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クボタ ショウコ
KUBOTA Shouko
久保田 晶子 所属 医学部 医学科(附属足立医療センター) 職種 助教 |
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| 論文種別 | 症例報告 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 中縦隔発生嚢胞切除時の不完全切除病変に対し焼灼を行った3例の報告 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本呼吸器外科学会雑誌 ISSNコード:09190945/18814158 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)日本呼吸器外科学会 |
| 巻・号・頁 | 37(2),142-145頁 |
| 著者・共著者 | 笹本 晶子, 松本 卓子, 高圓 瑛博, 片桐 さやか, 清水 俊榮, 前 昌宏 |
| 発行年月 | 2023/03 |
| 概要 | 中縦隔発生嚢胞の摘出術では,周囲組織との強固な癒着により完全切除が困難で,再発が危惧される場合がある.2008年9月から2020年10月までに当院で外科的治療を施行した中縦隔発生嚢胞7例のうち,残存嚢胞壁に対して焼灼を行った3例を提示する.不完全切除症例は男性1例,女性2例,平均年齢は57歳であった.病理診断では気管支原性嚢胞2例,起源不明嚢胞1例.全例胸腔鏡下縦隔嚢胞切除術が行われ,残存嚢胞壁に対しエネルギーデバイスによる焼灼を施行した.3例では観察期間内に再発は認めなかった.術後長期的な経過を観察出来ていないが,中縦隔発生嚢胞の残存病変に対する処置の1つとして嚢胞壁へのエネルギーデバイスによる焼灼は再発を予防できる可能性があると考えたため報告する.(著者抄録) |
| 文献番号 | 2023177125 |