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タナカ カナエ
TANAKA Kanae
田中 加苗 所属 看護学部 看護学科 職種 講師 |
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| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 学士編入統合カリキュラム(基礎看護学)の挑戦 ヘルスアセスメントの枠組みと事例を軸とした再統合 |
| 掲載誌名 | 正式名:聖路加国際大学紀要 ISSNコード:21891591/27590860 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 聖路加国際大学 |
| 巻・号・頁 | 6,113-118頁 |
| 著者・共著者 | 縄 秀志, 加藤木 真史, 佐居 由美, 三浦 友里子, 鈴木 彩加, 田中 加苗, 樋勝 彩子, 小布施 未桂 |
| 発行年月 | 2020/03 |
| 概要 | 2017年度より,第3年次学士編入制度を開始した。初年度の基礎看護学のカリキュラムは,統合科目(1)は形態機能学,形態機能学演習,ヘルスアセスメント方法論で構成し,統合科目(2)はPCCN(People-Centered Care Nursing)論,看護展開論,基礎看護技術論I・II,コミュニケーション実習,基礎看護技術実習で構成し,看護展開論実習に繋げる構成であった。2017年度の学生の授業評価では,PCCN論と看護展開論を短期間に集中して学ぶことの困難さが指摘された。そこで,2018年度からPCCN論は,4年制コースの学生と合同授業とし,前期の全期間を使うことにした。しかし,2018年度の学生の授業評価では,「看護実践をイメージできないままに,看護の方法論を学ぶことは,何を目指して学んでいるのかが不明瞭で,学びが深まらない」ことが指摘された。そこで,2019年度には,更なるカリキュラム改善が必要となったため,再統合カリキュラムを再構築した。再統合カリキュラムの特徴は,(1)看護実践をイメージし学びの土壌を創る,(2)形態機能学・形態機能学演習・ヘルスアセスメント方法論・看護展開論・基礎看護技術論Iの再統合,(3)全人的に対象をアセスメントし,看護を展開する力を創ることである。(著者抄録) |
| 文献番号 | 2020216287 |