◎今後は、ベンゾジアゼピンを超える安全性、自然な睡眠構築を目指して、開発が進められている。◎メラトニン、モノアミン(セロトニンなど)、神経ペプチド(オレキシンなど)などが開発標的分子となる。(著者抄録)
文献番号 2012014894