|
ホシノ ジュンイチ
Hoshino Junichi
星野 純一 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授・基幹分野長 |
|
| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 【多発性嚢胞腎-基礎から臨床へ】PKD領域における臨床研究の進歩 トルバプタン 発売から10年を迎えて |
| 掲載誌名 | 正式名:腎と透析 ISSNコード:03852156 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 100(3),363-368頁 |
| 著者・共著者 | 真壁 志帆, 星野 純一 |
| 担当区分 | 最終著者 |
| 発行年月 | 2026/03 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 長く支持療法しか存在しなかった常染色体顕性(優性)多発性嚢胞腎(autosomal dominant polycystic kidney disease:ADPKD)の病態研究が進み,2014年にバソプレシンV2受容体拮抗薬であるトルバプタンが承認されたことは,ADPKD診療における非常に大きな転換点となった。腎嚢胞増大および腎機能障害の進行を抑制する初の薬剤としてわが国で世界に先駆けて使用開始され,国内の使用成績評価において2025年9月までに7,593例が症例登録された。その間に第二の治療薬を目指して数々の薬剤が検討されてきたが,現在もなお唯一の存在であり続けている。 |
| 文献番号 | 2026244603 |