|
ノナカ コウイチ
NONAKA Kouichi
野中 康一 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授 |
|
| 論文種別 | 総説 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | (特集 消化器内視鏡寸言集2025)Ⅲ.胃・十二指腸 逆萎縮をみたらAIG |
| 掲載誌名 | 正式名:消化器内視鏡 ISSNコード:09153217 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 37(4),530-531頁 |
| 著者・共著者 | 岸野真衣子†, 上地修裕, 野中康一 |
| 担当区分 | 最終著者 |
| 発行年月 | 2025/04 |
| 概要 | <文献概要>解説 自己免疫性胃炎(autoimmune gastritis:AIG)は,なんらかの自己免疫機序により胃底腺を構成する壁細胞が破壊される特殊型胃炎である。壁細胞障害により無酸となり高ガストリン血症が引き起こされる。その内視鏡所見は,炎症の主座である胃体部に萎縮性胃炎の広がりを認め,前庭部には認めない。Kurokawaらは本所見を「逆萎縮」として報告した。 |
| DOI | 10.24479/endo.0000001996 |
| 文献番号 | 2025233354 |