ナカイ ヨウスケ   NAKAI Yousuke
  中井 陽介
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   教授・基幹分野長
論文種別 総説
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 (休刊記念 臨牀消化器内科40年の歩み)消化器診療40年の進歩と次のステージ (7)胆膵疾患に対する消化器内科診療の進歩
掲載誌名 正式名:臨床消化器内科
ISSNコード:0911601X/24332488
掲載区分国内
出版社 (株)日本メディカルセンター
巻・号・頁 40(13),1671-1676頁
著者・共著者 中井陽介†
担当区分 筆頭著者
発行年月 2025/12
概要 <文献概要>胆道・膵臓疾患は,長らく外科疾患として扱われてきた歴史があり,内科医が携わる領域は限られていたが,近年では消化器内科医が果たす役割も大きくなっている.胆膵疾患が内科疾患へシフトしつつある大きな要因としては,ERCP(endoscopic retrograde cholangiopancreatography)やEUS(endoscopic ultrasonography)を中心とした内視鏡手技の発展と胆道・膵臓腫瘍に対する薬物療法の開発の二つが挙げられる.また他領域と同様にガイドラインの整備により,エキスパート・オピニオンに基づく診療から,エビデンスに基づいた診療の標準化・均てん化が進んだ時代であったといえるであろう.本稿では,胆道・膵臓疾患における消化器内科診療の主要トピックについて触れる.
DOI 10.19020/CG.0000003718
文献番号 2026101240