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ウチダ ケイコ
UCHIDA Keiko
内田 啓子 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 客員教授 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 糸球体透過性モデルとしての不死化糸球体内皮細胞 |
| 掲載誌名 | 正式名:医学のあゆみ ISSNコード:00392359 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 医歯薬出版(株) |
| 巻・号・頁 | 172(10),677-678頁 |
| 著者・共著者 | 新田孝作, 内田啓子, 堀田茂, 安藤絵里子, 大図弘之, 筒井貴朗, 湯村和子, 二瓶宏 |
| 担当区分 | 2nd著者 |
| 発行年月 | 1995/03 |
| 概要 | 糸球体内皮細胞は, 糸球体透過性の調節というバリアー機能を有している. 糸球体透過性は, おもにデキストラン分子のクリアランスを指標にして研究されてきた. しかし, 糸球体内皮細胞の役割に関しては, 微小血管系の内皮細胞のアナログとして推定せざるをえないのが現状である. この一因として糸球体内皮細胞の培養が困難であったことが考えられる. 1989年, Ballermann 1)によりウシ糸球体内皮細胞の培養法が報告されてから, しだいにその機能が解明されつつある. しかし, この細胞は膜フィルター上に培養するのが困難なため, 透過性調節機能に関しては報告がない. 今回, 著者らは不死化した糸球体内皮細胞をゼラチン処理の膜フィルター上に培養し, ヒスタミンのアルブミン透過率に与える影響を検討したので報告する. |
| 文献番号 | 1995208265 |