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タナカ カナエ
TANAKA Kanae
田中 加苗 所属 看護学部 看護学科 職種 講師 |
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| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | COVID-19のパンデミックにおける統合科目(基礎看護学)の取り組み 遠隔授業での実践 |
| 掲載誌名 | 正式名:聖路加国際大学紀要 ISSNコード:21891591/27590860 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 聖路加国際大学 |
| 巻・号・頁 | 7,171-176頁 |
| 著者・共著者 | 小布施 未桂, 縄 秀志, 鈴木 彩加, 加藤木 真史, 樋勝 彩子, 猪飼 やす子, 田中 加苗, 三浦 友理子, 亀田 典宏 |
| 発行年月 | 2021/03 |
| 概要 | 2020年は,新型コロナウィルス感染症の拡大と緊急事態宣言に伴い,前期科目の開始時期が約1ヵ月遅れ,遠隔授業へ変更となった。3年次学士編入生の新入生を対象とする統合科目では,過密なカリキュラムの中,遅れをとることなくスムーズに遠隔授業を受けられるような支援を必要とした。授業開始前には,動画教材やウェブ教材の紹介と利用登録,テキスト等の準備,各ツールの操作練習などを実施し,クラウド型教育支援システムを用いた自己紹介で学生と教員とのつながりを支援した。遠隔授業はオンデマンド型から始まり,次第にリアルタイム型授業なども取り入れられた。技術演習は,自宅でできる技術練習の紹介やリアルタイム配信での補講演習などを実施した。学生の受講状況の把握が困難であることに加え,通信環境の不安定さや,遠隔授業では実体験ができなかった演習授業もあるなどの課題もあった。「新しい看護教育様式」では,遠隔授業における学生の学習環境を整える支援や,看護技術演習の在り方について討議し,学生が主体的に学ぶ支援を模索していくことが必要である。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2021234465 |