|
タナカ カナエ
TANAKA Kanae
田中 加苗 所属 看護学部 看護学科 職種 講師 |
|
| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 国内看護系大学学士課程における災害看護教育の実態調査 2022年度Webシラバスレビューより |
| 掲載誌名 | 正式名:日本災害看護学会誌 ISSNコード:13450204 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本災害看護学会編集委員会 |
| 巻・号・頁 | 26(3),4-15頁 |
| 著者・共著者 | 田中 加苗 |
| 発行年月 | 2025/05 |
| 概要 | <文献概要>目的 国内看護系大学の看護基礎教育で教授されている災害看護教育の実態を明らかにする。方法 国内看護系大学学士課程のWeb上で公開されているシラバスを検索し、2022年度開講科目を対象に、災害看護学の科目有無、科目区分、単位数、対象学年、時間数、評価方法情報を収集、集計した。到達目標、授業計画の文字データは、KH Coderを用いた計量テキスト分析を行った。結果 295課程の内、191課程で災害看護独立科目の実施が確認され、4年生対象、1単位15時間設計がその多くを占めた。到達目標では9つ、授業計画では5つのグループが共起ネットワークにて形成され、関連させて教授される傾向にある概念の関係が示された。結論 災害看護科目設置課程数は増加傾向であるが、演習・実践時間の少なさや災害準備期・慢性期の教授割合の少なさ等の課題が明らかになり、今後のカリキュラムデザイン、コースデザンへの示唆を得た。 |
| DOI | 10.11477/mf.134502040260030004 |
| 文献番号 | 2025274886 |