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カツラ ヒデキ
KATSURA Hideki
桂 秀樹 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 客員教授 |
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| 論文種別 | 総説 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 呼吸リハビリテーションのステートメントを検証する 呼吸リハビリテーションの普及 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 ISSNコード:18817319/21894760 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 |
| 巻・号・頁 | 35(1),33-38頁 |
| 著者・共著者 | 今村 創, 桂 秀樹 |
| 発行年月 | 2025/12 |
| 概要 | COPDをはじめとした呼吸器疾患に対する非薬物療法として,呼吸リハビリテーション(呼吸リハ)が推奨されている.呼吸リハの実施状況を明らかにするために,2014年と2022年にアンケート調査を実施した.わが国の呼吸リハは2001年の「呼吸リハビリテーションに関するステートメント」発刊以降,呼吸器関連学会の努力によりその構造は大きく変化し,欧米型の包括的な内容の呼吸リハが急速に普及した.その後,2018年の「新ステートメント」の発刊により更なる呼吸リハの普及に努めたが,その実施率には変化がなく,マニュアルやステートメントの活用状況は十分ではないことが明らかになった.呼吸リハをより普及していくためには,ミニマルリソースでの呼吸リハや地域連携を充実していくこと,呼吸リハが有効な治療であることを患者,医療者に啓蒙していく必要がある.(著者抄録) |
| 文献番号 | A126570006<Pre 医中誌> |