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タカギ トシオ
TAKAGI Toshio
高木 敏男 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授・基幹分野長 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 移植内科研修の報告と,移植内科医の役割について |
| 掲載誌名 | 正式名:日本腎臓学会誌 ISSNコード:03852385/18840728 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 67(6-E),773頁 |
| 著者・共著者 | 齋藤彩香, 海上耕平, 井上貴博, 髙井諭, 渡邉俊, 岡田大吾, 平井敏仁, 尾本和也, 清水朋一, 花房規男, 星野純一, 高木敏男, 石田英樹 |
| 発行年月 | 2025/09/10 |
| 概要 | 【目的】発表者は卒後14年目の腎臓内科医。東京女子医科大学の腎移植研修を経て、移植管理科入局。移植医療における内科医の重要性、様々なライフステージの女性医師が携わり易いという特質について報告する。【背景】腎移植は腎代替療法の重要な選択肢の一つである。症例数が増加傾向にある上、移植成績向上、長期生着例増加の反面、高齢化や高リスク患者の増加に伴う懸念点も多い。【考察】術前脱感作療法検討は、血液型及びHLAマッチング等を考慮し決定する。急性期には拒絶反応に注意し、体液管理、感染症対策を行う。慢性期には腎機能管理、腎生検だけでなく、移植後合併症の管理が生涯を通じて必要となり、長期に亘る管理を行う上で腎臓内科医の関わりは必須である。日本移植学会においてもTransplant physician 委員会が設立され、移植内科医のより一層の参画が求められている。当院では2018年に移植管理科が新設され、外科医だけでなく内科医へ向けた研修も積極的に行っている。同研修も経験について、子育て中の女性医師である点も加え報告する。 |