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タナカ カナエ
TANAKA Kanae
田中 加苗 所属 看護学部 看護学科 職種 講師 |
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| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 臨床実習における困難から楽しさの発見までを疑似体験できるオンライン教材の開発 2020年度教育改革推進事業報告 |
| 掲載誌名 | 正式名:聖路加国際大学紀要 ISSNコード:21891591/27590860 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 聖路加国際大学 |
| 巻・号・頁 | 8,121-126頁 |
| 著者・共著者 | 縄 秀志, 佐居 由美, 樋勝 彩子, 鈴木 彩加, 亀田 典宏, 田中 加苗 |
| 発行年月 | 2022/03 |
| 概要 | COVIT-19により学部2年生および学士3年生の看護展開論実習の病棟実習が中止される中で,代替看護実習の教材開発に取り組んだ。教材を検討する中で,ヘルスアセスメントや看護技術および臨床判断の動画教材は多くあるが,学生の臨地実習での困難やそれを乗り越えながら新たな看護の発見をする学生の体験のプロセスをテーマにした動画は全く見当たらなかった。そこで,病棟での学生の看護体験を疑似体験し,患者,看護師,教員との関わりの中で,学生が困難をどのように乗り越えていくのか,学生がどのように看護を発見するのかをテーマにした教材開発に取り組んだ。2020年度看護展開論実習の学内代替実習を終えた学部2年生96名の動画視聴後の感想をまとめた結果,学生は【実習のリアルを疑似体験できた】【困難を乗り越えるヒントを得る】【看護実践におけるポイントを見出す】【今後の実習への期待と意欲待】を感じていた。本動画は,臨地実習のシミュレーション教材として有用であることが示唆されたので報告する。本教材開発は,2020年度の本学の教育改革推進事業の一環として基礎看護・看護技術学の教員で取り組んだ。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2022199972 |